|日立ソリューションズ『集中型Javaコードインスペクションツール anyWarp CodeDirector』のご案内です。
大規模ソフトウェアの品質、保守性、生産性を維持するためには、プロジェクトで定めた標準化規約(ルール)に従った実装(コーディング)を行い、均質で可 読性の高いソースコードを開発することが必要となります。開発者固有の癖やムラをなくし、ソースコードの均質性を高めるためには、ルールの逸脱を開発者に 早期にフィードバックし、工程中も繰り返しチェックを行うことが有効です。
しかし、通常コード診断は人手によるレビューによって行われるため、レビュアーや担当者など多くの工数がかかり、また目視による確認では見落しも多くなります。このような状況を打破するために、「anyWarp CodeDirector」は、開発者にはJava統合開発環境「Eclipse」上で随時チェックできる仕組みを、また、プロジェクトマネージャにはWeb サーバ上からレポートとしてチェック結果を確認できる仕組みを提供しています。
コーディングルールに対するチェック結果をHTML形式でレポート出力します。このレポートを、例えば、Webサーバ上に配置することにより、ソースプログラム中のコーディングルール違反の内容や件数情報を、開発関係者間で共有して組織的な管理を実現できます。
オープンソースの開発環境であるEclipseのプラグインとして使用することができます。これにより管理者だけでなく開発者がコーディングしている段階からコードの品質を高めることができます。
オープンソースの構成管理ツールCVS(Concurrent Versions System)等と連携できます。構成管理ツールからのソースプログラムの取得とコーディングルールに対するチェックを、人手を介さずに実現できます。



| OS | Windows Server 2003 Standard Edition Windows Server 2003 Enterprise Edition Windows Server 2008 Standard Edition(SP2) Windows Server 2008 Enterprise Edition(SP2) Windows Server 2008 R2 Standard Edition(SP1) Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(SP1) Windows XP Professional(SP1以降) Windows Vista Business(SP2) Windows 7 Professional(SP1) |
|---|---|
| Java環境 | JDK5.0, 6.0 |
| 連携可能な構成管理ツール | CVS Visual SourceSafe Subversion |
| 利用可能なブラウザ | Internet Explorer 7.0, 8.0 |
| 商品名 | ユーザ数 | 標準価格 (税別) |
|---|---|---|
| anyWarp CodeDirector | 10ユーザ版 | ¥1,050,000 (¥1,000,000) |
| anyWarp CodeDirector | 30ユーザ版 | ¥2,730,000 (¥2,600,000) |
| anyWarp CodeDirector | 50ユーザ版 | ¥4,200,000 (¥4,000,000) |
| anyWarp CodeDirector | 100ユーザ版 | ¥6,300,000 (¥6,000,000) |
| anyWarp CodeDirector | サイトライセンス版 | ¥31,500,000 (¥30,000,000) |
| anyWarp CodeDirector メディアキット | ― | ¥5,250 (¥5,000) |
| サービス名 | サービス内容 |
|---|---|
| 年間保守サービス | 弊社@Service24にてサポートいたします。 https://service24.hitachi-solutions.co.jp/ 価格:製品標準価格の16%/年 |
評価版を以下よりダウンロードすることができます。
| 評価版 | anyWarp CodeDirector 10日間限定評価版がダウンロードできます。 評価版を使って anyWarp CodeDirector の様々な機能を評価できます。 日立ソリューションズ @Service24 ダウンロードサービスの会員登録(無償)が必要です。 評価版はVer6.1です。 |
|---|

本製品は日立グループの「環境情報表示制度」 に基づき環境性能を評価し、適合した製品です。
Javaでの開発においてインスペクションの自動化で、 テスト前チェックとテスト工程の工数を5%(当社従来比*)低減できることで開発作業でのエネルギー消費を抑制します。
(*)環境負荷低減量を「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」に基づいた手法「SI-LCA」で評価しています。この評価は特定の業務モデルによる評価結果であり、業務モデルが変われば評価結果も変わる場合があります。
最終更新日:2011年9月26日

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