|日立ソリューションズ『エリアワンセグ実証実験ソリューション』のご案内です。
エリア限定でワンセグ配信を行う「エリアワンセグ」の実証実験ソリューションです。ハード・ソフトからシステム構築まで、豊富な実績とノウハウを元に、ワンストップでソリューションをご提供致します。
エリアを限定し、そこでしか視聴できない限定コンテンツをワンセグ配信するサービスです。現在は実証実験段階ですが、新しいコミュニティ・サービスとして、注目されています。市販のワンセグ対応端末にて、視聴可能です。
競技場、イベント会場、駅、商業施設、観光地など、様々な場所で利用されることを想定しています。
ハード・ソフト、システム構築、実験試験局免許の取得支援、データ放送作成、運用まで、エリアワンセグ実証実験に必要なものを、ワンストップでご提供します。
映像は、リアルタイムでのコンテンツ配信(ライブ中継)が可能です。また、遠隔地にあるスタジオからIPネットワーク経由でコンテンツ配信も可能です。お客様に合った多様な配信方式をご提供します。
通常のデータ放送だけでなく、下記のようなデータ放送もご提供します。
WebサービスやRSSなどと連携し、ニュースや天気情報などをリアルタイムで取得、即時にデータ放送へ反映します。また、お客様固有の業務システムのデータと連携したり、手入力でデータ放送を更新することも可能です。
携帯電話のカメラで撮った写真をコメントを添えてメールにて投稿してもらい、その投稿データをデータ放送にて配信します。表示は自動的に切り替わるスライドショー形式で配信が可能です。投稿データの簡易な検閲機能もご提供します。
約20件程度の豊富な実証実験の実績に基づき、視聴エリアの設計や、ワンセグ視聴までの誘導方法など、より効果的な実験となるようにご支援することができます。
主なトライアル参加事例は下記の通りです。
2010年1月12日(予定)より、イッツ・コミュニケーションズ株式会社、株式会社東急エージェンシー、そして株式会社日立ソリューションズの共同実験として、約1年間にわたる実証実験を実施します。
本実験では、渋谷駅前(ハチ公前公園、SHIBUYA109など)を中心とする電波伝搬フィールドを構築し、駅前のビルやオフィスが建ち並ぶ複雑な都市空間において、効率的な電波伝搬方式の検証を行います。また、携帯電話などのワンセグ機能付端末へ向けて、地域情報やイベント情報などを配信するとともに、その視聴効果を分析し、将来的なエリアワンセグのサービス実用性を検証していきます。
また、クラウド・コンピューティングを使ったコンテンツ管理の実用性も検証します。
本実験の成果を生かし、さらに付加価値のあるソリューションを構築していく予定です。
個別見積もりになります。お問い合わせください。
最終更新日:2010年3月10日

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