
SSLアクセラレータ Arrayシリーズ TOP > DesktopDirect > 仕様・構成・価格 > DesktopDirectのプラットフォーム
DesktopDirectのハードウェアプラットフォームには、ArraySPXシリーズを使用しています。
ご利用規模や目的のシステムに合わせて、最適なモデルをお選びいただけます。

エントリーモデルの「ArraySPX1800」から、中〜大規模まで対応可能な「ArraySPX2800/4800」、
電源2重化にも対応した「ArraySPX5800/6800」まで、スケーラビリティに応じて対応可能です。
また、「ArraySPX1800」にはDesktopDirect機能と同時接続ユーザライセンスを同梱した、
「ArraySPX1800 Value Edition」をご用意しております。
各ハードウェアプラットフォームの詳細な情報は、ArraySPXのページをご参照下さい。
| 同時接続ユーザ数 | 10〜64,000 ユーザ (機器によって異なります) |
|---|---|
| 最大スループット | 100〜850 Mbps (機器によって異なります) |
| BCPライセンス | 25〜25,000 ユーザ (オプションです) |
- BCPライセンス
- 災害などの緊急時に、接続可能ライセンス数を一時的に増加させるライセンス。
必要な接続可能ライセンス数を、10日間分単位で増加させることができる。 - BCP(Business Continuity Planning)
- 事業継続計画
ArraySPX1800専用の「Value Edition」を選択することにより、非常に安価にリモートデスクトップ環境を構築することが出来ます。
例えば、ArraySPX1800にDesktopDirect、25同時接続ユーザ、AndroidやiPad/iPhoneから接続するためのライセンスを加えて、標準価格(税抜)で約90万円から始めることが出来ます。
他のハードウェアプラットフォームにつきましても性能とスケーラビリティに応じた価格構成となっております。
詳しくは「構成と価格の例」をご参照いただくか、「お問い合わせ」のページから弊社営業までお問い合わせ下さい。
SSLアクセラレータを標準搭載のArrayシリーズ|DesktopDirect プラットフォームページをご覧の皆様
こちらのページでは、Arrayシリーズ DesktopDirectのプラットフォームについてご確認いただけます。
日立ソリューションズがおとどけするArrayシリーズは、SSLアクセラレータを標準搭載し、多彩な機能を1台の筺体に収めた、統合アプライアンス製品です。SSLアクセラレータと負荷分散装置をひとつにしたArrayAPV、SSL-VPNによってリモートアクセスやエクストラネットを実現するArraySPXを中心にご紹介しています。