大川原 文明の『BPMで、確実に効果を生み出す極意』


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BPMで、確実に効果を生み出す極意 大川原 文明氏

※BPM=ビジネスプロセスマネジメント

企業活動に必要な継続的業務改革活動としてBPM(Business Process Management)の必要性が唱えられるようになって、10年以上が経過している。その間、ITの整備も一段落する中、景気の冷え込みと共に、投資に対しては、本来の経営目標の達成を目指し、ITの機能だけに頼らない、企業活動全体を捉えた抜本的な課題解決を求める傾向に変わってきた。しかしながら、いざ取り組もうとすると、試行錯誤でなかなか期待する効果を得られなかったり、活動自体もどこから手を付けて良いのか解らずのまま、小手先で終わっていないだろうか。本コラムでは、こうした活動で確実に効果を出し続けるための実践ノウハウ(極意)を提示する。また、読者の企業の方々がすぐに着手できるように、筆者がBPMコンサルタントとして10年以上展開・発展してきた「Quick Winを実現するBPMサービス」の基本手順を提示する。

※Quick Winとは、ITIL®v3.1.24の用語で、『比較的少ないコストと労力によって、短期間で投資収益率を達成すると予想される改善活動』の意味。

連載目次

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大川原 文明 氏

日本経営システム学会会員・BPMコンサルタント

1988年 日本電信電話(株)入社
 ・交換機ソフト、高度電話サービス(テレゴング)開発に従事
 ・1995年~ERP導入ビジネス立ち上げ~SAPシステム導入のプロジェクトマネージャーを
  担い、製造業分野中心に導入実績を築く。
2002年 IDSシェアー・ジャパン(株)(現、ソフトウェア・エー・ジー(株))入社
 ・BPM、プロセス指向型のシステム導入のコンサルティング活動を展開。
 ・「BPM Quick Win手法」を確立。
2004年 広島県立大学(現、県立広島大学)の「経営情報学特別講義」、2007年から「インターンシップ直前講義」の講師を担う。
2006年から2014年迄(株)日立システムズへ出向し、BPMコンサルティングサービスを提供。
現在もBPMコンサルタントとして活動中。これまでに50社以上の企業の業務改革に携わる。
並行して、上記の実績と経験に基づいた、実践的最新手法をBPM、BPO、SOA、BAM、SOX/内部統制セミナーの講師、関連雑誌・記事執筆活動中。

【文献】J-GLOBAL ID:201402220412444460 整理番号:14A0540826
『企業の業務改革を目的とした効果的な業務フローの書き方』
著者:大川原 文明(日立システムズ)、上野 信行(県立広島大)
資料名:日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 :48th ページ:130-133
発行年:2012年06月02日

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BPMで、確実に効果を生み出す極意一覧

第1回:成功事例から学ぶ、BPM改革10の極意(前編)

第2回:成功事例から学ぶ、BPM改革10の極意(中編)

第3回:成功事例から学ぶ、BPM改革10の極意(後編)

第4回:確実な効果を生むための奥義(基本手順)



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