|日立ソリューションズ『Blu-rayソリューション』のご案内です。
日立ソリューションズがこれまで培ったJava技術、光ディスクドライブ制御のコア技術、 AVプレーヤを始めとする情報家電の組込みソフト開発技術を結集し、「Blu-rayソリューション」をご提供いたします。
Blu-rayプレーヤ/レコーダ製品の開発に必要な「バックエンド開発」「フロントエンド開発」「アプリケーション開発」「認証取得支援」 をトータルでご提供いたします。
日立ソリューションズのBlu-rayソリューションは、お客様の様々な要望にお応えするべく、次のような特長を有します。
お客様の必要な機能をまとめて提供できるターンキーソリューションとして、余計な開発工数をかけることなく、市場への早期の製品投入が可能です。
お客様独自の要求にお応えし、ビデオ・オーディオ回路との連携や、アプリケーションとのインタフェースのカスタマイズをおこないます。
ネットワークサービス、DLNA、組込みDBを活用したデータ管理など、次世代機能をご提供いたします。
すでに3社数機種のプレーヤが北米・欧州・日本で発売されています。また、更に複数社の製品を開発中です。(2009年7月現在)
実績のあるLSIをベースに厳しい条件のテストをクリアした製品をご提供します。
日立ソリューションズの豊富な組込み開発経験によるサポートをご提供します。
光ディスクドライブを制御し、ディスクからデータの読み出しを行う部分であるフロントエンド開発をご支援いたします。

Blu-ray搭載機器のデコードミドルウェア部分であるバックエンド開発をご支援いたします。
日立ソリューションズが持つJava技術とBD-Jのコア技術を融合することにより、 Blu-ray搭載機器向けに必要なBD-Jミドルウェアおよび日立ソリューションズの高速・高信頼Java実行環境 「SuperJ Engine」 をご提供いたします。
欧州で高い実績を誇るOsmosys社のMHPのGEMをベースにBD-Jを開発しています。

ADB (Advanced Digital Broadcast)社について
ADB社はスイスに本社をおくソフトウェアベンダで、インタラクティブTV、 セットトップボックス等の分野で先進的かつオープンスタンダードなミドルソフトのソリューションを提供しています。 特にデジタルTV向けミドルウェアとして多くの出荷実績を持っており、欧州で高い評価を得ています。
ユーザインタフェース・デコードミドルウェア・システム全体を統合的に制御するアプリケーション開発をご支援いたします。

Blu-ray搭載機器をリリースする際に必要なBDA認証のためのセルフテストをご支援いたします。 また、製品リリース後に必要となる認証維持やマイナーバージョンアップにも対応いたします。
最終更新日:2011年9月26日

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