FAQ よくあるご質問
プロキシについて
A01 :
HTTP以外にも以下、さまざまなプロトコルに対応しています。
HTTP、HTTPS、FTP、CIFS(ファイル共有)、DNS、EndPointMapper、SOCKS、AOL IM、Yahoo IM、Microsoft IM、MMS、RTSP、QuickTime、TCP-Tunnel
A02 :
ProxySGのSSLプロキシ(※)機能を使用することにより、HTTPS通信のURLフィルタやウイルスチェックが可能です。
※オプション機能
A03 :
ProxySGの設定は、GUIで容易に設定を行う事ができます。
アクセス制御などは、VPM(Visual Policy Manager)と呼ばれる専用インタフェースで、直感的に判りやすいインタフェースで設定する事が可能です。
A04 : 送信側IP,ユーザ情報から、あて先のURLカテゴリ、ファイル拡張子、時間、ウイルスチェックの結果などのさまざまな項目で制御する事ができます。
A05 : エラーページはカスタマイズする事ができます。
A06 :フォワードプロキシに関しては、以下の中から選択する事ができます。
1) 処理は行うがログに出力する
2) キューイングして空きがでるまで保留する
3) プロキシ対象から外して通過させる
A07 :可能です。
ProxySGは、ICAP+を利用して複数のProxyAVにウイルスチェックを負荷分散する事ができます。
この方法により、アンチウイルス機構のスケーラビリティを高められる他、負荷の掛かるウイルスチェックをより高速に行う事ができます。
A08 :可能です。
ProxySGのポリシー設定で、特定の拡張子、URL、IPアドレスなど、条件を決め、その条件のみをウイルスチェックするといった設定が行えます。
導入構成について
A01 :ProxySGの導入は、WCCP構成、ワンアーム構成、インライン構成など様々な構成を組むことができます。
インライン構成では、ProxySG障害時にもネットワークをダウンさせず、パケットを転送するパススルー機能を利用することも可能です。
A02 : 透過プロキシとして導入することができます。
A03 : リバースプロキシとして導入することができます。
A04 : ProxySGシリーズはインタフェースに複数のIPアドレスを登録する事ができます。
管理・運用について
A01 :ProxySG8100シリーズは冗長化電源に対応しています。
ProxySG210, 510、810シリーズとAVシリーズの電源は冗長化していません。
A02 :同時に利用する事は可能です。
但し、両機能を同時に利用すると、機器に負荷も掛かるため、推奨はしていません。
A03 :ProxySG810、ProxySG8100の両シリーズのハードディスクはホットスワップに対応しています。
A04 :ProxySGシリーズのHDDは、独自の方法で冗長化をしており、RAID構成はとっていません。
コンフィグ等は、HDD間で同じ情報をバックアップしますので、冗長性がとられています。
キャッシュ情報は、各HDDで個別に管理しており、より多くのキャッシュが持てる、効率的な方法がとられています。
A05 :BlueCoat の導入では、UPSは不要です。
ProxySG/AVシリーズの電源off/onは、電源ケーブルの抜き差しで行います。(SG8100のみ電源ボタンあり)
機器停止時にシャットダウンコマンドなどの投入も必要ありませんので、UPSと連携させる必要は特にありません。
A06 :ProxySG/AVシリーズは、v1/v2c/v3に対応しています。
A07 :ProxySGは、HTTPS、HTTP、SSH、Telnetで管理可能です。
ProxyAVは HTTPS、HTTPで管理可能です。
A08 :ProxySGのアクセスログは、FTPサーバに定期的にアップデートします。
アップデートしたログは、Reporterなどのログ解析ソフトで管理する事ができます。
A09 :ラック前面のネジ止めのみで設置する事が出来る為、棚板は不要ですが、棚板をご用意頂きますと、より安全に設置する事ができます。
その他
A01 : インタフェースやHDDの数など物理的な違いはありますが、その他機能に違いはなく、性能によってモデル別けがされています。
A02 :
ProxySGには、各種内部ログの表示、制御ポリシーのトレースログ、パケットのキャプチャなど、さまざまな方法が準備されています。
これにより、問題が発生した場合にも様々な角度からトラブルシュートを行うことが可能です。
A03 : SGOS5.3 から対応しています。
A03 : ProxySG/AVシリーズは、RoHSに対応しています。
A03 :
ProxtAVは単体では動作しません。
ProxyAVは、ProxySGと連携するアンチウイルス専用装置として動作しますので、ProxySGが必要です。
A03 :
ProxyClientは単体では動作しません。
ProxySGのWAN高速化機能と連携するクライアントとして動作します。その為、ProxySGが必要です。
A03 :
WindowsXP(32bit) CPU: 600MHz / メモリ:512MB / HDD:1.5GB 以上
もしくは、
WindowsVista(32bit) CPU: 1GHz / メモリ:1GB / HDD 1.5GB 以上
の環境で動作します。
※各種仕様は、OSバージョン、出荷製品の変更などにより予告無く変更される場合があります。
