PacketShaper 製品概要

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QoS確保を実現する帯域制御装置のデファクトスタンダードとも言われる製品です。
  • 概要
  • 適用効果
  • 基本構成
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【概要】必要な技術、機能をオールインワンで搭載したインテリジェントな帯域制御製品です。

ネットワークにおいて重要な意味を持つQoS(Quality of Service:サービス品質)。PacketShaper(パケットシェイパー)は、そのQoSを確保する“帯域制御装置のデファクトスタンダード”とも言われるリーディング製品です。ネットワークの可視化や先進の帯域制御、アプリケーショントラフィックの圧縮機能をオールインワンで提供するインテリジェントな帯域制御製品「PacketShaper」は、機能、性能、信頼性、実績など、あらゆる面で類似製品を凌駕します。

  • OracleやSAP、YouTubeやWinny等、600以上のアプリケーションを自動認識し、トラフィックを分類・測定。管理のベースとなるネットワーク利用状況の明確化を容易に実現。
  • IPアドレスやポート番号はもちろん、認識したアプリケーションやセッション単位など、高度な帯域管理を実現。
  • 独自のTCPレートコントロール技術により1台で双方向のトラフィック制御を実現可能。
  • 高い信頼性を持ち、金融やISPなどミッションクリティカルなシステムでの運用実績が豊富。

【適用効果】ネットワークを、ビジネスを、滞らせる要因を排除します。

1. ネットワークとアプリケーションを障害から保護し、円滑な運用を実現します。

企業は、様々なアプリケーションを活用しています。アプリケーションを活用する上で重要なことは、ネットワークが原因となるアプリケーション障害を発生させないことです。PacketShaperは、ネットワークとアプリケーションを障害から保護し、円滑な運用を実現。重要なアプリケーションを速やかに実行し、ビジネスを確実に進めることができます。

2. 回線使用効率の最大化と、重要なアプリケーションの応答性確保を実現します。

PacketShaperは、低コストで、ビジネス上重要なアプリケーションのレスポンスを守ります。ネットワークを流れるトラフィックを可視化した上で、管理者の思い通りにきめ細かな制御を実現する事で、回線使用効率の最大化と、重要なアプリケーションの応答性を確保します。

回線使用効率 構成図

【基本構成】容易な導入や運用で、確かな帯域制御が実現できます。

PacketShaperは、導入や運用の容易さにも十分に配慮しています。一般的な帯域制御装置、例えばルータの帯域制御機能を利用する場合、両方向のトラフィックを制御するためには、WANの両側に帯域制御装置を設置することが必要です。しかしPacketShaperでは、特許を持つ高度なTCP/IPの制御能力によって、片側に設置するだけで両方向のトラフィックを制御することが可能です(ただし、WANを介しての通信拠点が3箇所以上あり、それぞれがメッシュ上に通信する場合、それぞれの拠点にPacketShaperを設置するのが効果的)。図のようにセンター側に設置するのが基本ですが、リモートサイト側だけに設置することも全拠点に設置することも可能です。

基本構成図
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