IT経営改革

|日立ソリューションズ『IT経営改革ソリューション』のご案内です。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

IT経営改革ソリューション

IT戦略、プロセス改革、経営判断、統制管理の4つのステージで、ITの戦略立案から全社的なITガバナンスの実現まで、トータルに支援します。

IT経営改革ソリューション 概要

世界経済のグローバル化が加速する中、日本企業の経営環境は激変しています。日本企業の海外市場への依存度の高まり、海外資本を含めたグローバルなM&A、製品ライフサイクルの短縮、産業全体のサービス化など、経営の先行きは不透明さを増すばかりです。
日立ソリューションズのIT経営改革ソリューションは、ITの持つ潜在力を最大限に活かし、ITをお客様の企業経営に活かす真の「IT経営」実現をお手伝いします。

IT経営改革ソリューションマップ

IT経営改革ソリューションマップ

日立ソリューションズの「IT経営改革ソリューション」は、4つのステージからお客様のIT経営を支援します。

1. IT戦略

経営目標を達成するためには、ITによってビジネスを創出し、IT自身を効果的に運用し、かつIT自身の継続性を高めることが必要です。日立ソリューションズは、経営に対するお客様の効果的かつ効率的なIT活用に向けて、IT戦略の策定を支援します。また、お客様のIT投資の効果を測り、最適な投資案を提示することで経営に役立つIT投資の実現をお手伝いします。

※ 本ソリューションは、日立製作所 アウトソーシング事業部の成果を活用、協力して提供します。

2. プロセス改革

IT戦略の実現のためには、ITを使う側の評価制度や業務プロセス自身を改革し、ITが価値を生み出す仕組み・仕掛けが必要です。また、ITプロセス自身の効率化・コスト削減も大きな課題です。お客様の業種・業態に合わせた業務プロセス改善支援サービスを提供します。

3. 経営判断

経営者は、業務遂行の状況を常にモニタリングし、経営目標の達成状況を把握し、また事業推進上の重大なリスクや経営リスクを認識することによって、次へのアクションを迅速に決断していくことが必要です。日立ソリューションズでは、経営管理プロセスを可視化し、リアルタイムなビジネス判断・分析機能や経営意思決定を支援します。

企業リスク管理(ERM)ソリューション(2009年10月以降リリース予定)

4. 統制管理

日本版SOX法の内部統制整備については、コンサルティングからツールまで、豊富な実績に基づいた一貫したサービスをご提供しています。また、法制度対応のみならず、広い意味での企業の内部統制整備も御支援します。また、業務の有効性やシステム監査などを効果的に運用するための監査体制構築を支援します。

内部監査ソリューション(2009年10月以降リリース予定)

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IT戦略ソリューション

かつてOA機器でしかなかった情報システムは、今日、企業経営の成否を決める一因になっており、柔軟で効率的な情報システムは企業成長を加速させることができます。しかし、一方で企業成長を支援するはずの情報システムが成長を阻害する要因になってしまうこともあります。これはIT戦略の欠如が原因です。経営戦略に沿って、ITの戦略を立案し、効率よくシステム化(ITシステム導入、IT教育等)を進める必要があります。当社は情報システムを経営に最大限に活かすためのIT戦略を策定するIT戦略ソリューションを提供します。

概要

経営戦略を実現するためのITビジョンとIT戦略マップを作成し、目標を達成に至るロードマップを提示します。また、具体的にお客様が行動に移すためのアクションプランまで言及することで、理想論に終わらない実効力のあるIT戦略を提示します。

経営戦略のイメージのイメージ

経営戦略のイメージ

特徴

  • 日立グループで実績のあるITアーキテクチャに基づく、IT戦略マップの作成と IT課題の分析を行ないます。
  • 多業種にわたる豊富なIT構築実績に基づく具体的なアクションプランを提示します。
<IT戦略コンサルティング>

IT戦略コンサルティングは、お客様の経営戦略に即したIT戦略を策定するサービスです。このサービスでは、経営戦略から目標・課題を抽出し、 ITビジョン・IT戦略マップを作成します。IT戦略マップには日立グループのIT戦略で実績のあるITフレームワークを適用することで、アプリケーション・ITインフラ・マネジメントまで一環性のある戦略策定が可能です。また、このトップダウンのIT戦略マップに加えてオンサイトの調査結果をもとに、課題を実現するための具体的なアクションプランを作成します。

IT戦略コンサルティングのイメージのイメージ

日立グループで実績のあるIT戦略フレームワークではITシステムを(事業)(経営)(企業)の3階層に分類しています。弊社のIT戦略策定サービスでは、このフレームワークをベースにITビジョンを実現するためのIT戦略マップを作成します。各階層の戦略目標とITビジョンが関連付けられ、ITビジョンの実現に向けた戦略が可視化されます。

※画像をクリックすると拡大します。

<ITマネジメント診断サービス>

日立グループは2004年より米国SOX法への対応に取り組み、その先を目指し、ITマネジメントの標準化整備を進め、国際標準フレームワーク(COBIT等)への対応を推進しています。そのITマネジメント改善活動の実践経験を活かした診断を実施することで、お客さまの現在のITマネジメントレベルを評価し、IT組織運営の最適化に向けご支援します。

※ COBIT: Control Objectives for Information and related Technology ITガバナンス協会(ITGI:IT Governance Institute)が開発したITガバナンスのフレームワーク

ITマネジメント診断サービス成果物イメージ

ITマネジメント診断サービス成果物イメージ

日立ITマネジメント標準のノウハウによる問診結果をもとに、プロセス別に評価報告書を作成します。各プロセスは、国際的なITマネジメント標準フレームワーク(COBIT他)に対応しており、プロセスの重要度に合わせて2種類用意しています。

  • 基本プロセス診断サービス: 重要度の高いプロセスのみを対象に診断します。
  • 総プロセス診断サービス: 全てのプロセスを対象に診断します。

IT投資マネジメントソリューション

※ 本ソリューションは、日立製作所 アウトソーシング事業部の成果を活用、協力して提供します。

IT投資マネジメントソリューションは、戦略との整合性・投資対効果(ROI)などを基準にIT投資案件のポートフォリオを作成・管理し、各案件の比較評価を行うことで、お客様のIT投資に対する意思決定を支援します。また、投資後の効果をモニタリングすることで投資効果の評価を可能にします。

概要

IT投資マネジメントを標準化・最適化することで、投資案件の効果を財務的に可視化し、IT投資に対する経営者、業務部門、情報システム部門での合意形成を支援します。また、お客様企業のTCOをきめ細かく測定し、事例平均と比較しながら、検討/改善項目に関するコメントを提供いたします。

特徴

  • 戦略と実行のプロセス連携によって、一貫性をもった投資マネジメントを可能にします。
  • 日立のノウハウを蓄積した実績のあるIT投資評価ツールにより投資評価プロセスを支援します。
  • 国際標準フレームワーク(COBIT等)の投資管理基準への対応も可能です。

※ COBIT: Control Objectives for Information and related Technology ITガバナンス協会(ITGI:IT Governance Institute)が開発したITガバナンスのフレームワーク

<IT投資マネジメントコンサルティング>

IT投資と経営上の効果を結びつける透明性の高いモデルに基づいて、投資マネジメントのプロセスモデルの設計、投資評価に用いるKPIや財務数値への換算式などプロセス標準化に必要な各種基準や手順書の整備、関係者間の合意形成を支援するマネジメントツールの導入などを行います。
これによって、IT投資のPlan-Do-Seeの導入と定着化を支援します。

<IT投資評価サービス>

投資前には透明性の高いモデルを用いた財務的視点による投資評価を、投資後にはモニタリングによる再評価を支援します。
バランス・スコアカードとDCF法を融合した手法により投資効果を算出、戦略的視点と投資対象視点により投資タイプを分類して評価します。
また、投資リスクをシナリオ分析、感度分析により定量的に提示します。

<情報化コスト(TCO)測定サービス>

IT投資効率向上に向けて問題点を提起出るよう、TCOを項目ごとにきめ細かく分類し測定します。この測定データをもとに、事例平均と比較しながら、検討/改善項目に関するコメントを提供いたします。
プランニング、開発、IT基盤整備、運用・技術サポートの4つのプロセスで情報化コストを算出し、業務プロセスの成熟度と対応した情報化コストの算出、予測を実現します。

ITプロセス改革ソリューション

企業における情報システムの役割が重要性を増すにともない、情報システムは増加・複雑化の一途をたどっています。そのため情報システムに関する問題も複雑化しており、表面化した問題の対症療法による改善では十分な効果が得られなくなっています。
ITプロセス改革ソリューションは、複雑化した問題の根本原因を明らかにし、プロセスとシステムを併せて最適化することで効率的なIT運営を実現します。

<IT運用改善サービス>

情報システムに関する様々な運用業務について、ITILをベースとした現状の診断評価と、コスト・リスク・品質の観点での課題分析・改善を行ないます。定期的に診断を受けていただくことで改善効果の可視化と継続的な運用業務の改善が可能です。またご要望に応じてISO20000認証の取得についてもご支援します。

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EPMソリューション

<BIコンシェルジェサービス>

BIシステムを導入したのに思うように使えない、情報資産を活かしきれない、現場からはそういった声が寄せられます。
企業情報をとことん活用し、BIシステム導入の本来の目的である「経営の見える化」、「意思決定の迅速化」を行うことが今後の企業成長のカギとなります。今こそBIシステムを見直す必要があるのではないでしょうか。
日立ソリューションズは情報資産を最大限に活用し、企業価値向上をめざした真に活用できるBIシステムをご提案します。

BIコンシェルジェが最適な情報資産の活用をご支援します

BIコンシェルジェが最適な情報資産の活用をご支援します

日立ソリューションズでは、五つのフェーズでBIシステムの新規導入/既存システムの活用をトータルに支援します。

  • BI/DWHシステム選定
    お客様のご要望をお伺いし、弊社で扱っているBI製品から最適な組合せをご提案します。
    中立の立場で各製品を評価するため、ベンダーに捉われないシステムの検討が可能です。
  • BIシステム評価
    選定したBI製品によるプロトタイプを作成し、操作性、性能、表現力を事前に確認することが可能です。
  • 既存BIシステム診断
    既にご導入されているBIシステムの利用、活用状況を診断ツールにて評価します。
  • KPI策定
    お客様にとってのKPI(key performance indicator)を導出し、BI/DWHシステムでのモニタリング方法をご提案します。
  • 既存BIシステム改善
    「3.既存BIシステム診断」、「4.KPI策定」の結果を基に、更なる情報資産の活用を行うためのシステム改善についてご提案します。

【BIコンシェルジェ対象製品】 2009/07時点

BIツール BusinessObjects、ORACLE(BIEE、Hyperion IR)、Microsoft SQLSever BI、Microsoft Performance Point Server 他
ETLツール Datastage、DataIntegrator、Dataspider、Asteria 他
DWH(DB) ORACLE、SQLServer、HiRDB、SybaseIQ、Teradata、Exasol、SAP BW 他

内部統制ソリューション

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最終更新日:2009年8月24日

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