|日立ソリューションズ『プロセス改善支援ソリューション/CMMI支援コンサルテーション』のご案内です。
ソフトウェア開発プロセスを改善することで競争力ある企業体質へ。
CMMI®を活用してコスト削減(原価低減)に結びつくプロセス改善をご支援いたします。
近年、ソフトウェア開発では技術革新などにより開発規模が飛躍的に増加しています。その反面、開発期間の短縮・生産コストの圧縮などソフトウェア開発を取り巻く環境は厳しくなってきています。
このような課題に対しては開発手順などを見直し、ソフトウェアの開発プロセスを改善することが有効な手段となります。
また、プロセスを改善することにより、以下の様なコストの削減も期待できます。
日立ソリューションズでは、これまでに培った豊富なソフトウェア開発の経験と、世界のデファクトスタンダードになっているCMMIを活用し、お客様のソフトウェア開発においてコスト削減に結びつくプロセス改善をご支援いたします。
これら悩みの多くは(1)「守るべきこと」=「プロセス」が守られていない。(2)そもそも「プロセス」があいまいである。 という要因が大部分を占めています。
プロセス改善支援ソリューションは、プロセス改善の代表的なモデルであるCMMI®モデルを活用して、組織的なプロセス改善活動を開発現場へ着実に浸透させるためのご支援をいたします。
CMMI プロセス成熟度の5段階

※縦軸:頻度 横軸:コスト、納期などの実績 ■:目標値 ■:実績値
日立ソリューションズは創業以来、多種多様なシステムを開発してきました。このシステム開発現場で培った、品質管理・生産性向上に関する豊富なノウハウを有しています。
2001年以降、全事業部門でのレベル3達成・産業システム事業部でのレベル5達成など、全社的にCMMIを中心としたプロセス改善活動に取り組んできた実績があります。
CMMIに関しては、知識等のレベルを保つため権利元であるSEIがパートナーシップ制度を設定しています。日立ソリューションズは公認リードアプレイザ(主任評定員)/公認インストラクターが在籍するSEIパートナーです。
プロセス改善支援ソリューションは開発プロセスの標準化と改善、各種教育による組織的なスキルアップなど、プロセス改善活動を推進する組織の立ち上げから改善活動の定着までトータルにサポート致します。また、5名のリードアプレイザが在籍しており、CMMI成熟度 レベルの判定も可能です。
「プロセス改善支援ソリューション」は
(1)品質向上 (2)コスト削減(生産性向上) (3)スケジュール遵守(納期遅延防止)
の達成を目指し、様々なサービスでお客様のプロセス改善活動をご支援致します。
IDEALSM モデルを用いたプロセス改善の大まかな流れ

日立ソリューションズのプロセス改善支援ソリューションでは改善の各段階に応じて、様々なサービスをご用意しています。
| 診断 | 現状のプロセスをCMMI®と照らし合わせ、課題を抽出します。 | |
|---|---|---|
| 初期診断・経過診断 (ギャップ分析) |
主にインタビューに基づく診断*により、CMMIモデルと現状開発プロセスとのギャップを分析し、組織の改善課題を洗い出すことができます。 *SCAMPISM手法(クラスA、B、C)によるアプレイザル |
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| 成熟度レベル判定 |
SEISM公認のリードアプレイザがCMMI公式アプレイザル*を実施し、成熟度レベルの判定を行います。開発現場の成果物を精査し、またインタビューを実施することにより開発プロセスの現状を正確に把握できます。 *SCAMPI手法(クラスA)によるアプレイザル |
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| プロセス改善 コンサルティング |
改善計画策定からプロセスの展開・現場への定着まで、プロセス改善全般についてのコンサルティングを実施します。 | |
| SEPG支援 |
プロセス改善活動を推進するグループ(SEPGSM)への支援により、現場の作業負担を軽減します。
(例)SEPG組織の体制を立ち上げるための支援、SEPG組織へのコンサルティング、SEPG組織の業務代行 など。 |
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| プロセスQA支援 |
プロセスQA活動を推進するグループへの支援により、現場の作業負担を軽減します。
(例)プロセスQAグループの体制を立ち上げるための支援、プロセスQAグループへのコンサルティング、プロセスQAグループの業務代行 など。 |
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| PM(プロジェクト・マネジメント) 支援 |
PMO組織の作業をご支援します。
(例)プロセス改善施策をプロジェクトに浸透させるための作業など。 |
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| 教育 | プロセス改善に関する教育サービスを提供します。 | |
| SEI公認 CMMI入門コース |
SEIの公式カリキュラムに則った研修コースです。CMMIモデルに従ったプロセス改善の概念およびモデル自体の概要を学ぶことができます。 受講修了者は「CMMI入門コース」受講者としてSEIに正式登録され、CMMIによる公式アプレイザルにアプレイザとして参加できる資格が与えられます。 |
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| ピアレビュー技法 | 開発の上流工程での不具合摘出率を向上させるためのレビュー技法を理解できるとともに、実務への導入方法についての知識を得ることができます。 | |
| 品質教育 | 品質に対する取り組みの基本的な考え方を身につけることができます。また、品質確保や品質管理について、その方法や留意点などを学ぶことができます。 | |
| プロセスQA教育 | プロセス主体の品質保障の考え方やプロセスQA実施方法など、プロセスQAの基本的な知識を身につけることができます。さらに、CMMIにおけるPPQAのプロセス領域についても解説いたします。 | |
| 高成熟度組織向け教育 | レベル4、5達成を目指す組織に必須となる統計的管理手法についてのスキルを得ることができます。 | |
| ツール 活用支援 |
プロセス改善に有効なツールの提供・導入活用を支援します。 | |
| 導入活用支援 |
開発支援ツール・プロジェクト管理ツールなど、各種ツールの導入および現場への定着をご支援します。
(ツール例) |
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| モデル駆動型 開発支援 |
仕様をモデル化し、モデルを動かす事によって仕様レベルでのテストを実現したり、モデルから自動的にソースコードを生成するなど、モデルを中心として進めていく開発手法を「モデル駆動型開発」と呼びます。 IBM Rational Rhapsody を活用した、高品質なソフトウェア開発を実現する「モデル駆動型開発」のご支援をいたします 。 |
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| トレーサビリティ 向上支援 |
要件と仕様、実装、テストの間で双方向の関連付けを行なう事により、成果物が要件を過不足なく満たしていることを保障することが出来ます。 IBM Rational DOORS / IBM Rational Synergy / IBM Rational Changeを活用したトレーサビリティを実現することにより、要件の追加変更や実装の修正に伴う影響範囲を的確に把握し、成果物が要件を満たしている事を容易に確認できる開発の実現をご支援します。 |
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最終更新日:2011年9月26日

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