「できない社員」が一気に伸びる 石田淳の行動科学マネジメント講座|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

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「できない社員」が一気に伸びる 石田淳の行動科学マネジメント講座

欧米で採用されていたマネジメントメソッドを、日本のビジネス習慣や日本人の価値観に合致するように独自の手法でアレンジした「行動科学マネジメント」。本講座では、社団法人行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生が、「行動科学マネジメント」を部下の教育や指導に取り入れるための具体的な方法をご紹介します。今まで誰も教えてくれなかった、部下が成長し、組織を強化する「教える」スキルを身につけましょう。

目次

第1回|業種・業態・企業規模、一切関係なし!短期間で組織を変える行動科学マネジメントとは?

第1回目のテーマは、短期間で無理なく、いつどこで誰がやっても同じ効果で組織を変えることができる「行動科学マネジメント」が生まれた背景、その手法の代表的なメリットについてご紹介します。 [公開日:2011/12/07]

第2回|「できない社員」を「できる社員」に変えるマネジメント

第2回目のテーマは、ビジネスの成果を生み出すために必要な意識や行動について、実際の例をもとに分析。組織の中で、部下が自然に「できる社員」になる方法をご紹介します。 [公開日:2012/01/10]

第3回|非金銭的報酬≒トータルリワードを活用し、組織を活性化させる

第3回目のテーマは、「トータルリワード」と呼ばれる報酬の考え方についてです。報酬を活用して、社員の望ましい行動を増やし、確実に業績へつなげていく方法をご紹介します。 [公開日:2012/02/07]

第4回 セルフマネジメントへの応用 ― 意志・やる気に頼らない「続けさせる技術」

第4回目のテーマは、「行動科学マネジメント」の内容をセルフマネジメントへ応用する方法についてです。禁煙や運動など始めたけれど継続できないのはなぜか? 自身の行動に着目し、続ける方法をご紹介します。 [公開日:2012/03/06]

第5回 「行動へのフォーカス」が実効性あるリスクマネジメントを実現する

第5回目のテーマは、企業や各種機関におけるリスクマネジメントの必要性についてです。いつ何が起こるかわからない予想できない今の時代、安全な行動を取るための「行動」の仕組みについてご紹介します。 [公開日:2012/04/03]

第6回 続けさせるための10のテクニック

最終回のテーマは、部下のほめ方がわからないリーダーのための10のテクニックについてです。今までご紹介してきた「行動科学マネジメント」理論の総括として、部下の結果についてどのようにほめて、効果を伸ばしていくかをご紹介します。 
[公開日:2012/05/08]

講師プロフィール

石田 淳石田 淳(いしだ じゅん)
社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事/アメリカの行動分析学会ABAI(Associaition for Behavior Analysis International)会員/日本行動分析学会会員/株式会社ウィル PM インターナショナル代表取締役社長兼最高責任者

米国のビジネス界で大きな功績を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。著書に「教える技術」(かんき出版)、「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい」(マガジンハウス)、「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社)、「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター)など。

株式会社ウィル PM インターナショナル http://www.will-pm.jp/
社団法人組織行動セーフティマネジメント協会 http://behavior-based-safety.org/
石田淳ツイッター http://twitter.com/ishida_jun/

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