日立ソリューションズのITバーつぐみ物語のページです。|クラウド化でITコスト削減?~第九話 クラウド導入は「仕分け」が大事なの、ウフフの巻




なんだか毎日ぐずついてますね天気。
本当ね。雨や曇りが続くと気分までどんよりしちゃうわね。うふふ。
「どんより」で思い出しましたが。
なに。ふふふ。
「“どんより”を使って作文せよという問題が出て、「うどんよりそばが好きだ」と書いた生徒がいた」とかいう小話です。
まあ。正解はあげられないけど座布団は一枚ね。
ところで曇りといえば、カナちゃんは「クラウド」って知ってる? ふふふ。
なぜ曇りといえば「クラウド」なのかは分かりませんが、真木蔵人(まきくろうど)なら知ってます。

まあ。相変わらずね。うふふ。クラウド(cloud)は「雲」の意で、「クラウド・コンピューティング」といえば、ネットワーク上にあるサーバーやストレージといったコンピューティング資源に対し、使いたいときに使いたいだけアクセスできる仕組みのことなの。
使いたいときに使いたいだけ利用できるなんてすごいですね蔵人、いやクラウドは。
そうね。企業の情報システムでは、「システムの導入、維持・管理などにかかる経費が削減できる」切り札としてクラウドが注目されているのよ。
ふうん。でも、なんだかまだ雲をつかむような話だなぁ。あ、お客様が来たかも。
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