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平成の世にサムライを探して 

バックナンバー

植草歩氏
ついに五輪の正式種目に選ばれた空手。アーティストの楽曲やダンスに要素が取り入れられるなど、競技自体にも注目が集まっている。その空手界で高校時代から世界を相手に戦い、昨年、世界空手道選手権大会で頂点に立ったのが植草歩氏だ。日本空手界の期待を一身に背負う女性空手選手の素顔に迫る。
水上力氏
世界の一流パティシエにも多くのファンを持つ和菓子の名店「一幸庵」の店主・水上力氏。この10年ほどの間、「世界」を常に意識しながら菓子作りをしてきたという。日本の菓子作りの伝統を守り、花鳥風月を愛でながら「今」と対峙する職人の心意気に迫る。
海内美和氏
精密板金加工を手がけて60年弱。最近は、ドラえもんの秘密道具づくりにチャレンジする「四次元ポケットPROJECT」や、アニメ『攻殻機動隊』に登場するロボットを作る「タチコマ1/2サイズ・リアライズプロジェクト」などでも知られる海内工業。30代の若さで会社を率いる3代目社長、海内美和氏に、ものづくりに懸ける思いとリーダーシップの在り方を聞いた。
藤間蘭翔氏
人間の身体の美しさを突き詰めることで、世界に類のない優美で奥深い芸として確立した日本舞踊。幼い日から踊りを始め、現在は江戸時代から続く藤間流の師範として舞踊の伝統を守る藤間蘭翔氏が、踊りの魅力と難しさ、そして、伝統の芸の道に生きる困難と喜びについて語った。
野波健蔵氏
この2年ほどの間に一気に知名度が上がった無人航空機、ドローン。1998年からその研究を続け、現在は自ら開発した機種の開発・販売を手がけているのが、千葉大学特別教授であり、自律制御システム研究所 代表取締役CEO の野波健蔵氏だ。斯界の第一人者がドローンの未来を語った。
高橋孝之氏
古代から続いてきた手染めの技法を守りながら、「今を生きる」染物を生み出している職人がいる。技法や素材を単に「伝承」するのではなく、現代の感性によって染物に命を吹き込むことで「伝統」を日々新たに更新していきたい──。それが染物職人、高橋孝之氏の信念だ。技と思いが凝縮して生まれる一流の染物。その本質に迫る。
出杏光魯仙氏
工場などの生産ラインや物流センターで使われる産業ロボット用のコントローラを開発・販売しているベンチャー企業がMUJINだ。同社が手がける世界最高水準の「知能ロボットコントローラ」とはどのようなものなのだろうか。アメリカからあえて日本に渡って会社を立ち上げた出杏光魯仙(デアンコウ・ロセン)氏に話を聞いた。
金子政弘氏
「もの」としての形や意匠ばかりでなく、それが発する「音」をいかに作り上げるか──。そこに楽器作りの難しさと醍醐味がある。会津桐の丸太を製材して琴にまで仕上げる日本唯一の工房、かねこ琴三絃楽器店。その2代目当主である金子政弘氏に、素材や製法へのこだわりと、理想の「音」を生み出す方法について聞いた。
須永珠代氏
民間における地方創生の最大の立役者といってもいいかもしれない。ふるさと納税のポータルサイトを立ち上げ、全国の自治体と膝を突き合わせて語らいながら、この制度を納税者と地方を結ぶ確かな仕組みに育ててきた須永珠代氏。その情熱とビジョンに迫る。
小杉左岐氏
アゼルバイジャン、バーレーン、キューバといった海外諸国で日本庭園造りを手がけているのが、東京・世田谷区の小杉造園だ。日本の文化と風土に深く結びついた庭園を海外に「輸出」し、異国の人々の共感を得る方法とは──。海外展開を自ら率いる小杉造園3代目の小杉左岐氏に話を聞いた。
田中耕太朗氏
万葉の時代から作られ続けてきたすだれが庶民の間に広まったのは、江戸時代以降だといわれる。その頃からの伝統を守って作られる「江戸すだれ」の職人、田中耕太朗氏に、すだれ作りの技法とものづくりの本質について聞いた。
一龍斎貞水氏
江戸初期に始まり、元禄年間以降は庶民の娯楽として親しまれてきた講談。落語と並ぶその伝統話芸の世界で初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されたのが一龍斎貞水氏だ。特殊演出効果を駆使した「立体怪談」や他の芸能ジャンルとのコラボレーションなど、伝統を重んじながら新しい取り組みにも積極的にチャレンジする貞水氏に、講談の魅力や語りの極意を聞いた。
久保友香氏
「シンデレラ・テクノロジー」とは、女性が「変身」して新しいアイデンティティをつくり上げる技術を意味する。浮世絵や美人画の研究を経て、自ら名づけたそのシンデレラ・テクノロジーをただ一人研究しているのが久保友香氏である。現代のシンデレラたちに寄り添い続ける女性研究者がめざすものとは──。
深田稔氏
「給料が上がり続ける町工場」として注目を集め、安倍晋三首相も視察に訪れた東京・墨田区の深中メッキ工業。世界シェア100%を誇るメッキ製品もあるという同社の強みは、他社がまねできない技術力と人材力にある。社員9人の「小さくて大きな会社」を率いる深田稔社長が、ものづくりに懸ける強い信念を語る。
加藤鞆美氏
平安時代から戦国時代、江戸時代に至るまで、武士の心意気を表していたのが甲冑だ。現在は五月人形として飾られることが多いが、現存する甲冑を再現することも甲冑職人の仕事だ。英雄たちの甲冑を数多く再現してきた江戸甲冑師の加藤鞆美氏に、その魅力を聞いた。
室瀬和美氏
漆工芸の歴史は縄文時代までさかのぼるといわれている。奈良時代以降に蒔絵などの技術がそこに加わることで、世界に類のない強靭にして繊細な工芸品が生み出されることとなった。漆という素材の魅力や蒔絵の技法、ものづくりに込める思いを、重要無形文化財保持者の室瀬和美氏に聞く。
福江誠氏
寿司職人になるには10年以上の歳月が必要──。そんな常識に反して、最短2カ月で誰でも寿司職人になれるカリキュラムを導入して反響を呼んだのが、東京すしアカデミーの福江誠社長だ。彼は寿司業界への反逆者なのか、それとも日本が誇る食文化の救世主なのか。寿司にかける福江氏の情熱の源泉に迫る。
石坂典子氏
人間の生活や生産活動から生み出された廃棄物は誰かが処理をしなければならない。その仕事を引き受けてきたのが産業廃棄物処理事業者である。地域からの激しいバッシングを受けて父が創業した産廃事業を生まれ変わらせた石坂典子氏。二代目社長となってからの13年間、石坂氏を支えてきたものは何だったのだろうか。そして、彼女が考えるこれからの産廃事業の在り方とは。
新井達矢氏
日本の伝統的な舞台で使われる面、とりわけ能面を作る作業を「面打ち」と呼ぶ。江戸時代には世襲制だった面打師だが、その後、技能の伝承がひとたび途絶えたこともあり、現在では、専業の面打師は20人に満たないともいわれる。一つの木材から多様な人物の多様な表情を彫り出していく面打ちの作業の魅力と難しさを、若き面打師・新井達矢氏に聞いた。
中村友哉氏
大学の研究室で手のひらサイズの衛星の打ち上げに成功し、卒業後ベンチャー企業を立ち上げて超小型衛星事業を続けているのが、アクセルスペースの中村友哉氏である。都心のオフィスの一室で作られている小さな衛星は、人類の宇宙活用をどう変えるのだろうか。超小型衛星ビジネスのビジョンを中村氏に語ってもらった。
高井研氏
「海は生命の母」と言われる。では、生命はその「母」からどのようなメカニズムで生まれたのだろうか。世界中の深海の微生物を調査しながら、その謎を解き明かそうとしているのが、生物学者の高井研氏だ。生命の謎を解く鍵とは何か。生命活動とは地球固有の現象なのか──。胸躍る最新の「生命論」をお届けする。
塚本こなみ氏
女性として日本初の樹木医の資格を取得し、これまで数々の樹木の移植や治療を成功させてきた塚本こなみ氏。彼女は一方で、栃木県の「あしかがフラワーパーク」を日本一の入園者数を誇る植物園に育て、静岡県の「はままつフラワーパーク」を赤字経営から救った名経営者でもある。塚本氏を支える信念に迫る。
岩井希久子氏
ゴッホ、モネ、セザンヌ、ルノワール──。これまで、数々の名画の修復を手がけてきた絵画保存修復家の岩井希久子氏。修復の作業で最も大切なのは、絵との対話であり、画家の心を理解することだと彼女は言う。優れた文化を未来に残していくために日々奮闘を続ける岩井氏が仕事にかける熱い思いを語る。
神谷之康氏
ほとんどの人が睡眠中に夢を見るが、夢が何であるのかを私たちは正確に知らない。視覚的なイメージなのか、記憶なのか、それとも、脳の未知の働きがもたらす何かなのか──。夢の内容を再現する画期的な実験によってそれを明らかにしようとしているのが、国際電気通信基礎技術研究所の神谷之康氏だ。その実験の内容とは。
野口勝明氏
独自の発想力、仕事で培った専門性、地元のネットワーク力などを駆使し、海のない栃木県で、海水魚であるトラフグの養殖を成功させたのが野口勝明氏だ。過疎に悩む那珂川町の新たな特産品として注目を集める「温泉トラフグ」。その誕生の軌跡を追った。
中村純氏
ミツバチは、アリなどと同様に、高度に発達した社会を運営していることで知られている。はるか500万年前に成立したといわれるその社会の仕組みと、それが持つ意味、さらにはミツバチの社会が私たち人間に与える示唆について、玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純教授に話を聞いた。
玉城絵美氏
2011年に米『TIME』誌が選んだ「The 50 Best Inventions(世界の発明50)」に選出された「PossessedHand」。その開発に成功したのは、日本の若い女性研究者だった。電気刺激によって人の手を制御するという独創的な技術の本質や着想のきっかけについて、開発者である玉城絵美氏に聞いた。
花田美咲氏
人生で初めて作ったオリジナルカクテルで最優秀賞を獲得し、一躍、有名バーテンダーとなった花田美咲氏。ホテルで働くことを目指して18歳で単身青森から上京した彼女をバーテンダーの道にいざなったものは何だったのだろうか。若き女性バーテンダーが自らの思いを語った。
鈴木あやの氏
小笠原で野生のイルカと出会ったことをきっかけに、ドルフィンスイマーとしての活動を始めた鈴木あやの氏。なぜイルカが彼女の心を捉え、彼女の何をイルカは変えたのか。イルカと共に泳ぎながら、イルカを観察し、その写真を作品として発表する鈴木氏の情熱に迫る。
天野安喜子氏
日本の夏の風物詩、花火。なぜ、日本人は昔から花火に引きつけられてきたのだろうか。江戸時代から350年以上続く伝統ある江戸花火の宗家であり、日本最大の観客動員数を誇る江戸川区花火大会のプロデュースで知られる「鍵屋」15代目当主の天野安喜子氏に、当主となった経緯や花火の魅力などについて聞いた。
三宅由佳莉氏
歌は人を救うことができるのだろうか──。三宅由佳莉氏は、そう問い続けている。海上自衛官にしてボーカリスト。その特別な場所で、彼女は今日も歌と向かい合う。
山田満知子氏
伊藤みどり元選手、浅田真央選手ら、世界トップクラスのフィギュアスケーターを育成し、現在は、村上佳菜子選手とともに、ソチオリンピックに向けた調整を続けているフィギュアスケートコーチの山田満知子氏。彼女の数十年に及ぶコーチとしてのキャリアの中に、個性に応じて人の能力を伸ばしていく方法を探る。
山崎直子氏
2010年4月、8番目の日本人として宇宙に滞在した山崎直子氏。その体験は、その後の彼女の人生や考え方にどのような影響を与えたのだろうか。また、人類が宇宙を目指す意味とは何なのだろうか。地球への帰還から3年。現在の山崎氏が描く宇宙へのビジョンについて聞いた。
隈研吾氏
約60年ぶりに建て替えられた東京・銀座の歌舞伎座。その設計を三菱地所設計と共に担当したのが建築家の隈研吾氏である。素材にこだわり抜いた独創的な建築を国内外で手がけてきた隈氏は、5代目となる歌舞伎座の設計にどのような思いを込めたのだろうか。世界中を走り回る建築界の第一人者が、これからの建築と日本を語る。
林英恵氏
ハーバード大学院進学への志を胸に抱いてから14年。現在、林英恵氏は、日本の会社に所属しながら、同大学院の博士課程で公衆衛生(パブリックヘルス)を学ぶ。長い苦闘の果てに彼女が見いだした「学び」の意味とは。
天野篤氏
これまで6000例を超える心臓外科手術を手がけ、天皇陛下の冠動脈バイパス手術も執刀したのが天野篤氏だ。現在も年間500例近い手術を執刀し、絶えざる探求心をもって心臓外科の技術向上に取り組む天野氏。その情熱の裏には、医師としての使命感と、亡き父の存在があった。「神の手を持つ外科医」と呼ばれる医師が、自らの信念を語る。
野口啓代氏
道具を使わずに、両手足の力だけで人工の壁を登る競技「ボルダリング」。その世界大会で2度の年間チャンピオンに輝いているのが、野口啓代氏である。登ることの魅力にとりつかれてから10数年。なぜ彼女は登り続けるのか。世界の頂点に立つトップクライマーの才能と情熱と強さの秘密に迫る。
瀬谷ルミ子氏
アフガニスタン、ソマリア、バルカン地域など紛争地の復興活動に携わり、世界各地の平和構築活動を支援し続けている瀬谷ルミ子氏。単に「武器を処分する」だけにとどまらない武装解除の活動や、紛争後の人材育成の重要性、紛争解決とビジネスのコラボレーションなどについて伺いました。
山極寿一氏
日常の様々な場面で、私たちはごく自然に笑っている。しかし、笑うことのできる生き物は一部の霊長類のみである。そう考えれば、「笑い」とは特殊な能力というべきなのかもしれない。なぜ、私たちはその力を身に付けたのだろうか。ゴリラ研究の第一人者で、ゴリラの「笑い」にも詳しい京都大学の山極寿一教授に話を聞いた。
RIE氏
「笑顔」をテーマに、多くの絵画作品を生み出しているアーティスト、RIE氏。苦労、悲しみ、人間への信頼、そして未来への希望──。笑顔に込めた様々な思いを、RIE氏が語る。
戸恒浩人氏
江戸の力強さと上品な美しさ──。東京スカイツリーの照明は、1日おきに異なる表情を見せる。その照明を担当したのが、照明デザイナーの戸恒浩人氏である。彼はこの大建造物を照らし出す灯りにどのような思いを託し、何を表現しようとしたのか。東京スカイツリーに込められた「光の哲学」を読み解く。
青木義男氏
地上と宇宙を結んで、人や物資を安全に運ぶ「宇宙エレベーター」。SFの世界の夢物語と思われていたこの仕組みが今、実現に向かって動き始めている。エレベーターの安全研究の第一人者であり、宇宙エレベーター協会の技術開発委員長を務める青木義男氏に、宇宙エレベーターの可能性について聞いた。
石井正氏
東日本大震災の発生後、宮城県石巻市で唯一機能する医療機関となった石巻赤十字病院。その災害医療チームのトップとして救護活動に携わったのが、石井正氏である。一人の外科医は、なぜ災害救護の中心に身を置くこととなったのか。彼は数々の困難にどう立ち向かったのか。そして、その経験から私たちが学ぶべきものは何か──。極限の災害救護の最前線で活動した医師の言葉に、試練を知恵へと変える方法を探る。
池田加奈氏
日本の伝統文化の素晴らしさは、「伝統的思考」によってのみ伝えられるものではない。楔 qusaviプロジェクトを立ち上げ、他の伝統産業と融合させるなど、まったく新しい発想で有田焼の魅力を発信している池田加奈氏。その歩みをたどる。
中村安希氏
2年間で47カ国を旅し、その過程を書いた『インパラの朝』でノンフィクション作家としてデビューした中村安希氏。現在も旅を続けながら文章を書き続ける彼女を動かす情熱に迫る。
清水浩氏
30年にわたって電気自動車の開発に取り組んできた慶應義塾大学教授の清水浩氏。従来の車の常識を覆す8輪駆動の電気自動車Eliicaは、どのようにして誕生したのだろうか。この分野の第一人者が、電気自動車の可能性を語る。
水上卓哉氏
小学校6年生の時に交通事故に遭い、身体障害、言語障害、高次脳機能障害と戦いながら、油彩画や水彩画で独自の世界を描き続けている画家、水上卓哉氏。彼は、事故の後遺症とどう戦い、絵の才能をどのように開花させたのだろうか。若き画家の画業と生活を支え続ける母、真由美さんに話を聞いた。
大谷秀和氏
2009年にJ1からJ2に降格。しかし次のシーズンにJ1に昇格し、さらに翌年もJ1でリーグ優勝を果たした柏レイソル。そのような快挙はいかにして実現したのか。延々と続く厳しい戦いの中で、選手たちはどのようにモチベーションを保ち、いかにして結果を出してきたのか。柏レイソルのキャプテン、大谷秀和選手に、「勝てるチーム」に求められる要素について聞いた。
西本千尋氏
20代前半でまちづくりをプロデュースする会社を起ち上げ、地域の活性化を促す事業を進めている西本千尋氏。「地方の時代」を牽引する彼女は、何を目指して走り続けるのか。
金澤翔子氏
ダウン症児として生まれながら、5歳で書の道に入り、20歳にして書家としてデビューした金澤翔子氏。歴史ある名刹に作品を奉納し、NHK大河ドラマ『平清盛』の題字を手掛ける彼女は、いかにして一流の書家となったのか。2012年4月号より、お客様情報誌「プロワイズ」の表紙題字を担当していただく書家・金澤翔子氏の凄絶な歩みを、共に生きてきた母、泰子氏に語ってもらった。
浅岡氏
重力の影響による時間のずれを最小限に抑える機構「トゥールビヨン」。本場スイスでもわずかな職人しか作れないといわれています。その特別な機構を搭載した腕時計を日本で作っているのが、浅岡肇氏です。企業に所属せず、時計製作のすべての工程をたった一人で手掛ける「独立時計師」の浅岡氏が、機械式腕時計作りの真髄を語ります。
森氏
国内外で数々のオペラ作品に出演し、最近ではテレビ、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』第2部の主題歌の歌唱でも広く知られているオペラ歌手、森麻季氏。東洋人として、あるいは一表現者として、西洋の伝統文化であるオペラに挑み続ける彼女の原動力とは何なのだろうか。日本を代表するオペラ歌手が、歌い手として生きる意味を語る。
山下氏
元はテレビの女性アナウンサー。現在は海上自衛官にして、自衛官のメンタルヘルスケアに取り組む臨床心理士。そんな異色の経歴を持つのが山下吏良氏である。自衛隊の中で働く苦労や醍醐味、東日本大震災での経験、組織におけるメンタルヘルスケアの重要性などについて話を聞いた。
長谷川氏
働き者の代名詞として語られるアリが、実はかなりの怠け者だった──。そんな衝撃的な事実を明らかにして話題を呼んだ新書『働かないアリに意義がある』。「働かないアリ」の意義とは何か。それは私たち人間の社会にも当てはまるのか。著者である進化生物学者の長谷川英祐氏に、アリの社会の実態について聞いた。
佐藤氏
薬の副作用で髪の毛が抜けてしまったがん患者に、人毛100パーセントのかつらを低価格で提供するピア。この事業を20代で立ち上げたのが、佐藤真琴氏である。サロン「ヘアサプライピア」では、一人ひとりのためにかつらをカットし、細かな相談にも応じる。他に例のないビジネスを続ける佐藤氏の情熱に迫る。
三國氏
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアなど、世界各地で料理フェアを開催し、グローバルな評価を集める料理家 三國清三氏。日本人でありながら、洋食の世界でワールドワイドに成功できた理由は果たしてどこにあるのだろうか。「世界のミクニ」、その飛躍の秘密に迫る!
西沢氏
建築設計の仕事を続けていると、巨大な「問題」に直面する。建築家の西沢立衛氏はそう言う。これまで数々の建築賞を獲得し、師である妹島和世氏とのユニット「SANAA」での活躍でも知られる西沢氏が考える「問題」とは何か。建築設計という営みの根源に迫る西沢氏の思考を辿る。
白木氏
エシカルジュエリー──。そんな言葉が日本でも知られるようになってきている。発信源は、ジュエリー販売を手掛けるHASUNAの白木夏子氏である。彼女が目指す「エシカル」なビジネスとは?
吉永氏
純邦楽とポップスやダンスミュージックを融合させ、独自の音楽を作り上げている箏奏者の吉永真奈氏。「古」と「新」のあわいでしなやかに動き続ける吉永氏が目指す理想の音楽とは。
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