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株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

平成の世にサムライを探して 

バックナンバー

水戸岡氏
JR九州の車両デザインに携わって23年。水戸岡鋭治氏は今、最も先鋭的で洗練された鉄道車両を作るデザイナーとして、幅広い注目を集めています。休むことなく新たなステージを目指す水戸岡氏。そのデザイン思想の真髄に迫ります。
鳴沢氏
「地球外知的生命探査(SETI)」という取り組みがある。望遠鏡を使用して、宇宙人が発信しているであろう信号をキャッチしようとする活動だ。兵庫県立西はりま天文台の鳴沢真也氏は、口径2メートルの光学望遠鏡で宇宙人を探している。SETIとは何か、また宇宙人が存在する可能性はあるか、鳴沢氏に聞いた。
立川氏
古典落語の世界を生き生きと語らせたら、老若男女を問わず聴き入らせる。落語立川流きっての実力派にして、エッセイ『赤めだか』でその真価を知られた「語り」の才人、立川談春氏。彼にとっての芸、技、そして師匠とは——。落語家、立川談春氏に芸の磨き方を聞いた。
柿沢氏
有機野菜とスイーツ。食のジャンルとしては全く別のものだったその二つを結び付けたのが、パティシエの柿沢安耶氏である。その技と情熱に迫る。
植松氏
北海道の片田舎で20人の社員を率いて、宇宙ロケット開発の夢を追い続けてきた植松努氏。その夢は今や夢ではなく、宇宙はすぐそこにある。画期的な小型ロケット開発事業。その核心に迫る。
林氏
「勝負に勝つ脳」の仕組みを北京オリンピック競泳日本代表チームに伝え、彼らを見事勝利に導いた日本大学大学院総合科学研究科教授の林成之氏。脳神経外科の第一人者が語る「優れた脳」の条件とは。
山口氏
「世界一貧しい国」バングラデシュに20代前半で単身渡航し、ジュート(麻)製バッグの生産を始めたマザーハウスの山口絵理子氏。紆余曲折を経て、彼女は今、新たなスタート地点に立つ。
木村氏
かつて「死の山」と恐れられた3000メートル級の山上で、足掛け2年、200日以上にわたって撮影された『劔岳点の記』。過酷な条件下で、この映画を見事完成させたのが木村大作だ。キャリア50年の生粋の映画人が、自身の映画人生を語り尽くす。
横山氏
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで盲目のピアニスト辻井信行氏を優勝に導いた一人が、上野学園大学で教授を務める横山幸雄氏だ。横山氏は19歳の時にショパン国際コンクールで第3位に入賞。国際的な演奏家としても有名だ。作曲家の思いを解釈し演奏する表現者の面と、生徒を指導していく教育者の面とは、横山氏の中でどのようにバランスが取られているのだろうか。
新福氏
農業の法人化、農協や市場を通さない産地直送販売、ITを駆使した合理的農地経営──。宮崎県都城市の新福青果は、日本の農業の最先端を走り続ける農業生産法人である。脱サラ後に家業を継ぎ、次々に前例のない取り組みを成功させてきた現社長、新福秀秋氏の不屈の志を支えているのは、日本の農業を「普通の産業」にしたいという思いであり、亡き妻との約束だった。前編では、現代日本農業のキーパーソンである新福氏に、農を志した契機を伺った。
紫舟氏
NHK大河ドラマ『龍馬伝』の力強い題字などで知られる書家、紫舟氏。6歳から書を始め、会社員生活を経て書の世界に入った。従来の書道家のイメージを覆す彼女の華やかで多彩な活動は、書を「思い」や「意志」を表現する世界的な芸術にしたいという強い志に支えられてきた。ジャンルを超えて活躍する彼女の志に迫る。
小暮真久氏
現在、食事や栄養を十分に取ることができない人、食べ過ぎによる肥満や生活習慣病に悩む人がほぼ同数存在し、地球には「食の不均衡」が生じている。この現実に対し、「20円でできる」というコンセプトで、「飢餓」と「飽食」という対照的な地球規模の食糧問題に取り組んでいるのが、NPO法人 TABLE FOR TWO Internationalである。設立時から事務局長を務めている小暮真久氏に、TABLE FOR TWOの仕組みと社会起業についてお話を伺った。
樋野興夫氏
がんの発生から成長する過程をつぶさに観察してみると、そこに人間社会が見えてくる。そして、がん細胞のミクロの世界は、混迷する現代社会を生き抜く「知恵の宝庫」だ---「がん哲学外来」の発案・実践者として知られ、また発がん研究にたずさわるがん病理学者として数々の功績を残してきた順天堂大学医学部教授の樋野興夫氏は、生物学の法則と人間学の法則を融合させた「がん哲学」を提唱している。この「がん哲学」のなかから、職場を活性化するヒントを樋野氏にお話いただいた。
伊藤麻美氏
自らの夢を追いかけ、ラジオパーソナリティーを経て宝石鑑定士を目指していた伊藤麻美氏。留学先にかかってきた一本の国際電話で、父親がかつて経営したメッキ会社の経営危機を知らされ、一転して会社経営に携わることとなる。一般企業に就職の経験すらなく、事業に関する知識もない伊藤氏であったが、危機状態にある会社をわずか3年で黒字転換させた。その経緯を伺う中から、製造業再建のヒントを探る。
國松孝次氏
医師不足が社会問題化しつつある昨今、急患拒否や救急搬送患者の受け入れ拒否が増加するなど、救急医療の真価が問われています。その有用な対策として期待されているのが「ドクターヘリ」です。國松孝次さんは、警察庁長官在職中に巻き込まれた事件で救急医療により一命を取り留めた経験を機にドクターヘリの価値を知り、退官後にドクターヘリ普及活動を行うNPO法人(特定非営利活動法人)の理事長に就任しました。前編では、ドクターヘリの救急医療にもたらす効用についてお話を伺います。
山根多恵氏
日本で14番目の世界遺産「石見銀山地区」に含まれ、1300年もの歴史を持つ温泉津(ゆのつ)温泉。伝統ある温泉であっても過疎化の波に抗えず、高齢化による後継者難で、廃業に追い込まれる旅館が多い。そんな中、老舗旅館「吉田屋」の四代目女将として、当時24歳の山根多恵さんが就任し、旅館だけでなく地域全体の活性化に大きく貢献し、温泉津温泉の再生への道を切り拓いた。自称「よそ者の小娘」こと山根さんの奮闘ぶりを伺いました。
山本ルミ氏
怪我や病気で一人では動けない患者を国境を越えて搬送看護する「エスコート・ナース」。普段は外国人で賑わう六本木、その一角に建つインターナショナル・クリニックに勤務する看護師の山本ルミさんは、無国籍のロシア人ドクター、アクセノフ氏の片腕として多くの外国人患者の看護に励む傍ら、ひとたび依頼がくれば、国籍も国境も乗り越え「患者のために」という思いを胸に激務をこなす。“空飛ぶナース”山本さんの奮闘ぶりを紹介する。
鈴木邦宏氏
徹底的な資料主義と精緻な再現力から創り出される、プラモデルメーカー「ファインモールド」の航空機や戦車。そのクオリティの高さは、ルーカスフィルム、スタジオジブリといった世界最高峰のクリエイター集団を唸らせ、困難といわれたライセンス契約を結んで業界をあっと驚かせた。同社を牽引するのは、世界的な模型職人として名を馳せる鈴木邦宏氏。家業をクビになり、職を転々とするなど、紆余曲折を経て6畳間から起業し、世界で無二の存在といわれるまでに至った「ものづくり」にかける思いをうかがう。
川井郁子氏
クラッシックだけでなく、ジャンルの枠を飛び越え、さまざまな音楽や表現者と共演しているヴァイオリニスト、川井郁子氏。そのドラマチックで情感豊かな音楽世界は、観るものを魅了し新鮮な驚きを与える。そんな川井氏にも音楽の閉鎖性に悩み、自らの世界を見いだすために紆余曲折を経た時代があったという。果たして、煩悶の先に見いだした光明とは何だったのか。一児の母となり、女性としても表現者としても円熟期を迎えつつある川井氏の挑戦を紹介する。
鈴木おさむ氏
空前のお笑いブームといわれる昨今、その立役者の一人として知られるのが、人気放送作家の鈴木おさむさんです。『SMAP×SMAP』や『めちゃ×2イケてるッ!』等、たくさんのお笑い番組などを手がけ、番組はいずれも大人気。その発想は、既存の枠にとらわれず、常に新しく、世間をリードしており、テレビ・ラジオをはじめ、舞台や映画の脚本・演出、作詞、小説などで、才能をいかんなく発揮している。生き馬の目を抜くようなテレビ業界に、コネもツテもなく飛び込んだ鈴木おさむさんが、念願の放送作家になるまでの道のりを語っていただきました。
島田亨氏
設立1年目から黒字経営を達成し、着実に強いチームへと成長を遂げている東北楽天ゴールデンイーグルス。スポーツエンターテインメントとして楽天野球団を経営し、既存のプロ野球界に新風を吹き込むベンチャーの雄島田亨氏。数々の事業を成功させた経験をもつ島田氏であるが球団経営はもちろんはじめてのことだった。スタッフや選手と「楽天イーグルスがめざすもの」を共有し、確実にファンや地元に愛されるチームに育て上げた島田氏に本当に強い組織をつくる秘策をうかがいました。
横石知二氏
徳島県上勝町、人口2000人の四国で最も人口が少ない町にすごいおばあちゃんたちがいる。株式会社いろどり、和食を中心に料理を飾る「妻物(つまもの)」を主力商品とし、全国シェア80%を占める。いろどりの商品を作るのは、おもに70代、80代のおばあちゃん。稼ぐために病気になる暇もないという。もともとこの地域に自生する葉っぱを売ることを思いつき事業をはじめたのが、取締役を務める横石知二氏。些細なきっかけをビジネスにした横石氏の発想力の根源に迫る。
石渡美奈氏
東京の飲み会シーンには欠かせないビアテイスト飲料「ホッピー」。レトロでポップなイメージや、低カロリープリン体ゼロのヘルシーさなどが見直され、人気が再燃しつつあります。近年、老舗といわれる優良企業が多数倒産の憂き目に遭うなかで、5年間で年商3倍、年30%もの増益。その原動力となったのは、三代目の跡取り娘である石渡美奈氏でした。ホッピーの広告塔「ホッピーミーナ」を自認し、パワフルに突き進む、その快進撃から老舗回生の秘訣を探ります。
雨宮清氏
海外でのビジネスを求めてカンボジアを訪ねた雨宮清さんは、そこでの衝撃の出会いをし、地雷除去機を作ることを決意します。「技術屋」を自称する雨宮さんですが、作り出したのは地雷除去機のみならず、地雷地域の人々の自立への道だったのです。悪魔の兵器 地雷に立ち向かう雨宮さんの意志を支えるものは何か。社員やその家族、そして国をも動かした雨宮さんの原動力に迫ります。
和田裕美氏
世界2位の売り上げを達成し、年収3,800万円にまで上り詰めた和田裕美さん。現在のお仕事は、コンサルティングや講演が中心になりましたが、そこでも依頼者からのリピート率は98%にもなるといいます。いったいなぜ、和田さんには「数字」がついてくるのでしょうか。和田さんのこれまでの経験を振り返りながら、どんな仕事でも成功する「人間力」を伝授していただきます。
野口晴巳氏
「手帳」は1年の始まりから終わりまでをともに過ごすもの。ビジネスパーソンにとっては、欠かせないツールです。成功者の中には、手帳をうまく使いこなすことで人生をコントロールしている人も少なくないとか。日本有数の手帳メーカーの経営者 野口晴巳さんも、独特の手帳術「振り返り」で人生を切り拓いてきた1人です。手帳とともにあった半生を振り返りながら、手帳と人生の強く深い絆について、熱く語っていただきます。
宮本延春氏
いじめや家族の死などのハンディキャップを背負いながら、さまざまな出会いを経たことで、「物理学を学びたい」という目標を見出し、教師という天職を見つけた宮本さん。悲しい出来事に見舞われながらも、生きることをあきらめなかった宮本さんから、無我夢中になるほどの目標を見つけ、それに突き動かされたときの衝動について、お話をうかがいます。
山下純司氏
あのチャップリンも二度見に来たという「鵜飼」は、1300年にも及ぶ歴史を持つ日本の伝統芸能。岐阜・長良川では、6人の宮内庁式部職鵜匠が夜な夜な人々をいにしえの世界に誘います。その代表を務めるのは、山下純司氏。鵜匠は世襲ゆえに、生まれた時から鵜とともに生活をしていた山下氏ですが、本当にその自覚を持つようになったのは、父を亡くし、最年少で代表の座につき、鵜を「なぶる」ようになってからだといいます。その山下氏の半生を追いながら、鵜飼の幽玄の世界をご案内します。
石井裕氏
数多くのノーベル賞学者を輩出したマサチューセッツ工科大学(MIT)。その研究機関であるメディアラボで、「タンジブル・ビット」なるインターフェースの研究を続ける挑戦者 石井裕氏。その独創的な方法で、日本のコンピュータサイエンスとメディアテクノロジーを最前線に導く石井氏の仕事ぶりとは。メディアラボの最新状況を、石井氏の熱いメッセージとともにお送りします。
樋口美登里氏
日本中の涙を誘った「お帰りなさい、ママ」の報道。樋口美登里一尉は、もうすぐ3歳になるお子さんを日本に残し、イラクの復興支援活動に自ら志願、副操縦士として参加しました。凛とした、という形容がまさに当てはまる樋口一尉でさえも、母親としての役割や愛情と、自衛官としての責任の間で大きく揺れた末の決断だったといいます。
藤ジニー氏
「日本人には、日本が足りない」という鮮烈なフレーズで、公共広告機構の国際化キャンペーンCMに登場し、一躍注目を集めた藤ジニーさん。自分の信念を貫き続け、さまざまな苦難を何度も乗り越えてきた、「青い目の女将」藤ジニーさんを迎え、旅館の女将を通して学んだ経験や思い、さらには日本の伝統や文化の魅力についてお話をうかがいました。
木山啓子氏
隣人同士が敵対し合った旧ユーゴスラビア、貧しさにテロの温床にならざるを得なかったアフガニスタンなど、さまざまな国で紛争や災害により過酷な生活を強いられる人々が世界には1800万人もいるといわれています。そんな人々の「自立」を目指し、海を越えて支援に取り組むNGOが注目されています。その先駆者として高く評価され、ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞した特定非営利活動法人ジェン(JEN)の事務局長 木山啓子氏を迎え、組織作りやこれからの国際支援活動の在り方についてお話をうかがいました。
江連忠氏
日本人アスリートが世界で活躍する昨今、多くのゴルフファンが待ち望むのは、世界メジャー大会で日本人ゴルファーが優勝すること。その夢の請負人として真っ先に名乗りを上げているのが、「誰もが指導を受けたいコーチ」江連忠氏。自らプレイヤーとして「現役」にこだわりながら、プロコーチとして伊澤利光氏や片山晋呉氏などのトッププロを数多く育て上げ、「良きプレイヤーは良きコーチにはなれない」という通説を覆してきました。この快進撃を支えるコーチング術の秘密に迫ります。
飯森範親氏
あるクラシック音楽に“指揮者が演奏中に倒れる”という指示のある作品があります。
この曲に挑んだことのある日本人指揮者は今までただ一人しかいません。それが飯森範親さんです。輝かしいキャリアの陰で人知れぬ挫折を繰り返しながら、今日では日本のみならず世界の交響楽団からラブコールを送られる大人気指揮者に。世界で知られる日本人 飯森範親さんの生きざまをお届けします。
岡野雅行氏
その技術力で、下町の小さな工場を世界的に有名にしたカリスマ職人 岡野雅行さん。「困った時の岡野さん」とばかりに、日々飛び込んでくる無理難題の数々。それらを断ることなく、考え抜き、取り組み続けた岡野雅行さんの前半生をお届けします。
宮嶋茂樹氏
紛争や事件の現場に駆けつけては数々のスクープ写真を発表しているフリーの報道カメラマン"不肖・宮嶋"こと、宮嶋茂樹さんに痛快人生を語っていただきました。
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