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脳が変わればビジネスも変わる 脳医学者 林成之の成果を生み出す勝負脳講座

金メダリスト北島康介氏をはじめ、数多くのアスリートに「勝負脳」を伝授した脳神経外科医の林成之氏が、最新の実例をもとに論じる、現状からの巻き返し、土壇場からの大逆転を起こす脳の働かせ方は、ビジネスの現場においても大いに活かせるはずです。

連載目次

第四回「女子バレー代表&男子柔道がつかんだ勝負脳」最終回 第四回「女子バレー代表&男子柔道がつかんだ勝負脳」最終回

上手に使うことで実力以上の力を引き出すことができる脳のクセも、使い方によっては体を悪い方向に導いてしまう。女子バレーボール日本代表チームに招かれた林氏は、それまで毎回行われていた反省会をやめさせることで彼女たちを復活に導いたという。そのほか、水泳日本代表に授けた脳を最大に活性化させるリズム、ゴールを意識した瞬間に休みたがる脳のクセなど、ビジネスにも活かせる勝負脳の使い方を教えます。 [公開日:2014/10/24]

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第三回「鈴木明子選手が五輪代表になるために活路を見出した理論とは」 第三回「鈴木明子選手が五輪代表になるために活路を見出した理論とは」

「心」「技」「体」この3つが優れていなければ最高のパフォーマンスを生み出せない、と考えがちです。しかし、林氏は「心」「技」「体」を結び付けるのは「脳の力」であり、「脳の力」があれば「心」「技」「体」で突出したものがなくても最高のパフォーマンスを出すことは可能だと言います。それではどうすれば「脳の力」を引き出すことができるのか、フィギュアスケートの鈴木明子選手の例を引き合いに解説します。[公開日:2014/9/24]

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第二回「不調に泣いていた松坂は、なぜ復活できたのか?」 第二回「不調に泣いていた松坂は、なぜ復活できたのか?」

逆境に追い詰められた時に脳はどうなっているのか…。逆境で踏ん張って、逆転することができる人とできない人の違いは、結局「自分だったらできる」と思っているかどうかだと林氏は強調します。それではどうすれば「自分だったらできる」と脳を仕向けることができるのか、今年見事に逆境を打破した松坂大輔投手に林氏が授けたアドバイスをもとに解説します。[公開日:2014/9/1]

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第一回 「ザックジャパンはなぜ負けたのか? なでしこジャパンとの差」 第一回 「ザックジャパンはなぜ負けたのか? なでしこジャパンとの差」

チームマネジメントに悩む方も多いでしょう。林先生は脳科学的にいうところの「同期発火」をメンバーの間で起こせるかが勝負と説きます。そのためのチームの愛称付け、サブメンバーのモチベーション維持など、サッカーW杯の「ザックジャパン」と「なでしこジャパン」を比較しながらわかりやすく解説します。 [公開日:2014/8/5]

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プロフィール プロフィール

林 成之(はやし なりゆき)

林 成之(はやし なりゆき)

1939年富山県生まれ。脳神経外科医。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。1993年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任。日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、2005年、日本大学大学院総合科学研究科教授。北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、「勝負脳」の奥義について講義を行い、結果に大きく貢献する。以来、なでしこジャパンをはじめ様々なアスリートや団体のアドバイザーとして招かれる。『ビジネス勝負脳』『脳に悪い7つの習慣』『体感思考力の鍛え方』ほか著書多数。

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