読書は、一冊読めばすぐに効果が出るというものではありません。読書を続けて、知識を積み重ねることが力につながります。今回の授業の要点と、読書に対するモチベーションの保ち方を伺いました。
| 仕事に直接役立つ本(ビジネス書や実用書などの専門書) | |
| 人生を豊かにしてくれる本(小説や歴史の本など、趣味で読む本) |
読書には上記の2種類があります。一見、仕事の役には立たないように見える趣味の本も、たくさん読めば、飲み会や雑談の場で披露する雑学の知識が増えますし、人間性を豊かにしてくれます。多くのことに新鮮な興味と知的好奇心を持つことは、魅力的で仕事のできるビジネスパーソンの条件。20代のビジネスパーソンに必要なのは、まずは専門分野に強くなることですが、読書の土台ができたら、ジャンルにこだわらずいろいろな本を読んでみましょう。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の引き出しの多さが違ってきます。若いうちは、それほど違いが際立たないかもしdsれませんが、自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
本を読む人と読まない人では、問題を解決する際の引き出しの多さが違ってきます。若いうちは、それほど違いが際立たないかもしdsれませんが、自分でビジネスを動かす立場になると、当然、専門分野に限らない幅広い知識や、問題解決のための引き出しの数が重要になってきます。今のうちから、将来を見据えて読書を習慣づけておいてください。
オススメなのは、読書好きな友達を作ること。『ベストセラーTV』という番組でビジネス書評家の土井英司さんと、作家・会計士の山田真哉さんと仕事をしている斎藤先生ですが、「彼らがおもしろい本を教えてくれる上、感想を話す機会があるので、番組を始めて以来、読書生活が非常に充実しています。何より二人の読書量がすごいので、『負けてられない』とやる気が出ます」
今までずっと「もっと読書しなきゃ」と思ってきましたが、身構えていたせいで、かえって読書から遠ざかっていたかも。「途中で飽きたら最後まで読まなくてOK」という斎藤先生の言葉に、かなり安心しました。
先生の読書量と知識の豊富さにもビックリ。本好きな方の話を聞いていると、本当におもしろそうに本の内容を語ってくださるので、何だか羨ましくなってしまいました。私も職場で読書仲間を作って、読書談義をしてみたいです。







