まずは、20代、30代のビジネスパーソンは自分自身の「雑談力」について、
どのように感じているのでしょうか。アンケート調査を実施し、彼らの本音に迫りました。


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「人の好きな話を引きだすのが得意」(30歳/男性)
「飲み屋に行ったらたいてい知らない人と友達になれるから」
(26歳/女性)
「お客さまが40代~70代の方が多く、お話をする機会が増えたことで雑談が得意になった」(31歳/女性)
雑談力を身につけるために、「情報収集をする」(26歳/男性)、「日常のちょっとした疑問や笑い話を心の中にためておく」(23歳/女性)、「知ったかぶりをせずに質問をする」(32歳/女性)という工夫をしている人も。自分なりの方法を持っていると、自信につながるようです。
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「話のネタがない」(28歳/女性)
「基本的に自分の分野以外の知識がとぼしい」(32歳/男性)
「人とうまく話せず、沈黙が続く」(24歳/女性)
話のネタがないと自分で感じる、他人と話すことが苦手、という意見が多く寄せられました。みなさん、不安に感じる点は同じようです。


- 「何を話せばよいか分からなくなったり、話の途中で話すタイミングを逃して話せないまま会話が終わったりすることがある」(22歳/女性)

- 「周りのトークに置いていかれてしまう」(23歳/男性)

- 「雑談に参加できず、とっつきにくい人と思われてしまった」(27歳/女性)

- 「自分が何を答えればいいのかわからず、頭が真っ白になった」(24歳/女性)


- 「相手への質問がどんどん出てくる人」(27歳/男性)

- 「誰とでも打ち解けられる人」(25歳/女性)

- 「話にオチをつくることができる人」(24歳/男性)

- 「どんな人とでも楽しそうに話している人」(35歳/女性)

- 「また会いたいと思われる人」(29歳/女性)
アンケート出典
COBS ONLINE会員調査(ウェブ ログイン式)
有効回答数:1,000名
期間:2011年4月28日~5月3日






