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Chapter8 オフィスでできる、血行不良・代謝アップに効くストレッチ&呼吸法

「オフィスの空調は効いていても、年中なんだか体が冷えている気がする」という人が男女問わず増えています。これは血行不良や代謝の悪さ、体のこりが生み出す〝冷え性〟が原因。〝冷え性〟を引き起こさないための、血行不良・代謝アップに効くストレッチ&呼吸法をご紹介します。オフィスでもできる簡単な方法ですが、代謝がアップするだけでなく、脳のリフレッシュもできますよ。

血行不良に効くストレッチ

冷え性の解消は、体の筋肉量を増やして血行を良くすることで改善されます。筋肉の大部分は脚にあるので、ももからふくらはぎ、足首など下半身をしっかり動かすことにより全身の血流が良くなります。
ここでは、血行不良に効くストレッチを紹介します。

1.腕を肩の高さに上げる

腕を肩の高さに上げる

足を肩幅に開いて立ち、腕は肩の高さに上げます。

2.腰を後ろに引いてキープ

腰を後ろに引いてキープ

ひざを曲げ、遠くの椅子に座るイメージで腰を後ろに引き、5秒ほどキープします。このときひざがつま先より前に出ないように。ひざを曲げるというより、足の付根を曲げることを意識しましょう。

3.爪先立ちでキープ

爪先立ちでキープ

膝を伸ばして体を引き上げ、爪先立ちして5秒ほどキープします。足の親指に重心をかけてももの内側に力を入れると安定します。【2】⇔【3】を1セットとして3〜5セット繰り返します。

代謝アップに効く呼吸法

深呼吸は代謝を高めるだけでなく、自律神経を整え、心身をリラックス状態に導いてくれます。続ければお腹が引き締まりダイエットにも効果大。仕事中の気分転換にもオススメです。

1.椅子に座り、息を吸い込む

椅子に座り、息を吸い込む

背筋を自然に伸ばした状態で椅子に座ります。足は軽く開き、ひざ頭は正面に向けた状態になるように。耳、肩が一直線上に揃うように意識しましょう。正しく座れたら下腹に手をおき、鼻から大きく息を吸い込みます。「1、2、3、4」と数を数えながら、4カウントで吸い込みます。

2.口から大きく息を吐く

口から大きく息を吐く

その姿勢のまま、「5,6,7,8」と次の4カウントで今度は口から大きく息を吐きます。下腹をへこませるイメージを強く持ちましょう。【1】⇔【2】を5回繰り返します。

たくさんあるストレッチの中で、忙しいビジネスマンに特に知っておいて頂きたい方法について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。肩や首のこりだけでなく、血行不良や代謝改善にも有効なのは意外と知られておらず、新たな発見になった方も多いのでは。

ここまで2名の監修者のもとで、「体調管理」と「ストレッチ術」の両側面から健康管理の方法を学んできました。最後に、今回の内容をクイズ形式でおさらいしましょう!

出典:『背骨・骨盤ゆがみ直し健康法』(西東社) 『背骨・骨盤の歪み直しダイエット』(宝島社)

次のChapterは、「健康管理知識」総チェックです。

※掲載内容は、諸説あるなかの一説をピックアップしたものです。
ユーザー事に向き不向きがございます。実践する事で体調に異変を感じましたらすぐに中止を御願いします。

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公開日:2014年10月20日

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