Chapter1 働き方改革時代に必要なマネジメントとは|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

働き方改革に必要なマネジメント 多様性がもたらす、組織と人材の強化

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監修者プロフィール

小山 昇 氏

小山 昇 氏

ダスキンのフランチャイズ事業を行う株式会社武蔵野代表取締役社長。また中小企業のコンサルタントとして多くの著作、経営セミナーを行う実業家。 主な著書に『IT心理学 ―ブラック企業を脱却し、ホワイト企業になるための55の心得』などがある。

Chapter1 働き方改革時代に必要なマネジメントとは

政府ではいわゆる「働き方改革」の実現に向けた取り組みをスタートさせました。これと前後して、いま世間でも労働環境に関する話題がクローズアップされています。 しかし、ひと口に働き方を変えると言っても、現代において就業の形はバラエティに富んでいます。 従来のアルバイト、正社員、契約社員など雇用形態に加え、近年は在宅勤務やテレワークといった就業の形も一般的になりつつあります。

さて、このような時代の中で、経営者・現場の管理職は何に留意しながら組織をマネジメントしていくべきでしょうか。 従業員それぞれが望む働き方を管理するには、旧態依然としたマネジメント手法のままでは対応できない恐れがあります。そこで注目してほしいのが、「ITツールを活用した従業員管理」です。

働き方改革時代に必要なマネジメントとは

ITツールの活用は当然ながら有効ですが、活用においては使う側の気持ちも加味しなければ、うまく機能しません。 そこで本特集では、経営者・現場の管理職が考えるべき「従業員の心理を突いたITツールの活用術」として、"IT×心理"という視点から、具体例を交えながら紹介していきたいと思います。

前編となるChapter 1~Chapter3では多様な働き方に対応する上で不可欠となる生産性を「IT×心理」で高める方法について。 中編となるChapter4~Chapter6では、この「IT×心理」を活用し、顧客と社内の人の心をつかむ方法、後編となるChapter7~Chapter9では、ITツールの活用を従業員へ浸透させる方法を紹介します。

Chapter 2_多様な働き方を可能にする「IT×心理」の方法

日立ソリューションズが提供するワークスタイル変革ソリューションのご紹介

「働き方改革」に注目が集まる中、生産性の向上や社員の意識改革といったさまざまな課題が組織において顕在化してきています。 柔軟な働き方や組織の生産性向上を実現し、一人ひとりのパフォーマンスを改善し続けられる環境の構築が求められているのです。 日立ソリューションズのワークスタイル変革ソリューションでは、4つのコアソリューション群でワークとライフのバランスを最適化し、ワークライフシナジーを創出します。

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公開日:2017年6月28日

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