日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

CSRニュース 2011年

2011年12月22日 リユースパソコン150台寄贈

  「リユースPC寄贈プログラム」を運営するNPO法人イー・エルダーを通し、 東北で被災された教育機関、非営利団体(NOP法人、任意団体)へ、 当社で使用していたパソコン150台をリユースパソコンとして再生し、寄贈しました。 (2011年度で合計200台寄贈しました。)

2011年12月13日 日立グループが2011年度CSRセミナー第1回を開催

 日立グループの情報・通信システム社 3社(日立製作所、日立システムズ、日立ソリューションズ)は合同で、社会課題の解決を考えるCSRセミナー「ソーシャル・イノベーター育成講座」の2011年度第1回を開催し150名が参加しました。
 このたびは、我が国最大の社会課題である「東日本大震災」をテーマに、日立グループとして震災復興に何が出来るかを考える場とし、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事でもある、東北大学の大滝精一教授をお招きし「東北経済の復興と企業の役割 ~地域からの視点」と題するご講演を頂きました。その後、「社会(地域づくり)と企業/個人の関わり」というテーマで日立グループ社員とそれぞれの貢献についてパネルディスカッションを行いました。大滝先生からは、「復興においてはコミュニケーションに根差したICTの果たす役割は大きい、日立グループの技術でもって復興を継続的に支援してほしい」とのメッセージを頂き、大変有意義な場となりました。

日立グループが2011年度CSRセミナー第1回を開催

12月1日、2日 八潮学園8年生が当社で職場体験

 日立ソリューションズは、「職場での仕事体験を通し進路について考えるきっかけを作る」という品川区立小中一貫校・八潮学園の職場体験プログラムの主旨に賛同し、同校8年生(中学2年生)の生徒2名を当社にお迎えしました。1日目は、IT企業についての理解を深めるため、社員が働く職場や、サーバ室を見学した後、自分たちの簡易名刺を作成する等、パソコンでの簡単な作業を体験しました。2日目には、当社子会社の日立ソリューションズサービス(株)の協力の元、オフィス清掃を通し、働くことの意義、難しさを体験しました。2日間を通し、生徒からは「社会人の生活が少しわかった」「働くことの大変さがわかった」との声があり、生徒たちにとって有意義な体験となったようです。

八潮学園8年生が当社で職場体験

2011年12月1日 被災地での電子黒板活用を目指した教育支援

 当社は、日本電信電話株式会社の“教育スクウェア×ICT”プロジェクトの被災地支援活動に賛同し、2011年6月に岩手県釜石市の釜石中学校、釜石東中学校に電子黒板StarBoardと書画カメラ、そして電子黒板用PC端末を提供しました。
 そして12月には、実際に授業でStarBoardを活用するために、先生20名に対し「明日から使える電子黒板」というテーマで当社社員が活用法を実演しました。先生方からは、「思ったより操作が簡単で、自分の受け持つ教科でもすぐに使えそう」、「授業だけでなく、部活動でも使えそう」などの感想が寄せられ、すぐに利用できるシーンを思い浮かべていらっしゃるようでした。
 これらの活動に対し、釜石市長から御礼のお手紙も頂いております。

2011年11月29日 「CSR報告書を読む会」開催

 当社CSR報告書の制作会社である(株)シータス&ゼネラルプレスからファシリテータを迎え、「CSR報告書を読む会」を開催し、各部門から部課長・主任30名に参加いただきました。第1部では、同社執行役員 山吹氏によりISO26000の概要をはじめCSR全般についてのご講演をいただき、第2部では6つのグループに分かれて、当社のCSR報告書についての「良い点」「疑問点」「改善点」「課題点」の視点からディスカッションを行いました。
 参加者からは、「第三者意見を取り入れている点が評価できる」、「トップのリーダーシップがはっきり出ている」、「CSRの中長期のメッセージを盛り込んで欲しい」、「自己評価基準を明確化した方がいい」などさまざまな意見が交わされました。社員のCSRに対する意識を新たにするとともに、次年度の報告書改善へ向けて貴重なコミュニケーションの場となりました。

「CSR報告書を読む会」開催

2011年11月22日 タイの洪水被害に対する企業向け支援サービスを無償で提供

 日立ソリューションズは、タイの洪水で被災した企業向けの支援として、現地のPCから会社のPCへアクセスできるクラウドサービス「SecureOnline 在宅勤務サービス」と、被災した拠点にある大容量データの一時避難や、被害状況を示す大容量の画像や映像データを高速に転送することができる大容量高速転送サービス「活文 デジ活ワイド」を無償で提供します。
 各支援サービスのお申込み受付は、2011年11月22日から開始します。

2011年10月28日 IIHOE 代表 川北氏をお招きしたCSR推進委員会開催

IIHOE 代表 川北氏をお招きしたCSR推進委員会開催

 日立ソリューションズは、CSR推進委員会に当社CSR報告書の第三者意見を執筆いただいたIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北秀人氏をお招きしました。川北氏より、ISO26000関連の動向や他社事例の紹介、第三者意見に関する解説を頂きました。
 引き続いて、当社CSR推進委員会メンバと、各部門における課題について意見交換を行うミニワークショップを行い、メンバからは、「グローバルな社会責任の考え方が理解できた」「部門ごとの地道な取り組みがCSRにつながることを改めて認識した」などの感想が寄せられ、従業員が一体となって取り組むCSRに向けて、意義ある啓発の場になったように感じられました。

2011年10月24日 本社にて自動販売機による「TABLE FOR TWO」を開始

本社にて自動販売機による「TABLE FOR TWO」を開始

 当社では、このたび本社(東京都品川区東品川)内にて、自動販売機による「TABLE FOR TWO」を開始しました。「TABLE FOR TWO」とは、世界の約70億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいる中で、この深刻な食の不均衡を解消するため、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の同時解決に取り組む日本発の貢献活動です。
 新しく設置された「TABLE FOR TWO」自販機の売上の一部は、NPO法人TABLE FOR TWOから国連機関や現地NPO等を通じて、アフリカのウガンダ・エチオピア・マラウィ・ルワンダの4カ国の子供たちへ「学校給食」として寄付されます。

2011年10月11日 日立ソリューションズ「CSR報告書2011」iPhoneアプリ公開のお知らせ

 日立ソリューションズの無料のiPhoneアプリがこのたび公開されましたのでお知らせします。本アプリは、当社の「CSR報告書2011」を閲覧できるブックビューアーを中心に、「数字で見る日立ソリューションズ」、「情報セキュリティブログ」、「IT用語辞典」などのお役立ち情報も掲載されています。是非App Storeで「日立SOL」あるいは「日立ソリューションズ」と検索し、ダウンロードの上、ご覧ください。

2011年10月4日 「しながわ職場歩き」で中学生とのディスカッションを実施

「しながわ職場歩き」で中学生とのディスカッションを実施

 当社は、社団法人東京青年会議所品川区委員会主催の「しながわ職場歩き」の趣旨に賛同し、品川区立小中一貫校八潮学園9年生の生徒を対象に会社紹介、製品紹介、若手社員とのディスカッションを本社にて行いました。
 「しながわ職場歩き」は、子どもたちに社会人とのディスカッションを通じて、学ぶことや働くことの大切さを知ってもらい、社会人としての将来像を、夢や希望をもって思い描いてもらうことを目的に毎年開催されており、中でも企業に勤める社員とのディスカッションを重視しています。

 ディスカッションでは、「未来の自分に向けてのアクションを考えよう」というテーマのもとに、「何のために働くのか?」「何のために学ぶのか?」を当社の若手社員と活発に意見交換しました。参加した生徒の声として、「海外を意識して英語を勉強しようと思った」「ディスカッションを通じて、何事も"考える力"が大切だと感じた」などの感想が寄せられました。

2011年9月22日 日立ソリューションズ「CSR報告書2011」発行のお知らせ

 この度、日立ソリューションズとして初となる「CSR報告書2011」を発行しましたのでお知らせ申し上げます。

 当社の概要や企業理念をはじめ、CSR推進の取り組みや、さまざまな社会課題の解決に資する事業での貢献を役員や社員のインタビューを交えて紹介しています。お客様をはじめとする多くのステークホルダーの方々に「伝わる」報告書を目指しました。
 本冊子を通じて、企業理念「確かな技術と先進ソリューションの提供を通して、お客様と地球社会の発展に貢献する」ことこそが当社のCSRであるとご理解いただけますと幸いです。

 日立ソリューションズでは、今後も事業を通じて社会課題への解決に貢献することを当社CSRの根幹とし、更なる改善に向けて活動を行っていく所存です。つきましては、当社の活動や報告書の改善の参考にさせて頂くために、アンケートにご意見・ご感想をお寄せいただければ幸甚に存じます。

2011年9月15日 中学生向けに「情報モラル教育」を実施

 日立ソリューションズは、9月8日と9月15日の2回にわたり、品川区立東海中学校にて、7年生*を対象にIT企業による情報モラル教育を実施しました。 *品川区では小中一貫教育を推進しており、7年生は中学校1年生にあたる。

 本授業は、東海中学校の市民科学習の一環であり、「『情報の光と影』~IT企業の立場から見た情報モラル教育~」の主題のもと、めまぐるしく進化を遂げている情報産業社会における「光と影」の部分に焦点を当て、同社の電子黒板「StarBoard(スターボード)」等を使用して行われました。

2011年8月30日 TIS株式会社との合同企画 女性社員座談会を開催

 日立ソリューションズは、ダイバーシティ推進の一環として、会社や業務の枠組みを越えた幅広い人脈形成の場を設けることで、女性社員のキャリア形成やリーダーシップ、ワークライフバランスなどについての意識向上を図ることを目的に、当社と同じく合併を経験されたTIS株式会社にご協力いただき、合同で女性のキャリアについて考える座談会を開催しました。
 当日は主任・課長職を中心とした両社の女性社員32名が出席し、TIS株式会社の小野田執行役員と当社の富永執行役員を囲み、仕事への取り組み方や仕事と家庭の両立について意見を交わしました。

2011年8月30日 TIS株式会社との合同企画 女性社員座談会を開催

 また、座談会の終了後にはリラックスした雰囲気でのランチ交流会を実施し、IT業界で女性同士の幅広い人脈を形成する貴重な機会となりました。
 参加者の声として、女性役員の方のお話を聞いて、「悩んでいるだけではなく、未来の目標を考えようと思った」「前向きな発想が勉強になった」「自分の信じた道をしっかり歩いて結果を出したい」などの感想が寄せられました。

2011年8月26日 経営層向けのCSR講演会を開催

 2010年11月に社会的責任の国際規格「ISO26000」が発行され、より一層「経営課題としてのCSR」への意識向上、また発想の転換が必要であるという認識から、当社の経営層向けのCSR講演会を2011年8月26日に本社にて開催しました。
 講師は、株式会社ニッセイ基礎研究所の川村雅彦氏をお迎えし、「CSRにおける最新動向と日本企業の現状と課題 CSRは企業基点から社会基点へ ISO26000を契機として」と題し、ISO26000の内容を踏まえ、今後日本企業として把握しておくべきCSRの考え方や、社会課題を基点とした本業を通じたCSRのあり方、CSRの主要テーマである人権問題等についてご講演いただき、グローバル展開拡大をめざす当社のCSRにとって、今後の指針となるべき貴重なお話をいただきました。

2011年8月26日 経営層向けのCSR講演会を開催

2011年7月20日 リユースパソコン50台寄贈

  「リユースPC寄贈プログラム」を運営するNPO法人イー・エルダーを通し、 東北で被災された教育機関、非営利団体(NOP法人、任意団体)へ、 社内で利用していたパソコン50台をリユースパソコンとして再生し、寄贈しました。

2011年7月14日 ランチョンセミナー「進化した社会貢献:プロボノについて学ぶ」開催

 日立ソリューションズでは、戦略的社会貢献活動の第一歩として、従来のボランティアでも、寄付でもない、進化した社会貢献「プロボノ」について社員に知ってもらうべくランチョンセミナーを開催しました。プロボノを日本で普及させる第一人者である特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨氏を講師にお迎えし、社会人が仕事で培った専門的なスキルや知識を活かし社会に貢献するというプロボノ活動の意義やIT業界におけるプロボノ活動の具体的事例などについてお話し頂きました。

2011年7月14日 ランチョンセミナー「進化した社会貢献:プロボノについて学ぶ」開催。

 社員23名が参加し、講師とも活発にコミュニケーションを図り、終了後のアンケートでも社員から挑戦してみたいとの声が多く、大変有意義なセミナーとなりました。

2010年7月7日 ライトダウンキャンペーンを実施

 日立ソリューションズでは、「昼も。夜も。節電ライトダウン2011」として、夏至(6月22日)と七夕(7月7日)に定時退勤や早めの退勤を呼びかけ、オフィスや自宅の節電を実施することにより、社員の節電意識の向上を図るとともに、節電ライトダウン期間を超える10月末まで広告看板を消灯し、昼休みのオフィス消灯を徹底しています。
 日立ソリューションズは、日立グループ「環境ビジョン2025」(2025年までに年間1億トンのCO2排出の抑制)や、環境省主導の国民運動「チャレンジ25」にも参画しており、今後も積極的に環境活動推進に取り組んでいきます。

2011年7月7日 震災復興支援につながるノベルティー制作

 日立ソリューションズは、復興支援につながるノベルティーを制作しました。ITを駆使し、これからも社会インフラを全力で支え続けたいという思いから、まずは東北地方の産業の活性化に寄与するため、盛岡の伝統工芸品である南部鉄器の栓抜きや、東北地方の作家にデザインしてもらい、地元企業に制作を依頼したクリアファイル、メモパッドなどをお客様用のノベルティーとしました。今回のクリアファイル、メモパッドには、岩手県の名所を紹介しています。東北地方を応援して、観光が活性化することも期待しています。


2011年5月28~29日 岩手放送ラジオ特別番組

「IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンSpecial~ふるさとは負けない!」に協力

 日立ソリューションズは、株式会社IBC岩手放送が企画した東日本大震災復興支援特別番組「IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンSpecial~ふるさとは負けない!」にシステム面で協力 PC、スマートフォン、携帯電話向けのクラウド型募金システムの構築、IBC岩手放送本社、東銀座のいわて銀河プラザ店頭に設置する被災地向け応援メッセージの書き込みができる電子黒板「StarBoard」の無償貸し出しや、USTREAM中継、湘南ベルマーレと共同運用しているエリアワンセグ「ベルセグ」による番組放送とクラウド型募金システムへの誘導などの支援を行いました。
当日は、当社社員も番組で募金、メッセージの協力を呼び掛けるなどし、各地から沢山の方々に募金、心温まる応援メッセージの書込みを頂き、大変な盛り上がりを見せました。

後日、IBC岩手放送から感謝状も頂きました。

2011年5月28~29日 岩手放送ラジオ特別番組「IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンSpecial~ふるさとは負けない!」に協力

IBC岩手放送ホームページに、イベント当日に書き込まれたStarBoardへのメッセージが掲載されています。

2011年5月16日 「震災復興に向けてのダイアログ」を開催

 日立ソリューションズは、東日本大震災の復興支援に向けての被災地でのニーズの共有、また日立ソリューションズが実際に行っている本業を通じた支援活動を紹介する場として「震災復興に向けてのダイアログ」を開催し、50名が参加しました。当社では社内SNSで「東日本大震災~社会的視点に立ってできることを皆で考えよう~」を立ち上げ、震災復興へ向けてのアイディアを募集、本業を通じた復興支援プロジェクトの可能性を模索していました。しかし、被災地の状況は刻々と変わっており、それに伴い必要な支援レベル、ニーズも変化しているのが現状です。そこで、実際に被災地に滞在しニーズのヒアリング調査をされたNPO法人ETICの山内亮太氏をお迎えし、被災地の現実的なニーズ、ニーズを抽出するプロセスをシェアして頂きました。

2011年5月16日 「震災復興に向けてのダイアログ」を開催しました。

 また、実際に当社で具体化した支援プロジェクトの発生経緯を担当社員と共有することで、アイディアのブラッシュアップおよび更なる支援アイディアにつなげる事をゴールとしました。当日は、参加者からのボランティア体験談や、社内で既に動き出している他の支援プロジェクトに関する情報共有など、活発な意見交換の場となりました。

2011年4月15日 東日本大震災に対する支援について(2)

 日立ソリューションズは、「大規模地震対策統括本部」を設置し、東日本大震災の被災地の復興に向けた支援を推進しています。

2011年4月5日 JICA帯広「農業のITシステム化技術」コースにて、当社の取り組みを紹介

 日立ソリューションズは、北海道支店にてJICA帯広が実施する「農業のITシステム化技術」コースの一環として、農業のIT化に対する当社の取り組みについて講義形式で紹介しました。日本の農業分野で導入が進んでいる、当社の農業情報管理システム 「GeoMation Farm」がどのように活用されているのか等を、具体例を交えて紹介しました。

2011年4月5日 JICA帯広「農業のITシステム化技術」コースにて、当社の取り組みを紹介しました。

 対象となったのはインド、キューバ、ジャマイカ、セントルシア、タンザニア、ザンビアから来日した、農業省など政府系機関で働く合計8名の方々です。本プログラムでは、「GeoMation Farm」以外にも、日本の農業における様々なIT活用の取り組みが紹介されており、参加者の方々は本プログラムで得た知識・経験を自国に持ち帰って活かしていくことを目的に研修を受けられていました。
 日立ソリューションズは、途上国における社会課題の一つである農業分野のIT化に対して、当社のソリューションやそのノウハウを活用することで企業における社会的責任を今後とも果たしていきます。

2011年3月31日 国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の「朝チャレ!自慢アワード」にて表彰

 環境省が実施している国民運動「チャレンジ25キャンペ―ン」の一環で、「朝チャレ!自慢アワード」の表彰が行われ、当社の「社員ボランティアによるジュネーブ平和通り清掃活動」が優秀賞を受賞しました。
 「朝チャレ!」は、早寝早起きの生活で健康促進を図るとともに、夜間の電力消費を抑え、CO2排出を削減しようという活動です。当社が受賞したジュネーブ平和通りの清掃活動は、2003年から7年間半、朝の時間を利用し、社員がボランティアで清掃活動を継続してきた活動です。この度の受賞では、これまでの参加人数が2,000人を超えていることや、街の人たちとの繋がりを築いていることなどが評価されました。

 優秀賞を受賞した当社の活動の詳細は、「朝チャレ!」のホームページで紹介されています。


2011年3月30日 社会課題をITの力で解決するワークショップを開催

2011年3月30日 社会課題をITの力で解決するワークショップを開催しました。

 日立ソリューションズは、社会的視点でグローバルに地球や地域社会を捉え、課題を抽出し、本業をもって社会課題を解決することが当社のCSRであるという観点から、「 ITで社会課題を解決する」と題するワークショップを本社別館(品川港南)ホールにて開催しました。

 本ワークショップでは、NPO法人ETIC兼See-dコンテスト実行委員の山内亮太氏を講師に招き、「途上国の社会課題をビジネスで解決するには?」をテーマに、途上国(東ティモール)の事例をもとに、社会課題に対して、製品やサービス、また業務で培われた様々な専門知識、スキルなど自社の特性をいかに活用できるのかについて議論を行いました。

2011年3月30日 社会課題をITの力で解決するワークショップを開催しました。

 現地事情に詳しいファシリテーターが各グループに入り、ディスカッションを行い、そのグループごとに発表を行いました。参加者からは、「今までとは異なる視点でビジネスを考える良い機会を得られた」、「現地の具体的な話、映像、写真などが新鮮で気づきが多かった」などの意見があり、グローバルな社会課題とその解決へ向けたソリューションを考えることの意義について理解を深める貴重な機会となりました。


2011年3月14日 東北地方太平洋沖地震被害に対する支援について

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博)は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者の救済や、被災地の復興に役立てていただくため、義援金1千万円の支出を行うことを決定しました。

 被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。

2011年3月4日 日本LCA学会で「StarBoardを用いた遠隔会議システムのカーボンフットプリント」について発表

 3月2日から4日にかけて東北大学川内北キャンパスにおいて、第6回日本LCA学会研究発表会が開催されました。様々な分野で活動するLCA関係者が一堂に会し、議論する国内の学会です。ライフサイクル的思考による研究の成果として173件の発表がありました。

 当社からは企業参加のセッションとして、環境推進本部より、「電子黒板を用いた遠隔会議システムのカーボンフットプリント」と題し、ICTシステムでのCFPマークの使用許諾第1号となる当社の電子黒板「StarBoard」を用いた遠隔会議システムのカーボンフットプリント算定について発表しました。発表では、算定方法の改善など、今後の課題について議論されました。

2011年3月4日 日本LCA学会で「StarBoardを用いた遠隔会議システムのカーボンフットプリント」について発表

本数値は特定の導入事例について算定し検証を受けたものです。事例が変われば値は異なります。

注記
 左の数値(4,750kg)は、当製品を使用し、次のシナリオで会議を実施する際に、ライフサイクル全体を通して排出されるGHG排出量です。

<当製品のシナリオ>
(株)日立ソリューションズの東京-大阪の2拠点間(500km)で、 1回6人、1.15時間の会議を週0.89回実施(年間 53.2時間、46.3回) その際のシステム構成はCFP制度の公式サイト(http://www.cfp-japan.jp/) に詳細情報として開示しています

会議1時間あたりのGHG排出量
8.93kg/会議1時間

上記の数値(8.93kg)は、当製品を使用し、本シナリオで1時間の会議を実施する際に、ライフサイクル全体を通して排出されるGHG排出量です。


第6回日本LCA学会研究発表会のページ

2011年2月25日 ニュージーランド地震 被災復旧支援

 日立ソリューションズは、過日ニュージーランドで発生した地震被害の調査・復旧を支援することを目的として、 米デジタルグローブ社のQuickBird衛星が撮影した被災地の衛星画像を当社ホームページにて、 GeoPDFファイル(位置情報【緯度・経度】のついたPDF)で公開し、広く無償でご利用いただくことと致しました。

 被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2011年2月16日 日立グループが2010年度CSRセミナー第2回を開催

 日立ソリューションズと株式会社日立情報システムズは、株式会社日立製作所と日立電子サービス株式会社と共催で、社会課題の解決を考える「ソーシャル・イノベーター育成講座」の第2回を、2月16日(水)に日立ソリューションズ本社にて開催しました。
 本セミナーは、IT企業がCSRとして何ができるのかを事例を元に考えることをテーマに、各社社員を対象に開催しているものです。

2011年2月16日 日立グループが2010年度CSRセミナー第2回を開催しました。

 第1部では、株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役社長 宇陀栄次氏に トップのコミットメントのもと、創業時から同社のDNAに組み込まれている「1%モデル」に基づいた 社会貢献活動への取り組みとその意義、企業の価値と社会的責任についてご講演いただきました。
続いて、セールスフォース・ドットコム ファンデーションマネージャー 遠藤理恵氏より「1%モデル」の具体的な活動実績を中心に、NPOとの協働による障がい者支援やパートナープログラムについてお話しいただきました。
 第2部では、セールスフォースの社員であり、民間救急ヘリを支援するNPO法人 MESHサポートのCIOとしても活躍する内田仁史氏に、職業スキルを活かした社会貢献活動(プロボノ)でのご自身の活動実績についてお話しいただきました。その後は、日立ソリューションズの社員代表と内田氏、遠藤氏によるインタラクティブな意見交換を行い、本業を通じた社会貢献の実現に向け社員として何ができるのかを議論し、具体的な可能性についてアドバイスを頂きました。

2011年2月15日 ダイバーシティ・キックオフセミナを開催

 日立ソリューションズでは、「会社で働く一人ひとりの多様性を尊重し、その視点を経営に活かし成果につなげること」を目的に、ダイバーシティを推進しています。2011年度からの新会社としての本格的な活動を前に、一橋大学大学院教授の石倉洋子氏を招き、「ダイバーシティ・キックオフセミナ」を2月15日(火)に品川港南本社別館ホールで開催しました。

 石倉氏は、「グローバル時代を迎えて」をテーマに、「現代は、経済環境や技術など、あらゆることが日々変化している社会であり、今後もその速度は増すばかりです。そのような時代では、大まかな計画を立てて試行錯誤しながら柔軟に実行することが重要です」と話し、また、「グローバル社会を勝ち抜くためには、企業や個人のそれぞれ強みを尊重し、生かすことが大切です」と、講演されました。

 その後のパネルディスカッションでは、プロダクト、産業分野およびCSRを代表する男女幹部がパネリストとして参加し、当社としてのグローバル事業の施策やグローバル人財の育成について、さらにダイバーシティを実現する企業風土について、自由闊達に意見を交わしました。

2011年2月15日 ダイバーシティ・キックオフセミナを開催しました。

2011年2月8日 大学・大学院生を対象に「SE大學」応用編を開催

2011年2月8日 大学・大学院生を対象に「SE大學」応用編を開催しました。

 日立ソリューションズは、就職を控えた大学(院)生を対象に、IT企業におけるSEや営業の実務をリアルに体験し、正しく理解してもらうためのインターンシップ「SE大學」応用編を開催しました。
 「応用編」は「基礎編」参加者から希望者を選抜の上、5~6人でプロジェクトチームを結成して、仮想顧客の経営課題を解決しながら、SEや営業への正しい理解を深める体験型インターンシップです。

 今年度は、12月8日から応用編を開催し、2月8日~10日の回には、約50名の参加がありました。この応用編では、学生がグループ毎に分かれ、初日に仮想顧客からの情報、要望等の分析によるシステムの提案を行い、2日目以降は、当社SEからのアドバイスを受けながらプログラミングによるシステム設計、構築に取り組みます。

 この3日間を通じて、学生は、納期やコスト等の制約条件を考慮した最適なソリューションを提案するというSEや営業の疑似体験を行い、仕事の醍醐味や厳しさを学びます。

 日立ソリューションズは、学生にリアルな職業観を伝え、IT業界の理解を深めてもらうことは、就職活動支援や業界振興の一助として、大変意義のあることと考えており、今後も継続してこの「SE大學」を実施していく予定です。
 なお、応用編は2011年3月まで、東京(本社・本社別館)・中部支社・関西支社・九州地区にて順次開催していきます。


2011年1月23日 「親子で体験!IT教室」を開催

 日立ソリューションズは、社員とその家族を対象に、親子でプログラミングしたロボットを動かすモノづくり体験型教室「親子で体験!IT教室」を東品川の本社にて開催しました。

 「親子で体験!IT教室」は、健全なIT社会の構築に不可欠な次世代の人財育成に向けたCSR活動の一環として2009年より東京、中部、関西の各拠点で開催しており、今回で8回目を迎えました。

 当日は、「教育用レゴ マインドストーム」でロボットを動かすというITを体験しました。親子で助け合いながらプログラミングし、お父さんやお母さんの仕事の一端を体験することで、仕事への理解が深まるなど、家族のきずなを深める場となりました。プログラミング終了後には、各自が作成したプログラミングでロボットを動かす競技大会を行い、参加者たちは歓声をあげて応援しあうなど、大盛況のうちに終了しました。

2011年1月23日 「親子で体験!IT教室」を開催しました。

2011年1月19日 「障がい者福祉施設の自主製品特設販売会」を開催

 日立ソリューションズは、「1 Day Shop(ワンディ・ショップ)」と題し、障がい者福祉施設で製造された商品の特設販売会を2011年1月19日、東品川の本社にて開催しました。「1 Day Shop」は、日立ソリューションズの障害者自立支援法に対応した請求業務システムを導入している福祉施設と連携して、商品製造を行っている障がい者の方々を支援することを目的に、2009年より開催しているものです。
 当日は、前回を越える14の施設より出店頂き、厳選素材を使用した焼き菓子、楽器や玩具などの木工品、Tシャツなどのさまざまな商品が販売され、多くの社員が各障がい者福祉施設の方々と談笑するなど、賑やかな販売会となりました。

2011年1月19日 「障がい者福祉施設の自主製品特設販売会」を開催しました。

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CSR報告書
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