日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

事業活動

環境配慮製品(2016年度~)

2015年度までの環境適合製品への取り組みから、日立グルーフ゜共通のエコデザイン指針に従い、ライフサイクル視点での環境配慮設計に移行しています。

環境配慮設計における5つのライフステージ

(1)材料/部品/製品調達 (2)設計・開発 (3)流通・梱包
(4)使用設置・保守 (5)廃棄・リサイクル

環境適合製品(~2015年度)

当社自社パッケージ製品に加え2007年度からはお客様からの請負開発及び保守・サービスにおいても環境配慮に取組んできました。環境に配慮するための観点を8つに分けて設定し、開発作業において考慮してきました。

環境適合製品における8つのカテゴリ

(1)省資源性 (2)省エネルギー性 (3)長期使用性 (4)再利用性
(5)環境信頼性 (6)生態環境性 (7)環境保全性 (8)情報提供

環境影響評価手法 「SI-LCA(シルカ)」

当社では製品を開発するときから廃棄されるまでのライフサイクル全体での環境影響をCO2に換算して算出し、定量的に評価する手法「SI-LCA(シルカ)」を日立グループとともに開発しました。これにより製品の環境負荷を低減できる度合いを数値で表して評価できるようになりました。SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」に基づいた手法です。

日立ソリューションズの事業

ハードウェアやいくつかのソフトウェアを組み合わせてシステムとして活用するときに、より環境負荷低減に寄与するシステム・ソリューションの構築に取り組んでいます。
当社では製品を開発するときから廃棄されるまでのライフサイクル全体での環境影響をCO2に換算して算出し、定量的に評価する手法を日立グループとともに開発しました。
環境に配慮した事業活動を行っているお客様に応えられるようなシステムのご提案ができるようにするためのツールです。
本評価手法を「SI-LCA:シルカ」と言います。
SI-LCAにより、システムの計画段階から開発、使用~廃棄までのライフサイクル全体でのCO2換算排出量を算出します。
システム導入前後の各モデルでのCO2排出量を算出することで、システム導入によるCO2換算での環境負荷低減効果を試算できます。

SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」に基づいた手法です。

環境影響評価手法 「SI-LCA(シルカ)」

  • 「SI-LCA」(System Integration - Life Cycle Assessment:シルカ)は(株)日立製作所の登録商標です。

SI-LCA評価事例 GeoMation Farm

グリーン調達

当社は、日立グループとともに積極的に環境保全活動に取り組んでいるサプライヤー皆様から、化学物質の適正使用、省エネルギー、省資源等を考慮した、環境負荷のより少ない製品・サービスを調達する「グリーン調達」に取り組んでいます。
当社は、日立グループのグリーン調達ガイドラインへのご理解、ご賛同を頂いているお取引先(グリーンサプライヤ)を優先にお取引をしています。
当社は調達・納入の際にはお客様から提示された調達基準に合うように確認することを社内基準で定め、取り組んでいます。

以下、日立製作所ホームページへリンクしています。

日立ソリューションズの事業

製品含有有害物質の排除

当社は、EU RoHS指令をはじめとした有害化学物質の排除規制、EU REACH、WEEE、ErP指令等新たな世界各国の環境関連規制に対応し、日立グループのグリーン調達ガイドラインに適合した部材を調達活動を実施しております。
この製品含有有害物質を排除することを目的に、お取引をする環境サプライヤ認定基準を定め、日立グループのグリーン調達ガイドラインの「日立グループ 自主管理化学物質管理基準」に定めた有害物質が含有していないことを確認しております。

日立ソリューションズの事業

企業情報

CSR報告書
(ダイジェスト版)

CSR報告書

「日立ソリューションズCSR報告書2014」をPDFファイルでご覧いただけます。


CSRレポート 社会・環境報告書 請求サービス エコほっとライン

日立ソリューションズのご紹介
日立ソリューションズは、お客様の業務ライフサイクルにわたり、豊富なソリューションを全体最適の視点で組み合わせ、ワンストップで提供する「ハイブリッドインテグレーション」を実現します。