日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッドインテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

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社会性報告

日立ソリューションズは、社員一人ひとりの社会貢献に対する意識を高め、積極的に社会的活動やボランティア活動に取り組めるように支援しています。
また、情報社会の健全な発展に向けて、「教育」「環境」「福祉」を中心とした社会貢献活動に積極的に参画し、豊かな社会の実現に向け、貢献していきます。

  • 社会との関わり
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  • お客様との関わり

教育分野

次世代IT教室

本教室は、教育分野における当社CSRの一環として有志社員でワーキンググループを立ち上げ、小学生のITへの興味を喚起する独自プログラムとして教材を開発するものです。
本授業は、小学5年生の社会科学習単元「わたしたちの生活と情報」の導入として、授業1「わたしたちの生活の中のITを学ぼう!」、授業2「ITを体験してみよう!」、授業3「ITで何ができるか考えてみよう!」の3部構成で、当社製品である電子黒板StarBoardを活用して行っています。
これらの授業を通じて、児童にITが生活の身近なところで暮らしを便利にし、安心・安全に役に立っているということに気づいてもらい、より豊かな生活に向けたITの活用法を児童の視点で考えさせることで、ITに興味をもってもらうことを目指しています。
今後も社会の要請や期待に応えたプログラム構成やコンテンツ開発を行い、次世代IT人財育成のためのIT教育を提供していく予定です。

写真:次世代IT教室の様子

親子IT教室

次世代を担う子どもたちのIT教育を支援する取り組みの一貫として、「親子で体験!IT教室」を行っています。学生の理科離れなど初・中等教育の課題が残る中、このIT教室を通じて、子ども達が「自らが興味を持ってITを学ぶ」ことを目指します。この授業の特徴は、「子どもに馴染み深い自動車型ロボットを使うこと」「自分でプログラミングし、ロボットを動かすまで体験できること」で、小学4年生からでも興味を持って取り組めるように、色つきカードを並べるだけでプログラミングができるようになっています。また、プログラム完成後に走らせるコースも、子どものITスキルに応じて難易度を選べるようにしています。

写真:親子IT教室の様子

情報モラル授業

近隣の品川区立東海中学校の7年生(中学1年生)を対象に、市民科学習の一環として、 情報モラル教育を実施しています。ボランティアの社員が講師を務め、「情報の光と影」と題し、2日間にわたって授業を行います。IT企業の立場から、ITの便利さだけでなく、学校裏サイトなど情報化社会における問題についても学んでもらう機会としています。本授業を通じて、子どもたちがITに触れる際に、自己防衛能力も身に付けてもらえることを期待しています。

「ITって何だろう?」グループワークの様子

IT授業

東海中学校のITに関心のある9年生(中学3年生)に対し、「IT授業」を実施しています。同校の技術科の選択科目「IT技術の基礎学習」の講師を社員が務め、実際のパソコンのしくみを知ってもらい、ロボットを操作するための簡単なプログラミングを体験してもらうなど、当社の特性や技術を活かした授業を行っています。

当社の教育センタ内でのIT授業の様子

SE大學

就職を控えた学生を対象に、IT企業におけるSEや営業の実務をリアルに体験し、正しく理解してもらうためのSE体験プログラム「SE大學」を2007年より開催しています。
「SE大學」はIT業界やSEについて理解を深める「基礎編(WEB)」とプログラミング等実践中心の「応用編(3日間)」から構成されています。「応用編」は「基礎編(WEB)」受講後にエントリーシート、グルーワーク選抜を経た希望者を対象に開催し、5~6人でプロジェクトチームを結成して、仮想顧客の経営課題を解決する内容です。仮想顧客に対する提案のワークを行った後、プログラミングの基礎を学習し、設計書に従い実際のシステム構築を行います。このSE大學は、内外に広く周知され、IT業界を目指す学生の登竜門と言われています。

写真:熱心にディスカッションを行う学生の様子

福祉分野

1 Day Shop

障害者就労施設の自主製品特設販売会を「1Day Shop(ワンディ・ショップ)」と題し、2009年より開催しています。「1 Day Shop」は、障害者就労施設で商品製造を行っている障害者の方々を支援し、社会福祉における貢献を果たす目的から始めたものです。当社では、2007年8月より障害者福祉サービス事業者向けに、2006年10月の障害者自立支援法に対応した障害者福祉サービス事業者向けの請求業務システム「MediStyle/自立支援請求ASP」を提供しており、本サービスを導入している障害者施設を通じ、全国組織である「きょうされん」東京支部の会員施設で生産されている商品を「1 Day Shop」で販売しています。

写真:販売会の様子

災害復旧支援

衛星画像の提供

災害復興支援や教育支援などを目的に、米国デジタルグローブ社のQuickBird衛星が撮影する衛星画像の無償提供を行っています。近年では、「はまぎんこども宇宙科学館」での教育やニュージーランド地震、東日本大震災の復興支援に活用されています。

写真:衛星画像の提供

地域貢献

中学生職場訪問

東海中学校の7年生(中学1年生)の選択者を対象に、本社での会社概要の説明やショールーム、モデルルームの見学を通して、「企業や社会人とはどういうものか」、「IT企業の仕事とはどんなものか」を理解してもらう職場体験を行っています。

写真:本社ショールームで説明を受ける学生の様子

環境活動

当社は本社のある東京都をはじめ各広域拠点でも自治体の環境推進活動に応えています。

写真:品川区ジュネーブ平和通り清掃活動の様子

社会貢献ネットワーク「みなとネット」への参加

港区に事業所を持つ企業による社会貢献ネットワーク「みなとネット」に参加し、各企業の社会貢献活動についての情報交換を行っています。また、NPO団体等と協働した地域社会貢献イベントの企画にも携わっています。イベントでは、各社社員と港区民の交流が図られています。

写真:港区芝公園で行われたイベントの参加者集合写真

吹奏楽団による音楽活動

音楽鑑賞や文化的交流の場の提供を目的として、定期演奏会を実施しています。また、東海中学校との合同演奏なども実施し、社員だけでなく地域の方々が音楽を楽しむ場を提供しています。これまでに品川総合福祉センター「紅葉まつり」や、区内で活動する音楽愛好家の団体・グループによる演奏会「しながわ文化フェスティバル」などに参加し、地域の方々との交流を深めています。

写真:品川シーサイドオーバルガーデンでの演奏会の様子

途上国支援

エコキャップ活動

ボランティア社員が中心となり、ペットボトルのキャップを集め、リサイクル業者に売却した収益で世界の子どもにワクチンを送る「エコキャップ活動」に参加しています。

不要図書寄付

会社の不要図書を特定非営利活動法人ジェン(JEN)の「スクールサポートプログラム」に寄付し、 開発途上国の学校建設・修復などに貢献しています。

文化活動支援

日本と東欧の音楽交流を目的とした「日本・ルーマニア文化交流演奏会」に協賛しています。毎年「障害者週間」に開催されるこの演奏会には、障害者や養護施設を利用する人などが招待されています。

その他義援金など寄付活動

自然災害の被災地や日立グループ財団への寄付などの支援活動を行っています。

CSR報告書

CSR報告書

「日立ソリューションズCSR報告書2011」をPDFファイルと、iPhoneアプリでご覧いただけます。



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