日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立ソフト)は当時のものとなっております。

2006年3月28日
日立ソフト

インタラクティブホワイトボード「StarBoard FXシリーズ」の販売開始
-カスタマイズ可能なファンクションボタンを追加し、ワイド型モデルにも対応-

日立ソフト(代表執行役 執行役社長:小川 健夫、本社:東京都品川区)はデジタルプレゼ ンテーションやIT会議、IT授業をより効果的・効率的に支援するインタラクティブホワイト ボード「StarBoard(スターボード)」のフロントタイプ3機種「FX-63/ FX-77/FX-82W」を開発し欧州で先行販売しておりましたが、4月より日本・北米 などワールドワイドに向けて発売開始いたします。
 デジタルデータを活用したプレゼンテーションや会議、教育が急速に進展しています。企業に おける会議、プレゼンテーションだけでなく、学校での授業、各種セミナーなどでも、効果的に デジタルデータ、デジタルコンテンツを活用することにより、今まで以上に効果的な情報伝達が 可能となっております。

また、出張旅費、出張時間の削減を推進する中、遠隔地とのコミュニケ ーションをとる手段としてテレビ会議を利用する企業、学校が増えてきております。StarBoardの 標準機能であるデータ共有機能を使えば、今まで以上に遠隔地との情報伝達がスムーズになり、 効果的な会議、授業を実現できます。日立ソフトでは、「わかる、つたわる、マルチメディアコ ミュニケーション」をモットーにStarBoardを販売し、累計3万5千台以上を市場に提供してきま した。
 この度フロントタイプのモデルチェンジを行ない、ターゲットに応じた3サイズを投入しま す。全てのラインアップで有線モデルと無線モデルを提供し、初年度で5000台の販売を目標 としております。

モデルサイズ価格(税込み)
FX-63小会議室向け 63型¥207,900~
FX-77 会議室・教室向け 77型 ¥249,900~
FX-82W 会議室・教室向け 82型(ワイド仕様)¥323,400~

<製品の仕様は別紙をご参照ください>

<FXシリーズ製品特徴>

(1)設置場所を選ばないワイヤレス機能
ケーブルを使わずに接続してデータのやり取りができるBluetooth(ブルートゥース)方 式接続によりStarBoardとパソコンの接続時における配線を意識した設置場所の制約や、わずら わしい配線作業の手間を省きます。(有線モデルはUSB接続によりACアダプタが不要 になります)
(2)ファンクションボタン及びカスタマイズ機能
新ページの追加、PC操作モードに移行など、アプリケーションで使用頻度の高い機能 をショート カットにできるボタンを本体に配置しました。電子ペンによりワンタッチで 呼び出すことができま す。また、カスタマイズ可能なファンクションボタンを追加したことに より更に使い勝手が向上しました。
(3)デジタルコンテンツを快適に操作できる専用電子ペン
専用電子ペンを使えば、3Dシミューレーション等で要求される中クリック/右クリック /ダブルクリックなども快適に操作でき、これからのデジタルコンテンツをフルに有効活用 できます。
(4)ホワイトボードとしても使えるマーカー機能(オプション)
専用のロールシートを使うと、プロジェクタと組み合わせてデジタルコンテンツを活用 できるのみでなく、従来の会議室にある「ホワイトボード」としてもご利用できます。 (対象製品:FX-77)
(5)迫力あるワイド画面
ワイド表示対応の液晶プロジェクターと組み合わせる事で、これまでにない大きな画面で ご利用になれます。(対象製品:FX-82W)

 また、製品の販売に合わせ、付属するソフトウェア(StarBoard Software 7.0)もコンテンツ 作成機能やプレゼンテーション機能を強化しました。

<StarBoard Software 7.0の特長>

(1) コンテンツ作成機能

StarBoard Softwareのドキュメント上で、テキストだけでなく、クリップアートなど任意の オブジェクトに対してリンクを設定できるようになり、インタラクティブなコンテンツを作成 する機能が充実します。これにより、クリップアートに音声ファイルのダブルクリックへのリン クを設定することで、クリップアートをダブルクリックすると音声ファイルが再生されるような コンテンツをStarBoard Softwareで簡単に作成することができるようになります。

(2) StarBoard上でのプレゼンテーション機能の向上

StarBoard Softwareの機能の一つである「スライドショー使用者向け」組み込みプロ ファイルに、ペンで画面にタッチすると矢印が表示されるポイント強調機能や、プレゼンテー ションや発表で有効なレーザーポインタペンを使った際にも線や図形を認識して自動的に整形 する機能が追加され、より分かりやすく効果的なプレゼンテーションが出来るようになり ます。

<StarBoardホームページ>: http://hitachisoft.jp/starboard

※ StarBoardは日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の登録商標です。
※ その他記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
※ 日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。

<別 紙>

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ニュースリリースの内容は発表当時のものです。商品の販売終了や組織変更により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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