日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立ソフト)は当時のものとなっております。

2007年9月26日
日立ソフト

日立ソフトが電子メールと「Salesforce」の連携サービスを提供
~電子メールによるコンタクト情報を効率的に一元管理、共有化~

 日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下セールスフォース・ドットコム)のオンデマンドCRMアプリケーション「Salesforce(セールスフォース)」と電子メールを連携し、送信メールの内容を効率的に「Salesforce」で管理するサービス「EmailToActivity(イーメールトゥーアクティビティ)」を9月26日より提供開始いたします。

【EmailToActivityの特長】

(1)
送信メールの内容を「Salesforce」のToDo情報に自動登録
送信メールのCcに特定のアドレスを指定しておくだけで、メールの件名と本文を、「Salesforce」にあるメール送信者のToDo(件名と説明)に自動的に登録することができます。
(2)
お客様情報と紐づけ、活動履歴として登録
送信先が「Salesforce」に登録されているお客様のメールアドレスである場合、当該お客様に対する活動履歴として登録できます。
(3)
メールクライアントに非依存
IMAP対応のメールサーバ環境下であれば、メールクライアントの種類に依存せず利用可能です。

【EmailToActivityの利用イメージ】

EmailToActivityの利用イメージ

なお、「EmailToActivity」はセールスフォース・ドットコムが提供するオンデマンド・アプリケーションのマーケットプレイスであるAppExchangeに登録される予定です。

<関連URL>http://hitachisoft.jp/salesforce/service/emailtoactivity.html

日立ソフトでは、「Salesforce」と各種アプリケーションとの連携を実現するサービス「SaaSWare」を提供しており、第1弾として本年3月に株式会社日立製作所が提供するグループウェア「Groupmax」とのスケジューラ連携サービス「SynchroMax」の提供を開始しました。「EmailToActivity」は、「SaaSWare」の第2弾となります。今後も「SaaSWare」では、以下の各種アプリケーションと「Salesforce」との連携を中心に、今後サービスを拡充していきます。

(1)日立ソフトが提供するパッケージソフト及びサービスとの連携
(2)日立グループ各社が保有するパッケージソフトとの連携
(3)ERP等の基幹システムとの連携(日立ソフトの社内導入システムを汎用化)

<SaaSWareの概要図>

SaaSWareの概要図

日立ソフトでは、自社における数千ユーザ規模の「Salesforce」導入実績ノウハウを活かしたコンサルティングとインテグレーションサービスの提供に加え、「SaaSWare」を組合せていくことで、SaaS事業における「トータルサービスインテグレーション」を目指していきます。

本件に関するお問い合わせ
日立ソフト 担当部署:@Sales24
Tel: 03-5479-8831  ホームページ http://sales24.hitachisoft.jp/

Salesforce 、AppExchangeは、米国その他の国における株式会社セールスフォース・ドットコムの登録商標です。
Groupmaxは、株式会社日立製作所の登録商標です。
SaaSWare、SynchroMax、EmailToActivityは、日立ソフトの商標です。
秘文、活文、及びGeoMationは、日立ソフトの登録商標です。
その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。

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ニュースリリースの内容は発表当時のものです。商品の販売終了や組織変更により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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