日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立システム)は当時のものとなっております。

2009年6月2日
株式会社日立システムアンドサービス

日立システムが関西電力の「営業ワンストップサービスシステム」を再構築
リッチクライアント技術を採用した操作性の高いWebシステムが稼動

 株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:林 雅博/以下、日立システム)は、リッチクライアント技術を採用したWebシステムを構築するソリューションを関西電力株式会社(本社:大阪市北区中之島、取締役社長:森 詳介/以下、関西電力)に提供し、これにより関西電力は「営業ワンストップサービスシステム」を再構築し、操作性の高いシステムとして2008年10月から運用を開始し、順調に稼働しています。

 日立システムは、日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横内 健児/以下、日本ネクサウェブ)が提供するエンタープライズ向けWebアプリケーションプラットフォーム「Nexaweb」を利用し、Webシステムを構築する「リッチクライアントソリューションNexaweb」を提供しています。今回のWebシステムは、「リッチクライアントソリューションNexaweb」をベースに、関西電力グループの総合情報サービス企業である関電システムソリューションズ株式会社(本社:兵庫県西宮市、取締役社長:北本 浩之/以下、関電システムソリューションズ)と日立システムが共同で構築作業を実施したものです。
 関西電力は、営業所・コールセンターなどに寄せられる引越しなどの各種申し込みを受け付け、作業手配をオンライン画面で管理する「営業ワンストップサービスシステム」を導入していましたが、これまでは職員が電話対応で2つのシステムの画面を交互に確認しながら操作する必要があり、その煩雑な操作が問題になっていました。
 関西電力は、再構築にあたり以下の点を評価し、日立システムの提案するNexawebを採用しました。
・クライアントサーバーシステムと同等以上の優れた画面操作性や洗練されたユーザーインターフェイス
・開発言語がJavaであり、J2EE準拠であるなど標準技術のみで開発・運用可能

 また、リッチクライアント技術の採用により、受け付け画面の統合・統一化を実施するとともに、キーボードの操作や画面遷移を減らすことで、操作性・利便性の向上を実現できました。

 日立システムは、今後も関電システムソリューションズと共同で、関西電力へユーザの意見などを反映した使いやすいシステムを提案していきます。 

「リッチクライアントソリューションNexaweb」について

 「リッチクライアントソリューションNexaweb」は、日本ネクサウェブのエンタープライズ向けWebアプリケーションプラットフォーム「Nexaweb」と日立システムのフレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」やテクニカルサポートなどのサービスを組み合わせて、リッチクライアント技術により操作性の高いWebシステムを構築するソリューションです。
 URL: /nexaweb/

商標名称等に関する表示

 ・Nexawebは、米国におけるNexaweb Technologies.Inc.の登録商標です。
 ・その他、記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社日立システムアンドサービス
関西営業本部 社会システム営業部 電力グループ 中川・木村
TEL : 06-6647-9407
E-mail : nexaweb@hitachi-system.co.jp

ニュースリリースの内容は発表当時のものです。商品の販売終了や組織変更により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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日立ソリューションズは、お客様の業務ライフサイクルにわたり、豊富なソリューションを全体最適の視点で組み合わせ、ワンストップで提供する「ハイブリッドインテグレーション」を実現します。