原価企画パッケージ CostProducer

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製造業向け原価ソリューション

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製品概要

原価企画パッケージ CostProducer

コンセプト

企画・構想段階 戦略的に設定された売価・台数・利益に基づく『勝てる目標設定』設定を支援する
開発段階 目標コストつくり込み実現施策とコストつくり込みの裏づけ情報作成を支援する

機能概要

拡大する

特長

利益計画の策定から現場活動の支援に至るまで、原価企画の業務プロセス全般に対応したフレームワークとして機能します。

活用イメージ ステップ1:利益計画 ― 勝てる目標原価の設定と利益計画 ― ステップ2:目標原価の設定 ― 製品の目標原価をブレークダウン ― ステップ3:原価つくり込み活動 ― 目標原価達成のための活動テーマ設定 ― ステップ4:目標到達度の確認 ―目標到達度と進捗を評価  ―

ステップ1:利益計画 ― 勝てる目標原価の設定と利益計画 ―

  • ◆新製品の利益計画シミュレーション
    販売計画(販売数、売価)と製品原価(固定費、変動費、販管費、新規投資、設計費)を登録・変更することで、製品毎の採算ラインをリアルタイムに表示します。
  • ◆製品生涯損益見える化による利益計画
    製品の生涯損益の見える化を行い、事業計画策定のシミュレーションを容易にします。

ステップ2:目標原価の設定 ― 製品の目標原価をブレークダウン ―

  • ◆BOMベースまで展開した目標原価設定
    製品の目標原価をBOMの構成要素(部品別)まで展開し、機能/ユニット/部組別でも目標原価の見える化が可能です。
  • ◆VE活動単位の目標原価設定
    VE活動単位別(機能/ユニット/部品)に目標原価の見える化も可能です。

ステップ3:原価つくり込み活動 ― 目標原価達成のための活動テーマ設定 ―

  • ◆VE活動テーマ設定と目論見値設定
    目標原価が設定された構成要素に対してVE活動テーマを登録します。過去の活動で得られたノウハウ(有効な活動テーマ)を流用することも可能です。
  • ◆目論見値の積上げ
    VE活動テーマ毎の目論見値を登録します。VE活動テーマの組合せを任意に指定することで難易度別等の目論見値を算出できます。

ステップ4:目標到達度の確認 ―目標到達度と進捗を評価 ―

  • ◆改善目論見値を実施難易度別に評価
    実施難易度別に算出された改善テーマの目論見値に基づき、改善結果の適用時期と改善効果を勘案して活動計画の妥当性を評価します。
  • ◆活動計画の進捗管理と活動フォロー
    改善活動の進捗状況の見える化を行い、活動フォローと収益計画および目標原価見直しにつなげることが可能です。

課題の解決事例

解決事例1) 原価企画プロジェクト管理

製品ごとの原価改善活動状況を確認し、原価改善効果や全体の進捗状況をリアルタイムに把握できます。 また、原価改善活動結果を部門別、改善内容別に参照できます。

原価企画DBにデータを集約することで、情報の収集、および原価積算の作業効率が飛躍的に向上します。

解決事例2) 材料費シュミレーション

既存の製品構成を活用して部品構成を登録し、コストテーブルの材料単価を使用して材料費シミュレーションが可能です。 また、目標原価に対する原価改善結果を即時に反映して、進捗の把握ができます。

開発・設計の初期段階から、精度の高い材料費の積算を効率良く行なうことができます。

CostProducer導入のメリット

原価企画パッケージCostProducerを原価企画業務改善のためのフレームワークとして活用されることをお薦めします。

CostProducer活用のお薦めのポイント

短期間・低コスト
導入可能

パッケージが提供する原価企画の基本モデルをもとに業務運用要件、システム運用要件の整理を短期間・低コストで実施可能。

  • ◆原価企画の基本モデルをもとにした業務運用の検証・評価
  • ◆原価企画の基本モデルをもとに業務機能と周辺システム連携要件を整理
業務プロセス
フレームワーク
として活用可能

原価企画プロセスのフレームワークによって原価企画の組織活動を活性化

  • 原価企画業務の見える化を実現
  • 活動ノウハウの有効活用(ノウハウの蓄積・流用)
  • 原価積上計算の労力の最少化(本来業務時間の確保)
  • 原価企画業務の標準化(業務プロセス、コスト情報)
業務改善に伴い
システム拡張可能

標準化された開発環境でパッケージ化されている為、データモデル、共通部品の活用が比較的容易。よって、運用レベル向上に合せたシステム拡張を継続的に行うことができる。

  • ◆ソース、データモデルは開示
  • ◆標準的なjavaの知識でWebプログラムの追加開発が可能

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