【業務の課題】各拠点の経営状況把握に、時間とコストをかけすぎていませんか?

急激なグローバル展開を真に支えるITシステムとはなにか。

国内外の景気回復などを受けて、我が国企業の業績は回復しつつある。法人企業統計によれば2012年第4四半期(10-12月期)以降、製造業の営業利益の伸び率(前年同期比)は大幅なプラスへと転じ、消費増税による反動減による落ち込みがあったものの、足下では改善の動きがみられており、製造業は全産業を上回る伸び率を示している。このような中、企業の海外展開が進んでおり、直接投資収益が増加するなど、我が国製造業の稼ぎ方の変化が継続している。
*)出典:経済産業省「日本ものづくり白書2015」より抜粋。

海外を含む急ピッチな拠点拡大の一方、各拠点の経営状況を、タイムリーに可視化できている企業は多くないのではないでしょうか。むしろ、拡大する拠点の状況を把握するのに、ますます多くの時間と工数をかけているのが実態です。
これでは、経営課題もクリアに見えず、スピーディな判断も対応もできません。

本社と各拠点、2つのレイヤーのシステムを連携させる2Tier ERP(2層ERP)を導入し、連携させる、 これが一つの解です。 経営状況の可視化と、統一されたシステムの導入による業務プロセスの見直しと標準化をすすめ、 日本企業が世界のマーケットで戦うために必要な素地を固めるご支援を、日立ソリューションズがご提供いたします。

日立ソリューションズはお客さまのグローバル拠点のIT導入を、
ワン・ストップでご支援いたします。

解決すべき課題

【スピーディ、スムーズ、リーズナブルなコストで拠点展開したい】●拠点新設や既存システムの変更を、スピーディに行いたい ●拠点システムを現地商習慣に合わせたい ●カスタマイズや拠点展開しやすいプロダクトを選びたい
【業務プロセスを標準化し、製品・サービスの品質を均一化したい】●海外を含む複数の拠点で業務プロセスとITシステムを標準化したい
【スムーズな意思伝達と、情報入手を行いたい】●意思決定が遅く、スピーディにアクセルブレーキが利かない ●日本本社からのガバナンスがきかず、拠点の情報もタイムリーに入手できない ●海外の生産拠点や販売拠点の様々な数値データをリアルタイムに把握したい
【ビジネスの可視化と利益の改善をしたい】●売り上げが上がらない、収益が見えない、コストが減らない ●代理店の有効活用ができていない ●人材の育成、底上げ、均質化を実現したい

課題スピーディ、スムーズ、リーズナブルなコストで拠点展開したい

  • 拠点新設や既存システムの変更を、スピーディに行いたい
  • 拠点システムを現地商習慣に合わせたい
  • カスタマイズや拠点展開しやすいプロダクトを選びたい
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日立ソリューションズの考える解決策 拠点規模に合ったシステムをリーズナブルに。
世界5極に配置されたエンジニアがスムーズな導入をお手伝いします。

規模がまちまちで、拠点によってはIT要員がいるとも限らない各拠点のシステムに、本社と同等のシステムを導入するのは、規模に見合わない上、コストも時間もかかり過ぎます。

日立ソリューションズは、拠点の規模に合ったERPを選択し導入するご支援いたします。
具体的には、第2階層と呼ばれる各拠点のシステムに、本社の大規模ERPを使わずに、規模にあった別のプロダクトを選択します。たとえば第2階層のERPを Microsoft Dynamics 365 に統一することで、スピーディなITシステムの導入と横展開を実現し、それによるコストメリットを創出します。

日立ソリューションズなら、各拠点のお客様のシステム導入を世界5極に配置された現地商習慣を熟知したプロフェッショナルがご支援いたします。

■グローバル展開イメージ

全世界に拡大した販売/生産拠点をITで連携し課題を解決

課題業務プロセスを標準化し、製品・サービスの品質を均一化したい

  • 海外を含む複数の拠点で業務プロセスとITシステムを標準化したい
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日立ソリューションズの考える解決策 データと業務プロセスを標準化する
日立ソリューションズの2Tier ERP(2層ERP)戦略

「第2階層」である拠点のシステムを、同一システムで展開すれば、システムとデータの標準化、業務プロセスの標準化がしやすくなります。
業務プロセスの標準化は業務の効率を上げ、コストを削減し、製品やサービス品質の均一化に貢献します。
たとえば同じサービスを、各拠点が独自の方法で提供したために起こる、価格や品質のばらつきをを避けることに効果を発揮します。

■2層目のシステムを統一。業務プロセスとデータを標準化する

Step1 海外拠点システム

課題スムーズな意思伝達と、情報入手を行いたい

  • 意思決定が遅く、スピーディにアクセルブレーキが利かない
  • 日本本社からのガバナンスがきかず、拠点の情報もタイムリーに入手できない
  • 海外の生産拠点や販売拠点の様々な数値データをリアルタイムに把握したい
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日立ソリューションズの考える解決策 標準化したデータで、すばやい状況把握と、意思伝達を実現します。

本社と各拠点でシステムが異なっていては、データ集計をするための作業であっても多くの労力を注ぐ必要が有ります。
拠点との時差や担当者の不在など、すばやい状況把握にはほど遠い状況です。

本社の大規模ERPと2層目の統一されたERPを連携させることは、データの標準化を進めることでもあります。
すなわち、第2層のERPのデータを本社側で吸い上げるためデータの形式や利用しているコード等の標準化が必須だからです。 拠点データのリアルタイムな吸い上げは、見通しの良い環境を提供し、すばやい意思決定や伝達、問題点の把握につながります。
日立ソリューションズは、日本の本社から素早い経営判断をするためのご支援を致します。

課題ビジネスの可視化と利益の改善をしたい

  • 売り上げが上がらない、収益が見えない、コストが減らない
  • 代理店の有効活用ができていない
  • 人材の育成、底上げ、均質化を実現したい
▼
日立ソリューションズの考える解決策 標準化された拠点データを本社側で集計。
ビジネスの状況を可視化し、的確な経営判断につなげます。

拠点のシステムを統一すると、データとプロセスの標準化が促進されます。日立ソリューションズの推奨する
2Tier ERP(2層ERP)戦略は、標準化された拠点データを本社で集計し、ビジネス状況を可視化することで、的確な経営判断のための情報提供を実現します。

■データを本社に吸い上げビジネスの状況を可視化する

Step2 グローバル経営分析システム

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