|日立ソリューションズ『SaaS型省エネ情報管理システム』のご案内です。
2010年4月から全面施行された改正省エネ法は、各種届出が事業者(企業、自治体、学校など)単位に変更されました。これにより、組織全体(本社、工場、支店、店舗、営業所など)の年間のエネルギー使用量合計が原油換算値年間1500kl以上の場合、事業者によるエネルギー使用量の定期報告書の届出が義務化されています。
また、届出対象の事業者(特定事業所)は、エネルギー使用量を削減するための「管理基準」を作成し、毎月のエネルギー使用量を記録、 保管する必要があります。さらにエネルギー使用量の集計結果について、定期報告の作成・提出義務も生じます 事業者は省エネのためのPDCAサイクルが必要になります。
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これまで事業所のデータを表計算ソフトで管理されている方は...
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これから事業所として、届出・報告の対象となる方は...



SaaS型サービスにより、短期間での導入が可能です。改正省エネ法によって提出が求められる定期報告書などのテンプレート、原油換算係数なども標準提供します。
環境項目はツリー構造で管理、換算係数も適用期間を定義することで過去の集計も出力できます。また、法令改正等による集計項目の追加や換算係数の変更はシステム側で一括対応、運用時の負荷を軽減します。

職制上組織はもちろん、目的別に仮想組織の設定が可能です。仮想組織の設定により、「地区でグループ化」「業態でグループ化」など、目的別の集計が容易に実現できます。また、各拠点の進捗管理も簡単に参照できます。

Webブラウザを利用したデータ登録や閲覧のほか、入出力帳票としてExcelシートを利用するなど、お客様の業務形態にあわせた入力方式で、事業者全体のデータが一元管理できます。もちろん、現在お客様で運用されているExcelシートもそのままご利用いただけます。(注)入出力に利用するExcel帳票は、クライアント側で作成、改変が可能です。

(注) サポート対象のバージョンは、「動作環境」を参照。
堅牢性、信頼性の高い先進的なデータセンタでお客様のデータを管理いたします。サーバ設備も安全度が高く、環境負荷の低いものを利用しています。

| ソフトウェア | 製品名 |
|---|---|
| OS |
Microsoft Windows XP SP2 日本語版 Microsoft Windows Vista 日本語版 |
| ブラウザ | Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2 |
| 表計算ソフト |
Microsoft Excel 2003 SP3 日本語版 Microsoft Excel 2007 日本語版 |
本製品は日立グループの「環境適合設計アセスメント」で定める省エネルギー性、 省資源性、再利用性、環境保全性など8項目に亘る評価を行い、基準を満たした環境適合製品です。
多数拠点の省エネ関連データを、ネットワークを介して一元管理し、入力・集計・分析に係る作業時間の削減を図ります。
最終更新日:2011年9月26日

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