|日立ソリューションズ『安全対策基準自己評価システム iFIS-Navi』のご案内です。
FISC安全対策基準の内容把握、自社のコンピュータシステムの対応状況、評価、診断を効率よく実施することができ、リスク管理態勢の構築を可能にします。
「iFIS-Navi」はFISC(※1)の「安全対策基準」(※2)に基づいた『システムリスク管理態勢の構築』を支援するシステムです。
「iFIS-Navi」は下図に示す範囲をサポートしています。後工程のプロセスになる程、ユーザ固有の特性やポリシーに基づいた判断が必要になりますが、「iFIS- Navi」が安全対策基準の各設問に対し豊富な対応策例や留意事項などを示しながらサポートします。「iFIS-Navi」のご利用に合わせて、コンサ ルティングをご要望のお客様にはコンサルティングサービスを提供いたします。
※1:FISC:The Center for Financial Industry Information Systems(財団法人金融情報システムセンター)
※2:金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書

(1)FISC安全対策基準に基づいたナビゲーションツールであり、『システムリスク管理態勢の構築』に寄与できます。
(2)FISC安全対策基準の304項目の設問に回答することにより、安全対策基準への対応状況を的確に把握できます。
(3)回答結果からレーダーチャートなどの自己診断結果レポートを作成します。
(4)コンサルテーション実績のノウハウを集約し、対応策や現状説明および診断結果例文等を自動表示することで入力を簡易化します。
(5)過去の診断履歴が保存でき、毎年診断することによりPDCAサイクルに沿ったリスク管理が可能です。
(6)進捗状況管理機能により、作業状況の管理が容易となります。
(7)経営者や監査人による評価状況の確認や残存リスクの評価が可能です。

カテゴリ毎に表示される評価項目に対して自己評価をラジオボタンで選択し、必要に応じて現状説明、証跡書類を入力します。入力時には回答結果に応じた文例集を用意しています。

自己評価の診断結果を確認し、対応策、残存リスク評定を入力します。入力時には状況に応じた留意事項や対応策例などを参考にしながら入力頂けます。また、リンクボタンにより、関連するガイドラインや検査マニュアルなどの内容を確認することも可能です。診断結果を入力するとカテゴリ毎の評価をレーダーチャートに表示すると共に、総評やランク別評定状況を表示します。

| 環境 | 分類 | 推奨スペック(最小スペック) | 備考 |
|---|---|---|---|
| サーバ環境 | プロセッサ | 最小:Pentium3 800MHz 推奨:Intel Xeon 3.0GHz 以上 |
※1 |
| メモリ | 最小:1GB 推奨:2GB 以上 |
※1 | |
| HDD(空き容量) | 最小:10GB 推奨:20GB 以上 |
※1、※2 | |
| OS | Windows XP SP2 以降 Windows Server 2003 SP1 以降 Windows Server 2003 R2 SP1 以降 |
※1、※3 | |
| 前提 ソフトウェア |
Microsoft SQL Server 2005 または Microsoft SQL Server 2005 Express Edition |
||
| .NET Framework 2.0 | |||
| Microsoft Internet Information Services | |||
| クライアント 環境 |
OS | Windows 2000 SP4 以降 または Windows XP Professional SP2 以降 |
|
| 前提 ソフトウェア |
Internet Explorer 6.0 | ||
| Microsoft Excel 2000 以上 |
最終更新日:2011年9月26日

© Hitachi Solutions, Ltd. 2010-2012. All rights reserved.