2014年|Prowise Business Forum|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

株式会社 日立ソリューションズ

Prowise Business Forum

日立グループの一員として数多くのアプリケーション開発の実績を持つ日立ソリューションズが、自ら培ってきたノウハウを結集してお送りする「必ず役に立つ」ビジネスのためのITフォーラムです。
『Prowise Business Forum』に参加すれば、あなたの会社のITビジネスが変わります!

過去のフォーラム(2014年)

Prowise Business Forum in TOKYO 第79回
「内閣官房情報セキュリティセンター」内閣参事官の三角育生氏が語る!
世界中に拡散する脅威!我々の情報セキュリティ戦略は通じるのか!?
~被害が甚大化する内部不正、サイバー攻撃への対策~

 日々のニュースの中で、情報セキュリティ事故を伝えるものが多く見受けられます。日々犯行の手口は進化し、リスクは増大しています。セキュリティ対策は守るべき資産を定義し、脅威を理解して実行しなければ効果がないことは言うまでもありません。企業は一過性ではなく、不断のセキュリティ対策に取り組むことが求められます。本フォーラムでは今起こっているセキュリティの現状を整理し、企業が取るべき対策を考察したいと思います。
 基調講演に内閣官房情報セキュリティセンター 内閣参事官 三角育生氏をお招きし、政府の情報セキュリティ政策を概説し、企業が取るべき対策についてご講演いただきます。日立ソリューションズからは、対策が急務とされる内部不正防止を中心とした重要情報を守る対策について、事例を交えてご紹介いたします。

2014年11月26日(水) 14:00~16:30 (13:30 受付開始)
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum 第100回開催記念イベント
イノベーションへの組織とインテリジェンス

 Prowise Business Forum は2003年4月から東京、名古屋、大阪地区で開催し、今回で第100回を迎えます。今回は、イノベーションを起こすことのできる、組織とインテリジェンスのあり方をテーマに開催します。
 イノベーションを起こすためには、目的に向かって戦略を実行する組織と、正しい意志決定をするためのインテリジェンスが求められます。これらテーマについては様々な議論が重ねられてきておりますが、最終的な解はあるのでしょうか。本フォーラムでは、科学、歴史、文化など、あらゆる側面から組織とインテリジェンスを考察していきたいと思います。
 基調講演ではベストセラー「働かないアリに意義がある」の著者の長谷川英祐氏より、生物学的な観点から組織のシステム論についてご講演いただきます。そして、インテリジェンス研究の第一人者である防衛省防衛研究所戦史研究センターの小谷賢氏、野球の統計分析手法「セイバーメトリクス」の専門家である岡田友輔氏より、勝つためにビッグデータからインテリジェンスを如何に創造するか、ご講演いただきます。
 ご多忙中のこととは存じますが、ぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。

2014年9月3日(水) 14:00~17:00 東京コンファレンスセンター・品川

Prowise Business Forum in NAGOYA 第10回開催記念イベント
今、企業に必要なこととは ~事業継続への危機管理、成長へのインテリジェンス~

 Prowise Business Forum in NAGOYAは2007年7月より開催し、今回で第10回を迎えます。今回は、企業が存続し続けるために必要なことについて改めて考える場として開催します。
 企業が存続するためには、事業を継続し、成長し続けなければなりません。しかし、企業はその過程で幾多もの試練に直面します。リーダーは試練を乗り越えるために脅威に対する能力、そして正しい意思決定をするため、情報(事実)をインテリジェンス(判断、行動材料)に昇華させる能力が求められるのではないでしょうか。
 本フォーラムでは、危機管理の第一人者である防災システム研究所 所長 山村武彦氏をお招きし、個人・組織がとるべき危機管理対策についてご講演いただきます。日立ソリューションズからは、インシデント発生時に機能する、重要業務継続に必要な仕組み作りについてご提案します。そしてインテリジェンスについて、統計的な見地から客観的に野球を分析する手法「セイバーメトリクス」の専門家である岡田友輔氏よりご講演いただきます。データ分析が加速しているプロ野球を例に、情報をインテリジェンスに昇華させる道筋を探っていきたいと思います。

2014年8月1日(金) ヒルトン名古屋

Prowise Business Forum in TOKYO 第78回
NHKスペシャル「震災ビッグデータ」の阿部博史氏が語る!ビッグデータから見えた、日本の過去・現在・未来

 ビッグデータは、もはや「活用できるのか」ではなく、「何のために、いつまでに、どのように活用するか」の状況です。500人の研究者が東日本大震災の実像に迫る壮大なチャレンジは、知見の導出のみならず、データ活用の輪となり広がっていきました。尊い犠牲の上にある東日本大震災の膨大な情報「震災ビッグデータ」には、未来へこの災いの記録をつなぐ私たちへのメッセージが残されているのではないでしょうか。
 本フォーラムでは、基調講演にNHKスペシャル「震災ビッグデータ」制作班ディレクターの阿部博史氏をお招きし、震災ビッグデータから得られた震災の全貌と最新のビッグデータ活用事例についてご講演いただきます。ご多忙中のこととは存じますが、ぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。

2014年8月19日(火) 14:00~16:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in TOKYO 第77回
元内閣官房副長官補の西川徹矢氏が語る!
政府のサイバーセキュリティ戦略から考える脅威への対策~有効に機能するカウンターインテリジェンスの要件~

 情報セキュリティを取り巻く環境は急速に変化しています。特にサイバー攻撃の脅威が増大しており、被害が世界中に拡散しています。初期のサイバー攻撃は愉快犯によるものでしたが、次第に国や企業の機密情報を窃取しようとする攻撃が顕在化してきています。企業は情報を守るためのカウンターインテリジェンスを有効に機能させ、サイバー攻撃からの被害を防ぐことが急務となります。
 本フォーラムでは、基調講演に元内閣官房副長官補の西川徹矢氏をお招きし、政府のサイバーセキュリティ戦略を概観し、今後の動向についてご講演いただきます。日立ソリューションズからは高度化・巧妙化が加速するサイバー攻撃の現状について解説し、企業が取るべき対策のポイントをご紹介します。

2014年7月29日(火) 14:00~16:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in KANSAI 第21回
ベストセラー「ディズニーの教え方」の福島文二郎氏が語る!
CRMの本質はディズニーにあり! 顧客ロイヤリティを向上へ導く要件とは

  これからの企業が市場の中で生き残るには、ファン層(リピーター)を醸成することが重要です。そのためには、顧客ロイヤリティの向上が必要です。各企業では顧客ロイヤリティの向上を目指す施策を模索していますが、顧客ロイヤリティを向上へ導く要素の特定は難しく、施策の打ち手に苦慮されているのではないでしょうか。本フォーラムでは、顧客ロイヤリティの向上をテーマに要件を整理し、施策のあり方を考察したいと思います。
 基調講演にディズニーランドの人材育成を手がけた福島文二郎氏をお招きし、ディズニーランドのファン創りで成功を収めた経験から得た顧客満足度向上とホスピタリティについてご講演いただきます。日立ソリューションズからは、事例からBtoB市場におけるCRMのあり方について考察します。オリックス野球クラブ様からは、O2Oマーケティングによりお客様をファン層に醸成する施策の事例をご紹介いただきます。
 ご多忙中のこととは存じますが、ぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。

2014年7月3日(木) 14:00~16:30 (13:30 受付開始)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目8番8号 ヒルトン大阪 5階(桜園の間)

Prowise Business Forum in TOKYO 第76回
ベスト経営書2013第1位「経営戦略全史」の三谷宏治氏が語る!歴史から学ぶ、未来を生き抜く戦略

 過去、企業は幾多もの試練を乗り越えてきました。試練に直面する度にイノベーションを起こすことで企業は存続してきました。ビジネスの環境は絶え間なく変化をしていますが、不変にして普遍のものがあり、歴史には大きな学びがあると思います。本フォーラムでは、100年の経営戦略史を俯瞰することで、これからの時代を生き抜くための戦略の要件を探っていきます。
 基調講演に、ベスト経営書2013第1位「経営戦略全史」の著者、三谷宏治氏をお招きし、過去100年の経営戦略論を概観し、イノベーションを起こすための要件について語っていただきます。日立ソリューションズからは、ITを活用することでイノベーション創造に取り組んでいる事例を参考に、日本的イノベーションのあり方を考察します。

2014年6月5日(木) 15:00~17:00 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in TOKYO 第75回
脳医学者の林成之氏が語る!脳科学で解き明かす!連続的なイノベーションへのリーダーシップと知の創成

 連続的にイノベーションを起こすことで、企業は持続的な競争力を獲得することができます。イノベーションの形は様々ですが、共通して求められることは新しい世界へ組織を牽引する強力なリーダーシップ、そして個人と組織の中で新しい知を創成するプロセスではないでしょうか。しかし、人的要素が大きいこれらの課題に対し、上辺の論は通用しません。私たちはこの課題を解き明かすのは「人」そのものを慧眼すること、すなわち「脳科学」であると考えました。
 本フォーラムでは、基調講演に脳神経外科の第一人者でもあり、五輪の競泳をはじめとする多くのアスリート等の脳科学的戦略指導を行った林成之氏をお招きし、連続的なイノベーションを生み出すリーダーシップと知の創成における課題と解決策を脳科学の観点から解説していただきます。日立ソリューションズからは、ソーシャルネットワークの活用や従業員の行動分析により、個人と組織の中で知を生み出しイノベーションを創造した事例をご紹介します。

2014年5月20日(火) 14:00~16:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in TOKYO 第74回
行動科学マネジメントの第一人者、石田淳氏が語る!
人財の価値は「行動」にあり!~個の能力を組織力へ最大化する人財マネジメントとは~

 企業価値は人が生み出すものであり、マネジメントが結果を大きく左右させることは言うまでもありません。一般的なマネジメントは成果を追い求め、「結果」に焦点を当てて価値評価をする傾向にありますが、これは正しいのでしょうか。重要なのはそのプロセスであり、結果を形成する一つ一つの「行動」に焦点を当てるべきではないでしょうか。人の行動を科学的に捉え、マネジメントに反映していくことが経営強化に必要と考えます。
 本フォーラムでは、基調講演に行動科学マネジメントの第一人者である石田淳氏をお招きし、行動科学マネジメントを用いた組織の課題解決策についてご講演いただきます。日立ソリューションズからは個の能力を最大化する施策として、タレントマネジメントとそれを実現するシステム構築事例をご紹介します。そして日本航空株式会社様より、2年連続で「定時到着率世界第1位」を獲得した背景にあった組織力を高めた施策についてご講演いただきます。

2014年4月16日(水) 14:00~16:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in KANSAI 10周年記念イベント
今、企業が必要なものとは ~イノベーションのためのリーダーシップとインテリジェンス~

  Prowise Business Forum in KANSAI は2004年3月より開催し、今年の3月で10周年を迎えます。今回は、企業が成長するために必要なものを改めて考える場として開催します。
 企業が存続するためには、常にイノベーションを起こし、成長し続けなければなりません。しかし、イノベーションを起こすための新たな価値を創造することは非常に困難です。新たな市場への参入。過剰化・多様化する情報からの決断。イノベーションへの道のりには無数の壁が存在します。企業が築いてきた数々の成功は、リーダーの強い意志と、正しい意思決定が導いたものでしょう。新たな価値を創造し、イノベーションを起こすためには、組織を牽引する優れたリーダーシップ、正しい意思決定をするための情報を扱う能力が必要であると考えます。
 本フォーラムでは、防衛省防衛研究所戦史研究センターの小谷賢氏、慶應義塾大学の武田圭史氏より、企業は情報をいかに扱うべきかそれぞれの立場より語っていただきます。さらに、ビジネスモデル研究の第一人者である今津美樹氏をお迎えし、日本企業のイノベーションの課題と展望について考察します。

2014年2月14日(金) 大阪市北区梅田1-8-8 ヒルトン大阪 5階 桜の間

Prowise Business Forum in TOKYO 第73回
慶應義塾大学の夏野剛氏が語る!
ビッグデータで変貌する社会に生き残る日本企業の未来~如何にしてデータから価値を生み出すか~

 ビッグデータから従来にない価値を生み出し、マーケティング活動の強化や競合他社が追随できない新規事業の創出などをする企業が相次いでいます。ビッグデータの活用により競争優位を築いた企業が勝ち残る時代になりつつあり、まさにデータが競争力の源泉になると言えるのではないでしょうか。しかし、そのような変化の中でもデータをどう活用すればいいのか分からないという声が多くあります。そして、様々な活用方法が模索されている反面、本来の目的を見失い成果に結びつかない事例も多くあります。本フォーラムでは、改めてビッグデータから価値を生み出すための本質を捉え直したいと思います。
 本フォーラムでは、基調講演に慶應義塾大学の夏野剛氏をお招きし、ビッグデータにより変貌する社会を概観し、変わるべき企業の姿についてご講演いただきます。日立ソリューションズからは、ビッグデータ分析の根底の課題でもあるデータの集積方法から着目し、真に価値を生み出す分析方法を考察します。そして世界90ヶ国以上、6,400社のビッグデータビジネスの実績を持つSplunk社から事例についてご講演いただきます。

2014年2月4日(火)13:00~15:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

Prowise Business Forum in NAGOYA 第9回
3Dプリンターがもたらすオープンイノベーションの世界 ~そのインパクトの本質から読み取る、企業変革のカギとは~

 ものづくりを変え、ビジネスに変革をもたらすツールとして3Dプリンターへの注目が高まっています。これまで製造ラインを持たなければできなかったことが、ユーザーでもできるようになり、従来、作り手のみで製造していた製品に、より一層ユーザーの視点が反映されるようになります。3Dプリンターがもたらすインパクトの本質はこのようなオープンイノベーションにあるのではないでしょうか。
 本フォーラムでは、基調講演に慶應義塾大学 准教授の田中浩也氏をお招きし、3Dプリンターがもたらす未来についてご講演いただきます。
 日立ソリューションズからは、オープンイノベーションの概念を取り入れることで、ものづくりのプロセスを変革する仕組みについて事例を交えてご紹介します。

2014年1月30日(木) 名古屋ルーセントタワー

Prowise Business Forum in TOKYO 第72回
ベストセラー「ディズニーの教え方」の福島文二郎氏が語る!
CRMの本質はディズニーにあり!顧客ロイヤリティ向上を導く要件とは

 企業が市場の中で生き残るには、ファン層(リピーター)を醸成することが重要です。そのため、各企業では顧客ロイヤリティの向上を目指す施策を模索しています。しかし、複雑なビジネスプロセスの中で顧客ロイヤリティを向上に導く要因は多く、施策の打ち手に苦慮されているのではないでしょうか。私たちは、ディズニーランドにそのヒントがあるのではないかと考えました。ディズニーランドは顧客満足度を高め続けることによって多くのリピーターを生み出し多くのファンを創り出しています。本フォーラムでは何が顧客ロイヤリティの向上を支配するのか、要件を概観し、具体的な施策のあり方を考察したいと思います。
 基調講演にディズニーランドの人材育成を手がけた福島文二郎氏をお招きします。ディズニーのファン創りで成功を収めた経験から得たCS向上とホスピタリティについて語っていただきます。日立ソリューションズからは、事例からBtoB市場におけるCRMのあり方について考察し、O2Oマーケティングによりお客様をファン層に醸成する施策の事例をオリックス野球クラブ様よりご紹介いただきます。

2014年1月23日(木)14:00 ~ 16:30 JR品川イーストビル20F セミナーホール

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