グローバル製造業向け経営情報可視化ソリューション

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株式会社 日立ソリューションズ

グローバル製造業向け経営情報可視化ソリューション

グローバル製造業向け経営情報可視化ソリューション 最新情報

概要

グローバルにサプライチェーンを展開する製造業向けに、製品別、拠点別の連結原価や損益情報をはじめとした事業戦略立案に必要な種々の経営情報を可視化し、分析、シミュレーションする為のシステム構築支援サービスです。

このような課題を解決できます

課題

解決

  • どの国で何が、どれくらい売れるのか、利益を生み出しているのかが予測できない

    各原価項目を原価発生源ごとに多通貨で管理を行い、為替や物価変動といった外部変化の影響度を把握

  • グループ内の連結損益情報を製品別・顧客別の詳細セグメントで分析ができない(管理連結の限界)

    グループ会社を1つとみなしてサプライチェーン全体での多通貨原価構造を把握し、採算性やリスクを可視化

  • 従来の製品の原価計算には、販売過程のコスト(販管費)が含まれておらず、正確な利益が把握できない

    製品に紐づけ可能な原価を、販売費を含め全部計上し把握

  • 為替レートの変動、流通コストの変動があり、当期損益や将来計画のシミュレーションが困難(着地点管理)

    為替レートの変動や、サプライチェーンの変更による採算性のシミュレーションを可能とする分析データを提供

特徴

グローバル製造業向けの経営情報をBI/DWHを活用したシステム構築で、可視化を支援

1.今まで困難だったグローバル展開している製造業の経営情報の見える化を実現

2.実案件をベースとしたテンプレートをベースしているため、より実用的な機能を提供

3.テンプレートベースの開発により、従来のスクラッチ開発に比べ安価かつ単納期で提供

ソリューション構成

グローバル製造業向け経営可視化ソリューションは以下の構成となります。

1.SCPM(サプライチェーン・プロフィットマネジメント )

複数の国にまたがって製造される製品の損益管理を可能にします。
SCPMの考え方に基づいて、各拠点から製品の原価を集計し、販管費のコスト配賦を行って全部原価を算出することにより、製品の利益構造を明らかにします。

2.グローバル経営可視化テンプレート

製品別エリア別の売上&在庫状況を見える化します。
複数の国で製造されている製品の在庫や売上データを本国に集約し、全体状況をレポーティングするテンプレートを提供します。

3.損益シュミレーション(着地点管理)

為替レートや輸送費、販売管理費などの複数のパラメータを変化させて当期損益のシュミレーションを簡単に行うことができます。

システム全体像

グループ全体のデータの標準化やシステムの統一化などを前提とせず、既存の管理レベルのデータを生かすことにより、スピーディに、かつ、低コストに、各管理ニーズに応じたソリューションを実現します。

システム全体像

機能

1.データ取込 : 世界の各拠点からデータを収集し、本社のデータウエアハウスに格納

ETLツールを使用したデータ取込を行う。

2.レポート  : 製品別P/L、チャネル別P/L、エリア別売上、在庫、原価 他

ビジュアルなダッシュボード機能での共有化の推進

(1)経営 ダッシュボード

  • 事業別/セグメント別の売上・利益(限界利益/貢献利益/営業利益)を経営ダッシュボードとして表示します
  • グローバルのエリア別の売上・利益(限界利益/貢献利益/営業利益)を経営ダッシュボードとして表示します

(2)売上・利益分析

  • 製品(群)別に売上金額・数量の予実対比/見込対比、トレンド分析を表示します。
  • 製品(群)別に売上金額・限界利益・利益率の予実対比/見込対比、トレンド分析を表示します。

(3)製品別P/L分析

製品別のP/Lの予実対比/見込対比を原価費目単位で表示します。

(4)ルート別P/L分析

グループ間の商流(ルート)別/製品別に売上金額・数量・原価費目を表示します

3.シミュレーション:為替変動や物流コスト変動による損益シミュレーション

予実乖離/原価構成比をダッシュボードにてシミュレーション表示

(1)単価シミュレーション

売上数量を入力し、単価をシミュレーションします

(2)限界利益シミュレーション

売上数量・単価を入力し、変動費/限界利益をシミュレーションします

(3)損益差異シミュレーション

利益の予実差異を為替変動/売上変動/限界利益変動/固定費変動のファクターで分析し、シミュレーションします

価格(税込み)

個別見積もり

日立グループ「環境適合製品」に適合

本製品は日立グループの「環境適合設計アセスメント」で定める省エネルギー性、省資源性、再利用性、環境保全性など8項目に亘る評価を行い、基準を満たした環境適合製品です。

世界各拠点からデータを収集し、本社のデータウエアハウスに格納する機能やこれらを活用し、売り上げ状況の分析・シミュレーションを行える機能により、グローバルにサプライチェーンを展開するメーカーの経営管理作業の効率化を図ります。

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最終更新日:2012年12月11日

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