トピックス
ライセンスについて
QuickBird衛星画像、WorldView-1衛星画像およびWorldView-2衛星は下記5点を含む「DIGITALGLOBEプロダクト エンドユーザ使用許諾書」に従ってご利用いただく必要があります。許諾書の内容をよく確認いただき、ご使用ください。
- エンドユーザ登録に関して
日立ソリューションズでは、QuickBird衛星画像、WorldView-1衛星画像およびWorldView-2衛星画像が米国の輸出管理規則の対象品のため、画像ご注文前に使用許諾書を提出いただきましたお客様に対して、そのご使用目的に対して使用権を許諾しています。ただし、ご購入後、画像処理等を委託される場合の委託業者のご登録は、その委託業者には画像情報を残さないという条件で不要とさせていただいております。 - サブライセンシーに関して
サブライセンシーとは、エンドユーザからプロダクトの再使用権を許諾されたカスタマグループのことです。エンドユーザは、共同プロジェクト参加者に対し、ご購入時のライセンスに従った数のサブライセンシーを許諾することができます。ただし、サブライセンシーによる違反は、許諾されたエンドユーザの違反とみなされることにご留意ください。詳しくは使用許諾書第3条をご確認ください。なお、サブライセンシーもご購入時のご登録が必要です。
<例>A大学、B大学、C研究所で衛星画像を使用する場合
3組織の中の1組織(A大学)を
エンドユーザとして登録→B大学とC研究所は
サブライセンシーとして登録 - 海外での使用に関して
衛星画像を海外に持ち出したり、海外に画像加工を業務委託することなどは輸出行為とみなされます。衛星画像の輸出品目は、安全補償貿易管理の「貨物」もしくは「役務」に当たらない製品のため、輸出時の経済産業省への届出は不要ですが、その利用目的等はエンドユーザで管理する必要があります。詳しくは、使用許諾書第11条をご確認ください。 - webでの公開に関して
民間でのweb公開は、10mより劣る分解能での掲載のみ許諾されております。webでの公開をご検討される場合は当社までお問い合わせください。詳しくは、使用許諾書第2条(1)(2)(3)をご確認ください。 - 派生品に関して
派生品とは、使用許諾書の許可の下で、プロダクトを元につくり出された各種の成果物(二次著作物)のことです。派生品はお客様の内部使用の目的で生成することが出来ます。その他での使用に関しましては、著作権保護のため、当社経由でDigitalGlobe社の承認が必要となりますのでご注意ください。詳しくは、使用許諾書第1条(4)および第2条、第4条をご確認ください。
見積依頼書ダウンロード
【衛星画像プロダクト 見積依頼の手引き】をご覧の上、【衛星画像見積依頼書】をメールにてご送付下さい。
見積依頼書を複数ファイルご送付いただく際、「請求先情報登録書」、 「エンドユーザ使用目的確認書」及び「サブライセンシー使用目的確認書」 の内容が同一の場合は、1つ目の見積依頼書にご記入頂くだけで結構です。 (全ての見積依頼書にご記入頂く必要はございません。) また、その際には、1つ目の見積依頼書のコメント欄にその旨をご記載下さい。
ご不明な点がございましたら、カスタマーサービスまでお問い合わせ下さい。



