コントロール
管理者が定めたユーザごとのポリシーに基づき、様々なデバイスからの持ち出し制御を実現!
企業のセキュリティポリシーに合わせて情報の持ち出しを制御できます。
セキュリティポリシーに基づいて、ユーザごとに情報の持ち出しを制御することで、現場の運用に則したセキュリティ対策を実現します。
また、業務上必要な場合には、一時的に持ち出しの許可を与えることも可能です。
また、業務上必要な場合には、一時的に持ち出しの許可を与えることも可能です。
印刷物に透かし情報を挿入し、不正な持ち出しを抑止します。
印刷物の置き忘れや不用意な印刷などによる紙媒体を通した情報漏洩を防ぐため、透かし印刷機能を提供。透かし情報には印刷した日時、ユーザの名前、IDなどを設定し強制的に透かしを挿入することができます。これにより、ユーザのセキュリティ意識を向上し、印刷物の不正な持ち出しを抑止します。


メールの自動暗号化によりメール経由の情報漏洩を防止します。
誤送信などによるメールからの情報漏洩を防ぐため、メールの添付ファイルまたは添付ファイルとメール本文を自動的に暗号化します。また、差出人や宛先などを指定して送信を制御でき、各設定を柔軟に組み合わせることも可能です。さらに管理者はメールの送信ログ取得をはじめ、ポリシー違反通知、エラーメールなどの送信も行うことができます。

イントラネットへのアクセスを制御します。
守るべきコンテンツに対してアクセス制御や、コピー制御、印刷制御などを実施できます。
- 「誰が」「どのURLに対して」「何ができるか」を指定し、きめ細かくアクセスをコントロールできます。
- 既存のWeb環境に導入できますので、ユーザの操作性を損ないません。
- HTML だけでなく、Office文書*やPDF文書、画像に対しても制御できます。

製品構成
| 対策フェーズ | 施策 | 必要な秘文AEのコンポーネント |
![]() |
PCからの情報持ち出し制御 | 秘文AE Server 秘文AE Information Fortress |
| コンテンツ単位の持ち出し制御 | 秘文AE ContentsFilter | |
| クライアントベースのメール送信制御 | 秘文AE IF Mail Option | |
| 透かし印刷 | 秘文AE Watermark Print | |
| 情報の二次流出を防止 | 秘文 LE Personal Office | |
| メールからの情報漏洩を防止 | 秘文AE MailGuard | |
| イントラネットからの情報漏洩を防止 | 秘文AE WebGuard |





