|日立ソリューションズ『家屋評価システム HIHOUSE』のご案内です。

家屋評価システム HIHOUSEは、税務業務の中でも極めて技術的、専門的な知識を要する家屋評価業務を、間取り図を描くことによって自動的に計算することにより、『事務処理の簡素化・効率化』を図るとともに、『住民サービスの向上』を目指すものです。
もっと身近に、さらに快適に。
全国で320団体以上の実績のあるHIHOUSE。さらにお求めやすく、快適なシステム稼働環境を実現しました。

全国320団体以上で実績のある家屋評価システム「HIHOUSE」の機能を結集。
Windows 7、Windows Server 2008などの最新のシステム稼動環境を実現しています。
標準機能の外部ファイル出力機能により表計算ソフト(Excel等)との連携も可能。幅広く家屋評価業務をお手伝いします。
複数の人が、複数の端末からシステムを利用する場合、 特に気を配らなければならないのがデータの安全性を確保することです。
「HIHOUSE」では、二重更新を防止する「排他制御機能」や二重登録を防ぐ 「同番チェック機能」などを備え、 データの一元管理を実現。万が一に備え、ディスクへのバックアップによりデータの消失を防ぎます。
初めて使う人でも作図できる、わかりやすい操作性を実現します。

図面入力機能イメージ
自治体本則基準をベースに、図面から精度の高い施工量計算と、計算施工量による平均評点数計算や補正を実現。 さらに5種類の補正係数入力方式の採用により、自治体独自仕様にも柔軟に対応します。 このため、誰が操作しても客観的で明快な結果が得られます。

評点数計算機能イメージ
評点テーブルには、固定資産(家屋)評価基準の全構造用途の標準評点数、積算基礎評点数を持っています。 「テーブルメンテナンス機能」により、独自評点、独自補正、評点リスト表示優先順位など、 さまざまな変更が行えます。
また、作図機能で表示されるメニューを編集する「作図メニュー編集機能」や 「パネル編集機能」など、 幅広い部分のメンテナンスが可能です。 このため、自治体独自の運用方法に合わせたシステムを実現します。

テーブルメンテナンス機能イメージ
PC一台のスタンドアロン構成からC/S(クライアント・サーバ・システム) によるPC-C/S構成、 Citrix XenApp によるサーバに処理を集中するSBC(サーバ・ベースド・コンピューティング) 構成まで、家屋評価の処理件数や、 規模に応じて柔軟なシステムを構成することができます。
| 屋評価計算 | 物件指定 | 物件の登録・呼び出し・検索を行います。 |
|---|---|---|
| 平面図作図 | 間取り図の作成・評点付設を行います。 | |
| 評点数計算 | 部分別評点数計算を行います。 | |
| 平面図印刷 * | 入力図面を印刷します。 | |
| 計算表印刷 * | 部分別評点数計算結果を印刷します。 | |
| 物件複写・移動 | 物件単位の複写・移動を行います。 | |
| 評価データ複写 | 評価データのみを他の物件に複写します。 | |
| 物件保存・回復 | 光磁気ディスクへの物件データの保存・回復を行います。 | |
| ごみ箱 | 物件データを削除したり、元に戻したりします。 | |
| 作図メニュー保守 | 作図機能で使用するメニューのメンテナンスを行います。 | |
| ファイル出力 | 入力データ(異動情報・評価数計算データ)を外部ファイルへ出力します。 | |
| 画像取込 | 物件と画像データの関連付けを行います。 | |
| ユーザ管理 | ユーザの登録・削除・権限設定を行います。 | |
| スケジュール管理 | 調査スケジュールやその他の予定の登録を行います。 | |
| 評価基準データ | 評価基準テーブル | 標準評点・補正のデータ |
| 基準テーブル保守 | 標準評点・補正のメンテナンスと独自評点・補正の追加を行います。 | |
| 家屋台帳異動 * | 異動情報入力 | 異動情報の入力・更新を行います。 |
| 評価額計算 | 評価額を計算します。過年度物件の計算も可能です。 | |
| ホスト出力 | ホストへのデータの加工・出力します。 | |
| コード表保守 | 異動情報で利用するコード表へのメンテナンスを行います。 | |
| コード表データ | コード表のデータ。 | |
| 建築確認データ取込 * | CSV形式の建築確定データの取り込みを行います。 | |
| 区分按分 * | マンションなどタイプごとの占有面積を入力することで共用部を按分し子台帳を作成します。 | |
| 区画倍率計算 | 家屋の繰り返し部分(マンション等の部屋タイプ別図面)を入力し、その戸数倍を指定することで1棟の評価計算を行います。 |
|---|---|
| 上昇率計算 | 登録された標準家屋部分別計算データを基に新基準で新再建を自動計算し、構造・種類別の上昇率を計算します。 |
| 物件携帯 | クライアントをネットワークから切り離し単体で入力可能です。物件データはサーバと連携し一元管理されます。 |
| 評価物件管理 * | 評価物件情報の入力・更新を行い物件の状況や業務の進捗を管理します。 |
| 総評価見込み * | 評価物件や台帳異動情報を基に構造・種類別の集計を行い、総評価見込みのための根拠データを作成します。 |
| 評価調書印刷 * | 入力された評価物件の評価結果を一覧表や個別帳票に印刷します。 |

スタンドアロン構成は、1台のパソコンにHIHOUSEを搭載して使用します。
小規模(1台)の構成に適しています。

PC-C/S構成は、1台のサーバに家屋物件データベースを搭載し、サーバ・クライアントの両方でHIHOUSEを使用します。
小規模~中規模(クライアント20台程度)の構成に適しています。

PC-SBC構成は、1台~のサーバに家屋物件データベース、Citrix XenAppサーバを搭載し、 クライアントパソコンで、HIHOUSEを使用します。 サーバに処理負荷が集中する構成ですから、 性能が劣るクライアントパソコンをご使用の場合に有効です。
中規模(クライアント20台)~大規模の構成に適しています。
| 項目 | 仕様 | 推奨仕様 | |
|---|---|---|---|
| OS環境 | サーバ | Windows Server 2008 Windows Server 2003 WindowsXP Pro(SP2以上) WindowsVista Business(*) Windows7 Pro |
Windows Server 2008 |
| クライアント 端末 |
WindowsXP Pro(SP2以上) Windows7 Pro |
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| ハードウエア 環境 |
サーバ | Intel Core2 Duo 2GHz以上 メモリ2GB以上 CD-ROMドライブ |
Xeon 2GHz 以上 メモリ4GB以上 DVD-ROMドライブ MOドライブ |
| クライアント 端末 |
Intel Core2 Duo 2GHz以上 メモリ1GB以上 CD-ROMドライブ (Vista/7ではメモリ2GB以上) |
Intel Core2 Duo 2GHz以上 メモリ2GB以上 DVD-ROMドライブ ディスプレイ 1,024×768ドット XGA以上 (Vista/7ではメモリ3GB以上) |
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| 項目 | 仕様 | 推奨仕様 | |
|---|---|---|---|
| OS環境 | サーバ | Windows Server 2008 Windows Server 2003 |
Windows Server 2008 |
| クライアント 端末 |
WindowsXP Pro WindowsVista Business Windows7 Pro |
WindowsXP Pro Windows7 Pro |
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| ハードウエア 環境 |
サーバ | Intel Core2 Duo 2GHz以上 メモリ 1GB+200MB×クライアント端末数以上 DVD-ROMドライブ |
Xeon (2.66GHz/クアッドコア) 以上 メモリ 1GB+300MB×クライアント端末数以上 DVD-ROMドライブ MOドライブ |
| クライアント 端末 |
各OSが動作するスペック CD-ROMドライブ |
各OSが推奨するスペック CD-ROMドライブ ディスプレイ 1,024×768ドット XGA以上 |
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本製品は日立グループの「環境情報表示制度」に基づき、社内アセスメント評価を行い、環境適合製品として登録した製品です。自治体の固定資産税業務の1つである家屋評価をサポートし、作図機能の操作性向上や関連処理の改善により、従来製品よりライフサイクル全体での環境負荷(CO2排出量)を5%削減。*
最終更新日:2011年9月26日

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