|日立ソリューションズ『日立ID 特権パスワードマネージャー』のご案内です。
日立ID 特権パスワードマネージャーは、複数のシステムに渡って散在する特権パスワードを安全に管理するためのシステムです。ワークステーション、サーバー、アプリケーションの特権パスワードを自動的にランダムなものに変更する事により、お客様がシステムの特権アカウントのパスワードを管理/運用するためのコストを削減します。変更したしたパスワードはサーバ上に暗号化されて必要な時だけ申請者に開示されます。
(*)特権パスワードとは特権ユーザのパスワードの事です。特権ユーザとはスーパーユーザの事で、システム上のすべてを管理できるユーザの事です。UNIX系OSであればrootグループ,WindowsであればAdministratorsグループに所属するユーザが代表的なものです。
| 表示 | パスワードを一定時間だけ画面に表示します。表示内容は目視できますが、コピー&ペーストはできません。 |
|---|---|
| コピー | パスワードをOSのコピーバッファーにセットします。一定時間経過後にバッファーはクリアされます。 |
| リモートデスクトップ(RDP) | ターゲットがWindowsのサーバの場合、RDPにより自動ログインします。この場合、利用者にはパスワードを一切開示する必要はありません。 |
| コンソールの起動 | ターゲットがRDPを使用できない場合、SSHまたはTelnetによるコンソールログインを利用できます。RDPの場合と同様に、利用者にはパスワードを一切開示する必要がありません。 |
最終更新日:2010年6月10日

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