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マイナンバー特集

マイナンバー制度に備えたID管理・アクセス管理 統合認証・アクセス管理ソリューションでマイナンバー対策!

マイナンバー制度開始に伴い、企業は従業員及びその家族からマイナンバーを収集し、安全に保管する必要があります。
マイナンバーは特定個人情報として組織的・物理的・技術的・人的な安全管理措置が求められ、マイナンバーを含む特定個人情報が漏洩した場合には罰則が科せられる可能性もあります。
これまで個人情報を扱ってこなかった企業に対しても、マイナンバーを含む情報は運用管理に高いセキュリティが求められるようになります。
「統合認証・アクセス管理ソリューション」では、主に技術的安全管理措置の対策が可能です。

課題とリスク

マイナンバー制度では、社会保障、税、災害対策の分野での手続き以外の目的でマイナンバー情報を使用することは認められておらず、マイナンバー情報が漏洩した場合、マイナンバー再取得費用の負担や高額な被害補償、 企業の信用失墜、ブランド毀損と企業存続に致命的なダメージになります。

課題

  • マイナンバー関連業務時のなりすましが心配
  • ID管理が煩雑で運用が適切にできているか心配

リスク

  • なりすましによる、権限を越えたマイナンバー情報へのアクセスが行われる
  • 退職者のIDの削除忘れや設定ミスが起こる

必要な対策

マイナンバー制度に対応したアクセス制御・認証対策

アクセス制御

必要な技術的対策※:

情報システムを使用して個人番号関係事務または個人番号利用事務を行う場合、事務取扱担当者及び当該事務で取り扱う特定個人情報ファイルの範囲を限定するために、適切なアクセス制御を行う。

アクセス者の識別と認証

必要な技術的対策:

特定個人情報等を取り扱う情報システムは、事務取扱担当者が正当なアクセス権を有する者であることを識別した結果に基づき認証する。

※ 特定個人情報保護委員会公表の「特定個人情報の適性な取り扱いに関するガイドライン(事業者編)
(別添)特定個人情報に関する安全管理措置(事業者編)技術的安全管理措置 より

マイナンバー制度に備えたID管理・アクセス管理 統合認証・アクセス管理ソリューションでマイナンバー対策!

「統合認証・アクセス管理ソリューション」では
IDの一元管理と確実な本人認証を実現します

  • PCや社内システム利用時のなりすまし・不正利用を防ぐことができます。
  • 認証を強化することで、利用者のセキュリティ意識を向上することができます。
  • 生体認証とシングルサインオンを組み合わせることでパスワードが不要となり、利用者の利便性向上、管理者の作業負荷軽減が見込めます。
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ID・アクセス管理、
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↓
ID+ログ管理

認証情報の
管理が煩雑

↓
シングルサインオン/フェデレーション

確実な本人認証が
できていない

↓
ユーザ認証強化

管理者IDが
共有されている

↓
管理者認証強化
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