InWeave
 

適用事例

InWeaveはさまざまな業務にてご利用いただくことが可能です。各業務における適用イメージは以下のとおりです。

確定前情報の共有


課題 各業務システムに登録された情報は確定後(結果)の情報であり、登録されるまでの経緯が残っていない。
実は結果に至るまでの経緯が業務を推進する上で重要な情報。

効果 確定までのコミュニケーションにInWeave(ビジネスログ機能)を活用することで、確定までのプロセスや、そこに表れるメンバーのノウハウを蓄積・共有することが可能になります。

適用例
  • 営業部門 :
    案件・顧客情報の共有、提案書や見積書、契約書作成業務など、SFA・CRMでは管理されないデータ


    適用前のイメージ 適用後のイメージ
    ※クリックで拡大します ※クリックで拡大します


  • 設計・開発部門 :
    プロジェクト内の情報共有、技術・業界情報など、PLM(Product Lifecycle Management)では管理されないデータ


▲Top

通知通達の改善


課題 通知通達の運用に電子メールやイントラサイト、または紙媒体を利用している場合、 ユーザ部門は、過去の通知通達を検索することが困難! 管理部門は、ユーザの閲覧履歴の管理が困難!

効果 通知通達の運用にInWeave(ビジネスログ機能)を利用することで、 ユーザ部門は、キーワード/タグにより過去の通知通達を容易に検索することができます。
管理部門は、ログ管理(足あと機能)によりユーザの閲覧履歴を管理できます。また、コメントによる ユーザ部門からの質問と管理部門からの回答を公開し、FAQとして利用することも可能です。

適用例
  • 全社向け通知通達
  • 部門内通知通達
  • 本部→店舗への情報配信、店舗→本部への日報等による現場情報の吸い上げ


    適用イメージ
    ※クリックで拡大します




▲Top

ファイルサーバや文書管理システムの補完


課題 登録されたファイルデータだけでは、ファイルの作成意図や作成までの経緯などが管理されていないため、 ファイルを再利用する際、ファイルの詳細や前提となったデータなどは作成者に確認しないとわからない! (=ファイルが活用されない)

効果 業務コミュニケーションにInWeave(ビジネスログ機能)を活用することで、記事やコメントに 添付されたファイルは作成目的や経緯がコミュニケーションとセットで管理され、再利用する際に 現状のデータに置き換えたり、個々の状況に合わせてブラッシュアップを行いファイルデータを 戦略的に活用することが可能。

適用例
  • 提案書や見積作成、予算策定業務など
  • プロジェクト内の情報共有


    適用イメージ
    ※クリックで拡大します




▲Top

研究開発部門における研究情報の共有


課題 各研究者や研究チームが取り組んでいる研究内容が公開されていない! 公開されていても詳細まではわからない!企業合併においても重複した研究内容の統合や、 研究者同士の情報交換などシナジーの創出が難しい!

効果 研究分野や研究チームごとに研究内容を公開することで、 研究情報をキーワード・タグ・研究者にて検索し把握することが可能。企業合併時も研究内容の詳細や不明な点は 研究者同士のディスカッションにより理解を深め、共同研究などシナジーの創出を支援。

適用例
  • 研究レポート(ビジネスログ)
  • 業界情報・調査データ(wiki)
  • 技術分野・製品ごとの意見交換コミュニティ


    適用イメージ
    ※クリックで拡大します




▲Top

組織横断型の知識・想いの共有


課題 部門内で解決できない課題に対して、他部門に知識や経験を持った人が存在しても、 その人にリーチする術が無い!

効果 テーマごとに作成したコミュニティにより、組織横断的に同様の課題や想いを持つ人が参加し、 経験者や有識者のアドバイスを受けることが可能に。

適用例
  • 技術分野・製品ごとの意見交換コミュニティ


    適用前のイメージ 適用後のイメージ
    ※クリックで拡大します ※クリックで拡大します


  • 新規ビジネス立ち上げに関する情報交換コミュニティ
  • 社内制度に関する意見交換コミュニティ
  • 子育てコミュニティ
  • メンタルヘルスコミュニティ
  • その他非業務系コミュニティ(同期入社、クラブ活動、趣味など)


▲Top

ワーク・ライフバランス(*)


課題 残業を削減したいが、現場では仕事が減らず、人を増やせず、 かえって残業が増える傾向!時短勤務や産休、介護休暇を定着させたいが、チームに負荷がかかる 制度利用に対して職場は否定的。また制度の申請手続きが複雑で利用者にとって敷居が高い!

効果 業務コミュニケーションにInWeave(ビジネスログ機能)を利用することで、 知識・ノウハウが共有され業務を効率化(生産性を向上)。またチーム内の業務が見える化することで、 メンバーの時短勤務や休暇取得中の急な対応や問い合わせにチームでサポートすることが可能。 制度の利用に関する疑問や懸念はコミュニティに参加することで、経験者のアドバイスを受けることが可能。

適用例
  • 部門内の業務コミュニケーション全般(ビジネスログ)


    適用前のイメージ 適用後のイメージ
    ※クリックで拡大します ※クリックで拡大します


  • 社内制度に関するFAQサイト(wiki)
  • 子育てコミュニティ
  • メンタルヘルスコミュニティ

(*)ワーク・ライフバランス : 仕事の生産性と充実した生活を両立させる概念
日本の労働生産性はOECD加盟国中20位、先進国では最下位(財団法人日本生産性本部発行「労働生産性の国際比較2008年版」)であり、 長時間残業と低い労働生産性の改善が求められるが、仕事の質を高め生産性を向上するには、情報・知識を属人化せずチームで 共有する
ことがワーク・ライフバランスの実現のポイントといえます。


▲Top















 

 
 個人情報保護に関して © Hitachi Solutions, Ltd. 2010-2013. All rights reserved.