JP1連携アダプタ for OpenStack

|日立ソリューションズ『JP1連携アダプタ for OpenStack』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

株式会社 日立ソリューションズ

JP1連携アダプタ for OpenStack
JP1 Certified 認定 OpenStack Compatible

ネットワーク管理基盤製品「JP1/Cm2/Network Node Manager i(以下JP1/Cm2/NNMi)」と「JP1連携アダプタ for OpenStack」(以下アダプタ)の連携により、クラウド管理基盤ソフトウェア「OpenStack」で構成されたシステムに対する監視業務の効率化を支援します。

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JP1連携アダプタ for OpenStack 最新情報

このようなお悩みはありませんか?

課題

解決

  • OpenStackシステムの構成をJP1で一元的に管理したい。何かよい手段はないものか?

    当社独自技術により、アダプタがOpenStackシステムの構成情報を取得、JP1/Cm2/NNMiに連携することにより、JP1での一元管理を実現。運用工数の低減を支援します。

  • OpenStackの管理画面では、ネットワークを含めたシステム全体の構成が把握できず、障害発生時の対処にまで時間がかかる。

    ネットワークからサーバまで管理するJP1/Cm2/NNMiのグラフィカルなマップ上で、OpenStackサーバを専用シンボルで表示。障害対処までの時間が短縮できます。

  • OpenStackの仮想サーバ、プロジェクトの情報はOpenStackの管理画面からしか参照できず、障害発生時の運用が煩雑だ。

    アダプタによりJP1/Cm2/NNMiのメニューからOpenStack情報のシームレスな参照を実現。煩雑さを解消し、運用効率の向上を支援します。

  • 複数のOpenStackシステムの構成を把握するためには、各OpenStackの管理画面にログインする必要があり手間がかかる。

    複数のOpenStackシステムの構成もJP1/Cm2/NNMiとアダプタを組み合わせることでNNMiのメニューから管理画面にログインすることなく簡単に参照できます。

【JP1/Cm2/Network Node Manager i 連携製品】 JP1連携アダプタ for OpenStack 概要

JP1連携アダプタ for OpenStackは、統合運用管理「JP1」のネットワーク管理基盤であるJP1/Cm2/NNMiと連携し、次に示す4つのポイント・機能により、OpenStackのシステム監視に関する運用効率の向上を支援します。

なお、JP1/Cm2/NNMiについてはこちらもご覧ください。

OpenStack情報を独自に収集、JP1/Cm2/NNMiへ連携!

JP1/Cm2/NNMiで一元管理を実現、運用効率を向上します。

JP1/Cm2/NNMiで、OpenStackの障害を検知した際、影響範囲を特定するためには、Hrizon画面に別途アクセスする必要がありました。

Point1 Before

JP1連携アダプタが、OpenStackシステムを構成するサーバ情報、インスタンス情報を独自に取得。JP1/Cm2/NNMiでOpenStack情報の参照を可能にします。

Point1 After

OpenStackサーバを専用シンボルで表示!

大規模システムでもスムーズな運用を実現します。

JP1/Cm2/NNMi上で、OpenStackサーバは、一般のPCサーバシンボルとして表示。サーバ特定に時間がかかりました…。

Point2 Before

JP1連携アダプタを導入すると、OpenStackサーバを専用シンボルで表示。運用時のサーバの特定が迅速にできます。

Point2 After

OpenStackインスタンス情報を一覧表示でかんたん把握!

システム運用時のスピードUpを実現します。

インスタンス情報は、JP1/Cm2/NNMiからではなく、OpenStack Horizon画面から参照していました…。

JP1連携アダプタを導入すると、JP1/Cm2/NNMiからインスタンス情報がかんたんに参照。迅速な運用を実現できます。

OpenStackインスタンス情報を一覧表示でかんたん把握!

システム構成

システム構成

動作環境

監視マネージャー

OS
  • Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux 6
同一装置上の前提プログラム
  • JP1/Cm2/Network Node Manager i 10-50 以降
  • Tomcat(64ビット版)7.0.56 以降
  • JRE(64ビット版)8 Update 45 以降

リモート操作端末

プログラム
(Windows の場合)
  • Microsoft Windows Internet Explorer 11 デスクトップ版または、FireFox ESR31
プログラム
(Linux の場合)
  • FireFox ESR31

OpenStackサーバ(監視サーバ)

プログラム
  • Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform (※)
    (Junoリリースまたは、Kiloリリース)

※Red Hat Enterprise Linux OpenStack PlatformとREST APIに互換性のあるOpenStackディストリビューションも使用できます。

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価格

No, 製品/サービス 標準価格
(税抜)
内容
1 JP1連携アダプタ for OpenStack メディア \2,000 JP1連携アダプタ for OpenStackのインストールメディアおよび操作説明書
2 JP1連携アダプタ for OpenStack
5ノードライセンス
\248,000
3 JP1連携アダプタ for OpenStack
25ノードライセンス
\645,000
4 JP1連携アダプタ for OpenStack
5ノードライセンス サポートサービス※
\49,600
  • 問題解決支援、バージョンアップ版提供等
  • Webによる問い合わせ
  • 回答は当社営業日の9~18時
5 JP1連携アダプタ for OpenStack
25ノードライセンス サポートサービス※
\129,000

※ライセンス数分必要

「オリジナル画面構築サービス for OpenStack」のご紹介

次のようなお悩みはございませんか?

課題

OpenStackシステムの運用監視を実現したいが、JP1及びアダプタ機能だけでは要件を満たさない

日立ソリューションズでは、お客様の業務に合わせたオリジナルの画面を作成し、OpenStack環境全体の運用効率向上を支援する「オリジナル画面構築サービス for OpenStack」を提供いたします。

ぜひ、当社まで、お問い合わせください。

なお、詳細はこちらをご覧ください。

略称一覧

  • ・JP1/Cm2/NNMi  : JP1/Cm2/Network Node Manager i
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