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JP1パフォーマンス管理性能情報追加支援ソリューション	
JP1/PFMが標準でサポートしていない性能項目も「見える化」。
お客様システムの安定稼働とキャパシティ管理をサポートします。

このような課題を解決します!
  • 監視要件にJP1/PFMでは標準でサポートされていない項目が含まれており、要件を満たすことができない。
  • ハードウェアやソフトウェアごとにそれぞれ監視ツールがある。JP1/PFMで一元管理したい。
  • JP1/PFMへ移行したいが、移行前に監視していた性能項目がJP1/PFMではサポートされておらず今までと同じ監視ができない。

主な特長

  • JP1/PFMが標準でサポートしていない性能項目も「見える化」し、障害の早期予兆検知によるシステムの安定稼働を実現します。
  • 監視対象としたい性能項目の取得方法の調査から連携ツールの開発、環境設定までサポートします。
  • サービスの流れ
【お客様からのご相談】【ヒアリング(オンサイトコンサル)】【取得方法の調査/連携ツールの開発】【環境構築】
  • 対象製品
本ソリューションの対象製品は次の通りです。
●JP1/PFM - Agent Option for Platform(08-50以降)

ソリューションメニュー

性能情報追加
コンサルティングサービス

監視したい性能項目についてヒアリングし、JP1/PFMを用いた監視の実現方法についてコンサルテーションします。

性能情報追加
開発支援サービス

豊富な過去事例や開発経験を持つJP1/PFMのエキスパートが、性能情報を取得する方法の検討から連携ツールの開発までトータルにサポートします。

[設計支援]
性能情報の取得処理の設計、ユーザー独自のパフォーマンスデータ収集機能のデータ構造設計、レポート定義やアラーム定義の設計を行います。

[連携ツール開発支援]
連携ツールの設計、実装、テストを行います。

性能情報追加
構築支援サービス

連携ツールの導入、レポート定義やアラーム定義の登録などの構築作業を支援します。
JP1パフォーマンス管理性能情報追加支援ソリューション 詳細
JP1/PFM - Agent Option for Platform のユーザー独自のパフォーマンスデータ収集機能を使用することで、JP1/PFMでは標準でサポートしていない性能項目を監視することが可能です。しかし、ユーザー独自のパフォーマンスデータ収集機能を使用するには以下の作業が必要となり、大きな工数がかかります。

①監視対象からデータを取得する方法の調査
②監視対象からデータを取得し、JP1/PFMが読み込めるデータ形式に変換するプログラム(連携ツール)の開発
③JP1/PFM - Agent Option for Platformへの連携ツールの組み込み
④レポートやアラームの設計および定義

本ソリューションでは、新たな監視項目をJP1/PFMに追加する際の実現方法の検討から連携ツールの開発、データ構造の設計、環境の構築までトータルに支援します。

情報の取得方法からツールの開発、環境構築までトータルにサポート
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ユースケースのご紹介

ユースケース:Amazon CloudWatchのデータの長期分析を実現
AWSが提供している各種サービスの性能情報は、CloudWatchに収集・保存できます。しかし、CloudWatchの性能情報の保存期間は2週間となっており、長期的な傾向分析には向きません。そこで、CloudWatchが保持する性能情報を定期的にJP1/PFMへ取り込むことで、各種サービスの性能情報を長期的に分析することが可能です。
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本ソリューションの関連JP1製品

略称一覧:

・JP1/PFM:JP1/Performance Management

・JP1/PFM - MGR:JP1/Performance Management - Manager

・JP1/PFM - AOPL:JP1/Performance Management - Agent Option for Platform

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