|日立ソリューションズ『金融機関向け内部監査支援ソリューション 監明』のご案内です。
シリーズ製品により金融機関のリスク管理や内部監査関連の業務を幅広くサポートします。
金融機関の内部監査では、オペリスク重視、J-SOX法の内部統制、リスク商品販売の監査など対象範囲が拡大し、更に、オフサイト・モニタリングやCSA(※1)など監査手法の高度化と上流化が求められています。
内部監査ソリューション「監明」は、リスク管理や内部監査を支援する複数の製品群で構成されており、「事務事故」「相談・苦情」「自店検査」などの業務支援と同時に、「統合監査」と情報連携して、オペリスク管理態勢の整備・確立を実現します。
(※1)CSA: コントロール・セルフ・アセスメント(Control Self Assessment)の略。
業務担当者が自らリスクの検証・評価・改善する内部監査手法です。

内部監査ソリューション「監明」は、同一システム基盤上でシリーズ製品を稼動させるコンセプトのもと、金融機関のオペリスク管理や内部監査関連の業務単位に製品を揃え、業務単位の活用はもちろん、情報共有による統合的活用および段階的拡張を可能としました。

| 製品名 | 機能概要 |
|---|---|
| 監明AI | 統合監査支援システム(Audit Integrate)
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事務事故管理システム(Business Accident management)
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顧客サポート管理システム(Customer Support)
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| 監明SI | 自店検査支援システム(Self Inspection)
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| 監明IA | 情報システム資産管理システム(Information Asset management)
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安全対策基準自己評価支援システム(iFIS-Navi/ FiscNavigation)
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事務規程/通達システム(iSKnowledge/ Regulation Notice)
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| 環境 | 分類 | 推奨スペック(最小スペック) |
|---|---|---|
| サーバ環境 | OS | Windows Server 2003 SP2 以降、または Windows Server 2003 R2 SP2 以降、または Windows 2000 Server SP4 以降 |
| 前提 ソフトウェア |
intra-mart WebPlatform/AppFramework 6.1、または intra-mart WebPlatform/AppFramework 7.0 |
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| Javaランタイム(JavaTM 2 SDK, Standard Edition 1.5.0_x) | ||
| DB | Oracle9i、または Oracle 10 または、 Microsoft SQL Server 2000、または Microsoft SQL Server 2005 |
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| クライアント 環境 |
OS | Windows 2000 SP4 以降 または Windows XP Professional SP2 以降 |
| 前提 ソフトウェア |
Internet Explorer 6.0、または 7.0 |

(監明BA)
事務リスク管理態勢の整備・確立として、「事務事故の報告、適切な対応、モニタリング、改善」が求められています。
「監明BA」事務事故管理システム(Business Accident management)では、事務事故の発生報告と店内承認・主管部受付、解決報告と店内承認・主管部承認等の機能の他に、主管部による全店の事務事故の発生や解決状況の照会機能があります。
以上の機能により、営業店では迅速な報告と承認手続き、事故解決状況の情報共有が図れ、主管部(および監査部等)では、全店の事務事故の発生、解決状況の迅速な把握により、事務リスク管理態勢の強化が図れます。
■事務事故の"見える化"システムを提供。実務に即してトータルにサポートする仕組みを準備しました。

■本製品は、表示項目名・選択肢等の用語や基準は、ご導入時の簡単な設定で変更できます。
■本製品で管理する事務事故情報は、「監明AI」にデータ連携します。
■事務事故 発生情報 登録・承認/受付機能

■事務事故情報 照会機能

(監明CS)
顧客保護等管理態勢の整備・確立として、「相談・苦情の報告、適切な対応、モニタリング、改善」が求められています。
「監明CS」顧客サポート管理システム(Customer Support)では、相談・苦情等の受付報告と店内承認・主管部承認、一連の対処プロセスの都度報告、対処完了の報告と承認・主管部承認機能の他に、主管部(関連部)では全店の相談・苦情の発生、対処途中、対処完了等の状況照会機能があります。
以上の機能により、営業店では迅速な報告と承認手続き、相談・苦情の対処状況の情報共有が図れ、主管部(および関連部等)では、全店の相談・苦情の発生、対処状況の迅速な把握により、顧客保護等管理態勢の強化が図れます。
■相談・苦情の“見える化”システムを提供。実務に即してトータルにサポートする仕組みを準備しました。

■本製品は、表示項目名・選択肢等の用語や基準は、ご導入時の簡単な設定で変更できます。
■本製品で管理する相談・苦情情報は、「監明AI」にデータ連携します。
■相談・苦情発生情報 登録・承認/受付機能

■相談・苦情対処情報 登録/照会機能

最終更新日:2011年9月26日

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