ストレージ、ファイルサーバの容量不足、運用コスト課題を解決する、クラウドストレージ『活文 Hybrid Storage Manager』

 

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ファイルサーバの利用頻度が低いファイルをクラウドに移動。 活文 Hybrid Storage manager

お知らせ

活文 Hybrid Storage Manager は2016年9月30日をもって新規販売を終了する予定です。
以降、Amazon S3を活用したファイルサーバのスリム化には 「活文 File Server Optimizer クラウドストレージオプション」 をご利用ください。

満杯のファイルサーバ。またストレージ増設? いいえ、クラウドへ移しましょう。

増え続ける業務ファイル。増設を重ねるストレージ。
活文 Hybrid Storage Managerなら、ポリシーに応じて利用頻度の低いファイルをストレージから自動選別して、
クラウド(Amazon S3)へ移動。
利用者の運用負担も、ストレージの増加コストも抑えて、データ量の増加に対応できます。

活文 Hybrid Storage Managerなら、ストレージから利用頻度が低いファイルを自動選別し、暗号化してクラウドに移動

コスト削減とセキュリティを両立

ストレージの増設コストを抑えます。

  • ポリシーに応じて利用頻度の低いファイルは安価なクラウドへ移動させ、既存ストレージを有効活用。過度のストレージの増設を抑制します。
  • クラウドから利用者へファイルが移動(ダウンロード)される頻度が少ないため、既存のインターネット回線で十分です。

ファイルサーバの運用コストを抑えます。

  • ファイルサーバからクラウドへの移動は、ポリシーを設定するだけで自動稼動。管理者の運用手順は従来と変わりません。また、ストレージ容量の削減により、そのバックアップやリプレース(移行)の規模、費用を削減できます。
  • システム稼動後、クラウドに移動されたファイルは、今まで通りダブルクリックするだけで参照可能です。

暗号化でセキュリティを確保します。

  • ファイルは暗号化してから、クラウドへ移動、保管します。日立ソリューションズ「秘文」の暗号技術で、クラウド上のデータのセキュリティを確保します。

容量シミュレーション

クラウドへ移動する条件をポリシーとして設定できます。

どの程度の利用頻度のファイルをクラウドに移動させれば、どのくらいの空き容量が発生するのか、設定前に事前に確認することができます。最適なスリム化により無理のないコスト削減を実現します。

クラウドへ移動する条件をポリシーとして設定できます。

ご提供価格

「活文 Hybrid Storage Manager」は、Amazon環境も含め、必要な環境をサービスとしてご利用いただけるサービス型で提供します。ご提供プラン・価格については、お問い合わせください。

<価格>
商品名 利用条件 価格
活文 Hybrid Storage Manager 利用容量に応じた変動料金 オープン

<基本プラン>

オンプレミス容量10TB, クラウドストレージ容量3TB

利用例

求められる機密性も、ファイルサイズも異なるファイルが膨大にある。

活文 Hybrid Storage Managerなら

社外で管理可能なオフィス文書はクラウドへ自動で移動。
重要な図面データは、社内のファイルサーバで管理。

社内ファイルサーバからクラウド(Amazon S3)へ自動で移動

日立グループ「環境適合製品」に適合

本製品は日立グループの「環境適合設計アセスメント」で定める省エネルギー性、省資源性、再利用性、環境保全性など8項目にわたる評価を行い、基準を満たした環境適合製品です。
配布した電子ドキュメントの利用を制限できる機能により、電子ドキュメントの統制にかかる作業時間の低減を図ります

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