外部に公開・配布する情報を適切に保護。
動的コントロールでより高度なドキュメント統制を実現します。
ビジネスで使われている各種文書のPDF化から、利用者ごとの閲覧制限・印刷制限や情報漏えいの被害拡大防止に有効な動的コントロールに対応したセキュリティポリシーの設定まで、すべてこのシステムで実現できます。

「誰に対して」「どのような操作を」「(いつまで)許可するのか」といったセキュリティポリシーを文書ごとに設定できるので、企業の文書運用規定に則った運用が可能です。また、文書管理システムやメールシステム、イントラネットなどと連携することで、利用者の負担も軽減します。

最新のIRM技術*により、情報漏えい事故が発覚した場合でも、インターネットを通じて文書の回収(失効)を行い、拡散した文書を閲覧不可(利用停止)にできます。また、「誰が」「いつ」「どのような操作を」行ったか、履歴として記録します。
| * | IRM:Information Rights Management |
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「活文 NAVIstaff」は、「文書標準化」「セキュリティポリシー設定」「動的コントロール」という3つの機能を提供し、より高度なコンテンツ活用を実現します。
Adobeサーバ製品(Adobe LiveCycle Rights Management ES2、Adobe LiveCycle PDF Generator ES2)と連携しているため、セキュリティポリシーが設定された文書は、無償のAdobe Readerでご利用いただけます。