電子帳票システム「活文 ReportMission」

 

日立ソリューションズ
HITACHI Inspire the Next
電子帳票システム 活文 ReportMission

基幹帳票の電子保管とさらなる活用促進を実現。
柔軟かつ効率的な帳票運用をトータルサポートします。

「活文 ReportMission」とは…

手間のかかる帳票運用を、管理・利用の両面からトータルサポートする電子帳票システムです。「SVF」、「EUR」と連携し、さらには利用方法に合わせた導入ができるなど、お客さまの業務に合わせた柔軟な対応が可能です。

活文 ReportMissionの概念図

業界トップクラスのシェアを誇る「SVF」と簡単に連携

SVF

帳票の開発から出力までを効率化する「SVF(Super Visual Formade)」。「活文 ReportMission」では、このSVFの機能を制限することなく、SVFで"自由に設計"した帳票を、そのまま取り込んで電子帳票化できます。
さらに、SVFと連携した帳票の仕分け・分類保管も、プログラム開発することなく実現。柔軟な連携性で、システムの構築・導入が容易です。
SVF製品との連携の詳細はこちら

帳票の利用方法に合わせて最適な導入が可能

利用方法にあった最適導入

帳票の利用目的や運用方法は、帳票の種別によって企業内でも異なります。
例えば、利用頻度の高い帳票は、利用者が効率よく作業できるように管理者側で手厚くサポート。頻度の低い帳票は、管理者の手間を掛けずに必要に応じて利用者に任せる。
「活文 ReportMission」は、このような帳票の利用目的や運用条件に柔軟に対応し、各々の帳票に適した管理・移行方法での導入が可能です。

環境負荷の軽減を強力に支援

確実なエコ効果が検証された製品

ITシステム導入による環境への影響や効果は、システムの利用シーンはもとより、システム導入時の開発・構築から老朽化して廃棄に至るまでの間、つまりシステムのライフサイクル全体に及びます。
ライフサイクル全体での環境負荷を評価する手法『SI-LCA』を用いて「活文 ReportMission」を評価した結果、「活文 ReportMission」導入前は年間4,800万枚の帳票を運用していたお客さまにおいて、年間480tのCO2削減効果(82%削減)をあげたことを確認できました。
「活文 ReportMission」は、紙の帳票を電子化できることに加えて、帳票の運用や利用も効率化することで幅広い分野で効果を発揮し、環境負荷の軽減を強力に支援します。
「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(経済産業省監修)」に基づいた手法「SI-LCA」で評価しています。

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