社外に公開・配布したXVLデータのセキュリティを動的にコントロール。
閲覧性が高いXVLデータからの情報流出を防止するためのシステムです。
利用者ごとの閲覧制限・印刷制限や、情報漏えいの被害拡大防止に有効な動的コントロールなど、高度なセキュリティを実現します。

企業内で策定したセキュリティポリシーを設定することが可能です。利用者に負担をかけることなく、企業全体で統制されたセキュリティを設定することができます。
大切なデータを公開する際は、不用意な情報流出を防止するために、閲覧者を限定する必要があります。「活文 XVLstaff」では、閲覧権限を持つ利用者ごとに、印刷、画像コピー(Print Screenキー利用も含む)、ファイル書き出し、変更権限を設定することができます。
〈設定可能なセキュリティ内容〉
閲覧認証:ユーザーID/パスワードで認証し、許可された人だけが閲覧できるよう制限。
操作制限:ユーザー/グループごとに印刷可否、編集可否など操作を制限。
閲覧期限:文書に有効期間(「○日~○日」「○日まで」)を設定し、自動的に文書を無効化。
社外公開後もセキュリティ設定内容を動的にコントロールすることができます。最新のIRM*技術により、情報漏えい事件が起きた場合、インターネットを介在して散らばったすべてのデータを閲覧不可にし、万一の際のリスクを軽減します。
| * | IRM:Information Rights Management |
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〈コントロール内容〉
失効制御:ダウンロードされていてもXVLデータを失効させることにより事実上の回収を実現。
最新版管理:改訂され古くなったXVLデータや、誤った内容のXVLデータを閲覧停止して最新版を通知。
操作履歴のトレース:配布後も「誰がどのような操作を行ったか」を把握。
