|日立ソリューションズ『教員免許状 更新講習管理サービス』のご案内です。
本サービスは「教員免許状 更新講習管理システム(※1)」を利用したサービスです。
本サービスは2009年5月現在 約100団体(大学、認定大学など)でご利用いただいております。
(※1) 更新講習管理システムは平成20年度に都道府県教育委員会様の委託により日立ソリューションズが開発したOSS(※2)です。
(※2) OSS(Open Source Software):ソフトウェアのソースコードを公開し、一定条件(著作権表示の保持、同一ライセンスの適用等)の下で、複製・改変・再配布が可能なソフトウェアです。

更新講習の開設に係わる文部科学省への提出書類作成から、受講者のインターネット予約及び受講者管理まで、 更新講習実施に係わる事務を幅広くサポートいたします。
講習開設者が必要となる資料作成、利用者の使い勝手やコンソーシアム形式(複数大学)での利用にも配慮しており、 更新講習における貴学の事務負担の軽減を実現します。
ASPサービス、学内導入サービスなど、貴学のニーズに合わせたサービスをご用意しております。 更新講習のシステム化に伴う、様々な作業、コストを軽減いたします。
全国の大学様で導入していただいており、豊富な実績経験を持ってサービスを提供いたします。
平成21年4月より、定期的な最新の知識技能の修得を図り、社会の尊敬と信頼を得ることを目的とし、 10年に1度教員免許状の更新が義務付けられます。この制度により、更新講習実施中、開設予定の大学様の負担をサポートするのが、更新講習管理システムです。 本システムは免許更新制度を踏まえ、更新講習における貴学の様々な事務負担の軽減を実現いたします。

講師や会場、講習の登録・管理を行う機能。文部科学省に提出する申請書も作成出来ます。
受講者がwebページから講習の検索・予約・申込を行えます。
受講者の入金や返金、講師への謝金振込支援を行え、入出金に関するデータも作成可能です。
事前アンケートや事後評価用のシートを作成、展開、集計といった管理を行えます。
受講予約・申込み者の管理を行え、講習開設者が必要となる資料の作成を行うことが出来ます。また、履修証明書や修了証明書等の発行機能も用意しています。
1つの大学で単独利用するだけでなく、複数の大学による共同利用にも対応したシステムです。また、 共同利用の際には、大学ごとのユーザ管理や、大学間での情報共有レベルの設定も可能なシステムです。

一つの大学様でシステムを利用します。
共同利用と同じく、複数の大学様でのご利用となりますが、各種情報共有が出来たり、システム管理設定を共通管理出来ます。
幹事大学様もしくは、専門組織にシステムを設置し、他大学から1つのシステムを利用するイメージです。
本システムを導入の際、サーバの導入や保守、システムのインストール、 お客様によって必要な機能など様々な課題があります。 全国の大学殿で導入しノウハウを蓄積した日立ソリューションズはお客様へ最適なサービスをご提供いたします。
更新講習ASPサービスは弊社のサーバを使用し、インターネットを通じてアプリケーションを提供いたします。WEBサーバーにシステムをインストールする必要がなく、サーバ導入も必要がないサービスです。管理やアップグレードに掛かるコストの削減にも役立ちます。
受講予定者数に合わせ、サーバ導入・保守のサポートをいたします。貴学側でサーバ導入・運用を行っていただく場合、最適なサービスとなっております。
各大学様によって様々な用途に対応し、メール機能や帳票レイアウト(様式)の追加・変更等、柔軟なカスタマイズが行えます。
「動作環境」につきましては、専用サイトをご確認ください。
最終更新日:2011年9月26日

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