|日立ソリューションズ『統合ID管理ツール LDAP Manager』のご案内です。
組織に散在するID/パスワードを容易に一元管理し、簡単な設定により他システムとの連携する純国産のディレクトリ連携ツールです。220社以上の導入実績を誇っています。
![]()
![]()
人事異動や新入社員へのID管理を効率化したい。
人事情報を元に作成したCSVファイルにより、IDの登録・更新・削除処理を効率化できます。
ID・パスワードを一元管理したい。
ユーザ情報・パスワードを一元管理し、メンテナンスする事が可能。メンテナンス結果は連携システムと同期できます。
少ないコストでD管理システムを導入したい。
システムに合わせた必要な機能(プラグイン)だけを購入出来るため、価格を抑える事が可能です。
LDAP Managerは、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバをメタディレクトリとして配置し、そこに格納された全てのユーザ情報を連携先システムへ配布します。メタディレクトリとして一元管理することにより、アカウント管理、パスワード変更も、1ヶ所のメンテナンス作業だけで全システムへ反映されるため、管理者、エンドユーザーの負担が軽減されます。

LDAPサーバで追加/変更されたユーザ情報・グループ情報は、Active Directoryや Lotus Notes、UNIX、RDB、そしてGMail等のクラウドコンピューティングまで、さまざまなシステムと連携する事が可能です。
LDAP、CSV、RDBの項目など、各ディレクトリやファイル間で異なる項目や属性は、マッピング(紐付け)という形で各々の対応を設定します。マッピングには、日付や条件分岐などの関数、文字列操作やデータ変換関数などを使用する事が可能です。
パスワード有効期限が近づいたエンドユーザへ、事前に警告メールが送信できます。
「IDワークフロー」は、ID登録等の申請に特化したWebアプリを提供します。簡単な操作、設定でワークフローの申請書を作成する事が可能です。
LDAP Managerを介したディレクトリへの登録・更新・削除、連携先への反映状況、プラグインの実行状況などは、LDAP Manager実行ログとして記録・保管されます。「操作ログオプション」を併用することにより、LDAPサーバの更新履歴も記録出来ます。
Active Directory標準のパスワード変更画面(Alt+Ctrl+Del)から設定されたパスワードを、LDAP Managerを経由して連携先システムにリアルタイム反映させることが可能です。
ユーザ情報管理者向けに、専用のユーザ情報管理者向けに、専用のLDAP情報メンテナンス画面を標準で用意しています。
エンドユーザ自身がWebブラウザからパスワードの自分の登録情報を変更できるWebアプリケーションを標準で用意しています。
¥819,000~
最終更新日:2010年5月18日

© Hitachi Solutions, Ltd. 2010-2012. All rights reserved.