|日立ソリューションズ『企業内コンテンツ管理システム ラビニティ ECM(Enterprise Contents Management)』のご案内です。
ラビニティ ECM(Enterprise Contents Management) 最新情報
ラビニティ ECM(Enterprise Contents Management)なら、企業の基幹情報である業務文書を、自席のWeb画面から全社規模の文書管理システムに、手軽に登録することができます。ラビニティ ECMの多様な機能に加えてオラクルデータベース(Oracle Database 10g)を採用することで、多くのユーザが業務の「コンプライアンス」、「セキュリティ」、「セーフティ」を実現する全社文書管理システムをすぐに構築できます。
詳しくは 商品詳細ページ をご覧ください。
文書を保管するデータベースとして、オラクルデータベース(Oracle Database 10g)をサポートしました。すでにオラクルデータベースを導入しているお客様も容易に文書管理システムが構築できます。また、オラクルデータベースが持つセキュリティ機能オプションの利用により、社内からの不正使用を防止するためのアクセス権限設定やデータベース情報の暗号化が可能になるなど、セキュリティ機能の更なる強化を実現できます。
UNICODE(UTF-8)に対応しました。多言語化が実現できます。例えば、日本語や英語以外の言語で書かれた文書も日本語版OS上で、日本語や英語と同様に管理できます。
業務文書を業務の証拠・記録として適切に保管することで、日本版SOX法や監査に対応します。
不正アクセスを防止し、情報漏えいや文書の改ざんを防止します。
すべての文書および付随する情報を高信頼データベースに格納し、高い保全性を確保しています。
データを一元管理するため、容易にバックアップを取得できるとともに、万一のシステム障害にもスピーディーな復旧が可能です。
| 審査・承認機能 | 文書の審査/承認、却下ができます。 |
|---|---|
| 電子署名・タイムスタンプ機能 | 文書が改ざんされていないことを証明できます。 |
| 文書公開機能 | 承認済み文書を指定日に自動的に公開/削除できます。 |
| 監査証跡ログ機能 | フォルダ、文書に対するユーザ操作を監査証跡ログとして出力できます。 |
| ログイン認証機能 | ディレクトリサービスを利用したログインユーザ認証により、システムへの不当なログインを排除できます。 |
| アクセス権管理機能 | フォルダや文書ごとにアクセス権をきめ細かく設定できます。 |
| 種別 | OS | 前提プログラム |
|---|---|---|
| クライアント | Microsoft Windows 2000, Microsoft Windows XP, Microsoft Windows Vista |
Microsoft Internet Explorer 6.0以降 |
| アプリケーションサーバ | Microsoft Windows 2000, Microsoft Windows Server 2003 |
Oracle Application Server 10g, uCosminexus Application Server |
| データベースサーバ | Microsoft Windows 2000, Microsoft Windows Server 2003 |
Oracle Database 10g, HiRDB |
| 製品名 | 標準価格(税込) |
|---|---|
| ラビニティ ECM 一式(*1) | ¥4,906,650~ |
| ラビニティ ECM 参照・更新ライセンス(10ユーザ)(*2) | ¥189,000~ |
| ラビニティ ECM 参照・更新ライセンス(100ユーザ)(*2) | ¥1,680,000~ |
最終更新日:2011年4月1日

© Hitachi Solutions, Ltd. 2010-2012. All rights reserved.