| 分 類 | 機 能 | 内 容 |
| 文書管理 | 文書の登録機能 | 文書をデータベースに登録して一元管理できます。 |
| バージョン管理機能 | 文書を登録する際に、必要に応じて版(バージョン)を付けて、文書の履歴を管理できます。 |
マルチレンディション 管理機能 | 一つの文書に対して、同じ内容を表す複数のレンディション*1を登録して管理できます。
*1)文書の実体であるコンテント(アプリケーションプログラムで作成された文書ファイル)と、その形式を表すレンディションタイプ(MIME形式)の情報を合わせて「レンディション」といいます。 |
| コンテナ管理機能 | コンテナ*2を利用して文書を管理できます。コンテナを使用すると、複数の文書を目的に応じて一つにまとめて管理したり、一つの文書を複数の観点から分類して管理したりできます。
*2)文書をまとめたり、分類したりするフォルダに相当するオブジェクトを「コンテナ」といいます。 |
文書の構成管理 機能 | 文書やコンテナのある時点でのバージョン構成の状態を管理できます。管理する複数の文書が、それぞれ異なるタイミングでバージョンアップする場合などに使用します。 |
文書間リレーション 管理機能 | 文書と文書を関連づけて管理できます。 |
文書の属性情報の 管理機能 | 文書やコンテナなどにさまざまなプロパティ(属性)を付けて管理できます。 |
リファレンスファイル 管理機能 | 文書のプロパティとコンテント(文書ファイル)の格納先の情報をデータベースに登録して管理できます。データベースにコンテントを格納しないため、コンテントの格納先を柔軟に管理できます。 |
| 構造化文書管理 | XML文書管理機能 | XML形式で記述されたファイルを登録および操作できます。
※データベースにHiRDBサーバを使用する場合に利用できる機能です。以下の製品が必要です。
・Preproccesing Library for Text Search
・HiRDB Adapter for XML |
| 独立データの管理 | 独立データの管理 機能 | 単なる表として扱いたいデータなどは、文書やコンテナなどのほかのオブジェクトの体系に関係しない独立したデータとして管理できます。 |
| アクセス制御 | アクセス制御機能 | LDAP対応のディレクトリサービスやWindowsのユーザ管理システムと連携したユーザ管理機能を提供しています。また、ラビニティ ECMで管理しているオブジェクトに対して、アクセス権を設定できます。オブジェクトに対するユーザの操作履歴はログとしてファイルに出力できます(アクセスログ機能)。
※LDAP対応のディレクトリサービスが必要です。以下の製品との連携をサポートしています。
・Sun Java System Directory Server
・Windows 2000/Windows Server 2003/
Windows Server 2003 R2のActive Directory |
| 検索 | 属性検索 | オブジェクトに設定されているプロパティの値を条件にした検索が実行できます。 |
| 全文検索 | 文書の内容に含まれるキーワード(検索ターム)を条件にした検索が実行できます。
※データベースにOracleを使用する場合、以下の製品が必要です。
・Oracle Text
※データベースにHiRDBサーバを使用する場合、以下の製品が必要です。
・HiRDB Text Search Plug-in |
| 構造指定検索 | XML文書に対する構造指定全文検索ができます。
※データベースにHiRDBサーバを使用する場合に利用できる機能です。以下の製品が必要です。
・HiRDB Text Search Plug-in
・Preproccesing Library for Text Search |
| 概念検索 | 検索したい文書に類似した概念を持つ文章(種文章)を検索条件とした検索ができます。
※データベースにHiRDBサーバを使用する場合に利用できる機能です。以下の製品が必要です。
・HiRDB Text Search Plug-in
・HiRDB Text Search Plug-in Conceptual Extension |
文字列型プロパティ に対する全文検索 | オブジェクトに設定されている文字列型プロパティの値に含まれるキーワード(検索ターム)を条件にした検索が実行できます。
※データベースにOracleを使用する場合、以下の製品が必要です。
・Oracle Text
※データベースにHiRDBサーバを使用する場合、以下の製品が必要です。
・HiRDB Text Search Plug-in |
| 変換・登録 | オブジェクト一括 登録機能 | 大量のオブジェクトをラビニティ ECMに一括して登録できます。
※以下の製品が必要です。
・ラビニティ ECM Object Loader |
全文検索インデクス 一括登録機能 | ラビニティ ECMに登録されている文書からテキスト情報を抽出し、全文検索インデクスとして一括登録できます。
※以下の製品が必要です。
・ラビニティ ECM Index Loader |
レンディション 変換機能 | マルチレンディション管理機能を利用して文書を管理する場合に、バッチ処理でレンディション変換を実行できます。
※以下の製品が必要です。
・ラビニティ ECM Render |