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ラビニティ ECM GUI 03-12 発売開始
2008年7月より、ラビニティ ECM GUI 03-12の販売を開始しました。
システムの管理機能の追加と、操作性の向上を実現しました。
最上位の階層にあるフォルダに対して、使用できる容量の上限を設定できます。それにより、ユーザが登録できるファイル数を制限できます。フォルダごとの使用状況を確認することで、ファイルが登録され過ぎてデータベースの容量が圧迫されたり、偏ってフォルダを使用されたりすることを防ぐことができます。
文書を更新するたびに増える版数を、何版まで保持するかを設定することにより、制限できます。設定履歴数を超えた履歴(版文書)は、古いものから自動的に削除されます。履歴が無制限に増えることがなく、過去版の文書が登録され過ぎてデータベースの容量が圧迫されたり、履歴(版文書)によって1文書のサイズが増えすぎることを防ぎます。なお、履歴を選んで手動で削除することもできます。
その他のサポート項目
- 文書更新時の操作が簡単になりました。
- 文書の検索時に、文書番号を検索条件に指定できるようになりました。
- Windows® Vistaで画面操作ができるようになりました。
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