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特長
リッチクライアント技術(Adobe Flex)により、従来のWebアプリケーションの操作性を大幅に向上し、
軽快かつ直感的で、分りやすい操作性を実現しました。

iPad/iPhone、Android端末 から簡単操作でセキュアに社内文書を検索・参照 (オプション)

「ワークスペース」では、作業(ワーク)の成果文書を定めて、文書のひな形や参考文書を設定
したり、アクション項目を管理する機能を提供します。
ユーザーは、自身が所属するワークスペースにアクセスすることで、自分が実施すべき作業と、
そのために必要な材料を使用することができます。

画像ファイルをイメージ文書として登録できます。画像ファイルをページ単位のTIFF形式に変換
して「ラビニティ One」に登録するため、ページ数が多いイメージ文書の高速な表示が可能となり
ます。

● イメージ文書を思い通りに参照できる専用のWebビューア

Webビューアでは「ラビニティ One」で管理しているイメージ文書をマウス操作で思い通りに参照
できます。拡大・縮小、90度ごとの回転など、大判イメージでもスムーズに参照できます。
また、ページ転送機能により、ページ数の多いイメージ文書でもストレスなく参照できます。

● イメージ文書を効率的に登録できるドキュメント一括登録ユーティリティ(オプション製品)

イメージファイルに属性情報を付与し、イメージ文書として「ラビニティ One」に一括登録でき
ます。ユーティリティの画面では、登録対象となるイメージファイルの画像を表示できるため、
登録前に画像に不備が無いかどうかを確認でき、登録文書の精度を維持できます。

● 簡単な操作でイメージ文書のページ編集などが行えるイメージクライアント(オプション製品)

「ラビニティ One」に登録したイメージ文書に対して、ページの切り取り/コピー/貼り付け/削除
/回転/傾き補正、選択範囲の切り取り/コピー/複写/移動/削除などが行えます。
このほか、パンウインドウやサムネイル表示などの多彩な機能を提供します。
バージョン02-20から、イメージ文書にアノテーションを貼り付けることができるようになり、
貼り付けたアノテーションは、Webビューアからも参照頂けます。
また、モノクロのイメージ文書に対して、直線や文字などを描画できるようになりました。
審査・承認機能で文書のライフサイクルの効率的な管理を実現
作成した文書の審査・承認、承認済み文書の保管、指定期間までの公開機能を追加しました。
これによって、コンプライアンス強化のための証跡管理など、承認を必要とする文書を効率よく
管理することができます。また、承認済み文書の公開期間、保管期限を設定することができるので、
文書の作成から審査・承認、保管、公開、廃棄といった文書のライフサイクルを厳密に管理できます。
よく使うフォルダーや文書、検索条件などを「お気に入り」に登録しておくことにより、すばやく
アクセスできます。また「クイックアクセス」を利用すれば、自分のアクションや編集中文書を
すぐに確認できます。
ローカルディスクへのダウンロード、再登録などの手間なく、直接編集による文書の更新ができます。
登録したアプリケーションファイルをPDFに自動変換します。
文書の参照をPDFで行えるので、アプリケーションがインストールされていない環境でも、PDFを
参照できる環境であれば、文書の参照が可能です。
ラビニティ Oneに登録している文書の参照用PDFファイルをダウンロードする際、PDFファイルに
セキュリティ(印刷抑止、コピー&ペースト抑止、オープンパスワード)を付与することができます。
また、文書作成時に選択する文書種別の定義で、文書の参照用PDFファイルに必須でセキュリティ
(印刷抑止、コピー&ペースト抑止)を付与する設定も可能です。
※1 オープンパスワードは文書種別に定義できません。
※2 文書種別により付与されたセキュリティは、文書の参照時にも適用されます。
クリップ機能により複数の文書をまとめて管理。
文書をドラッグして重ねるだけで、複数の文書をクリップ文書として管理できます。
クリップ文書は一つの文書として扱うことができ、PDF/PDF変換した文書については、まとめて
参照・印刷が可能となります。
文書名などの属性とファイルの中身を一度に検索できます。
検索画面に遷移することなく、いつでもかんたんに検索できます。
また、全文検索結果の文書を参照(参照用PDFファイルで表示)する場合、検索条件に指定した
キーワードをハイライト表示します。
文書やフォルダーに対して、ユーザーやグループごとに必要なアクセス権をきめこまかに設定できます。
アクセス権の設定や操作ログの取得により、大切な文書を守ります。
国内/海外で拠点ごとに行っている文書管理を全社で一本化 (オプション)
英語版/中国語版(簡体字)のWindows端末から、それぞれの言語対応の「ラビニティ
One」Web画面で
文書の参照や検索が可能です。
ユーティリティ機能による日々の運用・管理をサポート
ユーティリティ機能として、多様なコマンドを揃えています。
お客様の業務に沿った日々の運用・管理をサポートします。
利用ユーザー数・登録文書数に応じてシステムを拡張できます。
最初は部門で小さく導入し、将来的には全社規模での利用もできます。
システム連携支援機能により他システムから「ラビニティ One」へスムーズにアクセス
他システムから「ラビニティ One」への連携を支援する機能を追加しました。
他システムの業務から、ログインを意識することなく「ラビニティ One」の画面を起動でき、
関連文書の確認などの文書管理業務をスムーズに行える環境を実現できます。
また、オプション製品「ラビニティ One SDK」では、「ラビニティ One」へアクセスするための
Webサービスも提供しています。「ラビニティ One」にアクセスするユーザーアプリケーションを
作成する場合に必要となります。Webサービスなので、さまざまな開発言語(Java、C#、VB.NETなど)
を使用できます。
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