| 分 類 |
機
能 名 |
説 明 |
| 文書の基本操作 |
参照 |
一覧に表示される文書をダブルクリックして参照できます。
イメージ文書は専用のWebビューアで参照できます。

また、オプション製品「ラビニティ One iPad連携オプション」を使用することで「iPad」、「iPhone」からラビニティ
Oneの文書を参照できます。 |
URL参照
|
文書やフォルダーのURLが取得でき、URLから文書やフォルダーへアクセスすることができます。 |
登録
|
PCのローカルディスクやサーバーにあるファイルを通常文書として登録できます。複数ファイルをドラッグ&ドロップで簡単に文書登録できます。
公開文書は、審査・承認された文書だけが登録されます。

画像ファイルをイメージ文書として登録できます。画像ファイルをページ単位のTIFF形式に変換して登録するため、ページ数が多いイメージ文書の高速な表示が可能となります。
なお、一括登録コマンド、オプション製品の「ラビニティ One ドキュメント一括登録ユーティリティ」、「ラビニティ
One 複合機連携」を使用することで、一括で文書を登録できます。
|
| 更新 |
一覧に表示される文書をウィンドウ内で直接編集し、更新できます。イメージ文書の更新には、オプション製品「ラビニティ
One イメージクライアント」が必要です。なお、公開文書の更新はできません。
|
| 移動、コピー |
文書をほかのフォルダーに移動、コピーできます。

・移動
通常文書は、ほかの通常フォルダーに移動できます。公開文書は、ほかの公開フォルダーに移動できます。

・コピー
通常文書および公開文書は、通常フォルダーにだけコピーできます。公開フォルダーへはコピーできません。
|
| 削除 |
不要になった文書を削除できます。

通常文書の削除には、ごみ箱を使用する方法と、ごみ箱を使用しないで直接削除する方法があります。

ごみ箱を使用すると、誤って重要な文書を削除してしまった場合もごみ箱からフォルダーに戻すことができます。通常文書を完全に削除する場合は、ごみ箱の文書を削除します。

公開文書の削除は、通常フォルダー内の元文書を削除することで削除できます。

なお、バージョンを含めて承認履歴を持つ文書は、保管期限中は削除できません。
|
| 属性情報の設定 |
文書には、文書の名前、作成者、作成日時、更新者、更新日時、コメントなどの属性情報があります。

このうち、文書の名前やコメントなどを変更できます。 |
| バージョン管理 |
文書のバージョンを一覧で参照できます。

保存できるバージョンの数は、文書を登録しているフォルダーの設定によって異なります。 |
フォルダーの
基本操作 |
参照
|
フォルダーの一覧は、ツリー形式で参照できます。

フォルダー名をクリックすると、フォルダー内に登録されている文書を一覧で参照できます。
フォルダー内の文書一覧をCSV出力することが可能です。 |
| 作成 |
フォルダーを作成できます。 |
| 移動 |
フォルダーを別の場所に移動できます。

ただし、通常フォルダーを公開フォルダー下に、公開フォルダーを通常フォルダー下には移動できません。 |
| 削除 |
不要になったフォルダーは削除できます。

通常フォルダーの削除には、ごみ箱を使用する方法と、ごみ箱を使用しないで直接削除する方法があります。公開フォルダーの削除には、ごみ箱を使用できません。
|
| 属性情報の設定 |
通常フォルダーには、フォルダーの名前、作成者、作成日時、更新者、更新日時、文書削除時の動作、保持するバージョン数、コメントなどの属性情報があります。このうち、フォルダーの名前や文書削除時の動作、保持するバージョン数、コメントなどを変更できます。ただし、公開フォルダーの場合、文書削除時の動作と保持するバージョン数は設定できません。保持するバージョン数は無制限になります。
|
| 文書の検索 |
簡易検索 |
キーワードで文書を検索できます。複数のキーワードを指定した検索もできます。

また、オプション製品「ラビニティ One iPad連携オプション」を使用することで「iPad」から同様の検索が可能です。
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| 詳細検索 |
文書が登録されているフォルダーや、文書のキーワードをキーに、文書を検索できます。

また、文書の名前、作成者、更新者などの属性情報をキーに、文書を検索できます。 |
| CSV出力 |
検索結果文書一覧をCSV出力することが可能です。
|
| ハイライト表示 |
簡易検索および詳細検索の全文検索結果の文書を参照(参照用PDFファイルで表示)する場合、検索条件に指定したキーワードをハイライト表示します。
※オプション製品「ラビニティ One OCRオプション」を使用すると、画像ファイルの全文検索ができます。 |
フォルダーの
検索 |
キーワード検索 |
キーワードでフォルダーを検索できます。複数のキーワードを指定した検索もできます。
|
審査・承認機能
の利用 |
文書の審査・承認 |
通常文書、ワークスペース内の成果文書に対して、事前に決められたルートで審査・承認を実施できます。承認ルートにおける各役割(審査者、承認者など)に対応するユーザまたはグループを、審査・承認の申請者が指定する運用も可能です。

個人用の承認ルートを作成できるようになりました。

承認ルートにアクセス権を設定できるようになりました。 |
| 文書の公開 |
審査・承認の依頼時に、文書の公開先フォルダー、文書の公開の開始日と終了日を決めます。審査・承認の完了後、決めた期間中だけ文書を公開できます。
|
| 文書の保管期限 |
審査・承認の依頼時に、文書の保管期限を決めます。保管期限中は、文書を削除できません。
|
| メール通知機能 |
次の承認者に、承認依頼がきていることをメールでお知らせします。なお、メール通知機能を使用する場合、設定ファイルの変更が必要です。自分が承認依頼した案件を引戻した場合、案件が差戻された場合にもメールで通知されます。
|
| 代理承認機能 |
承認者がなんらかの理由で承認できない場合に、事前に登録されている代行承認者によって代理承認ができます。
|
| ワークスペースの利用 |
作成 |
複数のメンバーで文書を作成したり、更新したりするための作業場として、ワークスペースを作成できます。 |
| メンバーの登録 |
ワークスペースを利用するユーザーを、メンバーとして登録できます。なお、メンバーごとにアクセス権を設定して、操作を制限することもできます。
|
成果文書、
参考文書の
登録、更新 |
作業の成果物となる文書(成果文書)や、作業の参考にする文書(参考文書)をワークスペースに登録できます。

成果文書は、完成後は指定したフォルダーに反映されます。 |
アクションの
登録、更新 |
作業項目をアクションとして登録できます。

アクションには、作業項目以外に、期限、担当者、進捗状況などを設定できます。すべてのアクションを達成すると、文書が完成します。

期限が迫ったアクションと期限を過ぎたアクションの表示色を変更することも可能です。 |
文書や
フォルダーの
セキュリティ管理 |
認証ポリシーの
設定 |
ユーザー認証についてのセキュリティ方針を、認証ポリシーとして設定できます。
|
| アクセス権管理 |
フォルダーや文書にアクセス権を設定することで、フォルダーや文書を操作できるユーザーを制限できます。

複雑なアクセス権を設定する場合は、事前定義アクセス権を使用します。 |
| 参照権の操作制限 |
文書に対するアクセス権が参照権の場合、オリジナルファイルとPDFファイルのうち、PDFファイルしか参照できないように制限できます。
|
セキュアPDF機能
|
参照用PDFファイルをダウンロードする際、ユーザーがPDFファイルにセキュリティ(印刷抑止、コピー&ペースト抑止、オープンパスワード)を付与できます。また、文書作成時に選択する文書種別の定義で、文書の参照用PDFファイルに必須でセキュリティ(印刷抑止、コピー&ペースト抑止)を付与する設定も可能です。 |
特定ファイル
実行時警告機能
|
特定の拡張子をもつ文書ファイルを開く場合、確認ダイアログを表示して、そのまま開いて実行するか、キャンセルするかを選択できるようにする設定が可能です。拡張子がvbsやexeなどの実行ファイルを、ユーザーが意図せずに実行してしまうことを防ぐことができます。 |
監査証跡ログの
取得、参照 |
ユーザーがフォルダーや文書に対して行った操作の履歴を、監査証跡ログとして取得できます。
|
Active Directory
との連携 |
ユーザー認証に、Active Directoryを使用することができます。 |
| 文書の分類・整理 |
文書種別の利用 |
文書の種類に合わせて文書種別を選んで登録することで、文書に属性情報を追加できます。
|
クリップ文書の
利用
|
複数の文書を、紙文書を扱うように画面上でたばねることで、一つの文書のように扱うことができます。

一般文書からクリップ文書を作成した場合は、1つのPDF形式のファイルとして参照できます。

イメージ文書からクリップ文書を作成した場合は、1つのTIFF形式のファイルとしてWebビューアで参照できます。
|
添付ファイル
付き文書の利用
|
文書に関連するファイルを添付文書として扱うことができます。 |
| 文書リンクの設定 |
関連する文書に対して、リンクを設定できます。

また、バージョンを指定してリンクの設定ができます。 |
ユーザーによる
カスタマイズ |
お気に入りの登録 |
よく利用するフォルダーや文書、検索条件をお気に入りとして登録できます。
|
| 画面の設定 |
次の画面の設定を変更できます。

●ホーム画面
ログイン後の初期表示画面をホーム画面として設定できます。

●文書一覧画面の初期表示形式
ログイン後の文書一覧画面の初期表示形式を、サムネイル形式、詳細形式、一覧形式の中から選んで設定できます。

●別画面での文書参照
文書表示の形式を"埋め込み"とするか、"別ウィンドウ"で表示するか、のいずれかを選択できます。"別ウィンドウ"を選択すると複数の文書を同時に参照できます。
|
| ユーティリティ |
運用管理ツール |
日々のシステム運用を簡単に実施できるツールを提供しています。
「ラビニティ One」各サーバーの起動/開始および状態監視、障害情報(ログ)の収集などができます。 |
| 一括登録コマンド |
文書、クリップ文書、フォルダー、ユーザーとグループ、事前定義アクセス権を一括登録できるコマンドを提供しています。
初期環境構築や他システムからのデータ移行などに利用できます。また、運用開始後のユーザー情報およびグループ情報の変更も可能です。
|
監査証跡運用
コマンド |
記録した監査証跡ログに対して、ファイルへの出力やサーバーからの削除ができます。 |
作成者一括変更
コマンド
|
文書やフォルダー、ワークスペースなどの作成者を一括で変更できます。 |
アクセス権一括
変更コマンド |
文書やフォルダーなどのオブジェクトのアクセス権を一括で変更できます。 |
文書一括出力/
削除コマンド |
ラビニティ Oneに登録されている文書の情報(属性およびファイル)を一括で出力/削除します。 |
メール配信
コマンド
NEW! |
メール配信コマンドをスケジュール登録することで、検索条件にヒットした文書をあらかじめ指定しておいた宛先へ自動でメール配信できます。
メール配信機能は、ラビニティ One に新規作成された文書や、公開期限が間近の文書など、特定条件の文書を検索して、事前に定義ファイルで設定しておいた宛先にメール配信する機能です。 |
| その他 |
UOC変換機能 |
一般文書のPDF(サムネイル)変換、一般文書およびイメージ文書の全文検索テキスト抽出にUOC(User
Own Cording)を使用することができます。たとえば、任意のアプリケーションソフトで作成したファイルを一般文書として登録する場合、PDF(サムネイル)変換および全文検索テキスト抽出にユーザープログラムを利用することができます。
|
| オプション |
SDK |
オプション製品「ラビニティ One SDK」で「ラビニティ
One」へアクセスするためのWebサービスを提供しています。「ラビニティ One」にアクセスするユーザーアプリケーションを作成する場合に必要となります。Webサービスなので、さまざまな開発言語(Java、C#、VB.NETなど)を使用できます。
|
| OCRオプション |
オプション製品「ラビニティ One OCRオプション」を使用することにより、一般文書の画像ファイル(TIFF形式)およびイメージ文書に対して、活字部分の全文検索が可能になります。また、登録した画像ファイルに対して、傾き補正やノイズ除去を行って再登録することも可能です。

イメージのみのPDFファイルに対してOCR認識を行うことができます。

※画像ファイルの品質(解像度、ノイズ等)により、正しく文字認識されない場合があります。 |
イメージ
クライアント |
オプション製品「ラビニティ One イメージクライアント」を使用することにより、「ラビニティ
One」に登録したイメージ文書に対して、ページの切り取り/コピー/貼り付け/削除/回転/傾き補正、選択範囲の切り取り/コピー/複写/移動/削除などが簡単に行えます。このほか、パンウインドウやサムネイル表示などの多彩な機能を提供します。

イメージ文書にアノテーションを貼り付けることができます。貼り付けたアノテーションは、Webビューアからも参照頂けます。
モノクロのイメージ文書に対して、直線や文字の描画などの編集が可能です。 |
ドキュメント
一括登録
ユーティリティ
|
オプション製品「ラビニティ One ドキュメント一括登録ユーティリティ」を使用することにより、ローカルディスク上の文書ファイルやスキャナで取り込んだ画像ファイルに属性情報を付与して「ラビニティ
One」に一括登録できます。また、画像ファイルの場合は登録前にイメージを確認できます。必要に応じて付属のイメージクライアントで編集してから登録することも可能です。
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複合機連携
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複合機やスキャナーから紙文書を取り込んで、ラビニティ
Oneの文書管理サーバーにイメージ文書として自動登録できます。オプション製品「ラビニティ One OCRオプション」と合わせて使用することで、帳票認識による登録先の振り分けや属性値の設定、イメージOCR認識による全文検索テキストの抽出・登録などが可能となります。 |
iPad連携
オプション
|
iPad/iPhone から「ラビニティ One」に登録している文書を、セキュアに検索・参照することができる参照専用のiOS対応アプリケーションを提供します。 |
Android連携
オプション |
Android端末 から「ラビニティ One」に登録している文書を、セキュアに検索・参照することができる参照専用のAndroid対応アプリケーションを提供します。 |
多言語対応
オプション
|
「ラビニティ One」の英語版と中国語版(簡体字)のWeb画面を提供します。英語版/中国語版(簡体字)のWindows端末から、それぞれの言語に対応した「ラビニティ
One」Web画面で文書の参照や検索が可能です。 |