[*1] 色付きの2値イメージは、TIFF G4-MMR圧縮形式では保存できません。 (2) 1文書内に複数のページを格納する場合 ファイル形式は、TIFF形式となります。 (3) アノテーションを含むイメージデータを格納する場合 ファイル形式は、TIFF形式となります。 (4) TIFFファイルのファイルサイズ上限について Millemasseで処理できるTIFFファイルのファイルサイズの上限は、2Gバイトです。 MillemasseにTIFFファイルを登録するとき、またはMillemasseに登録されているイメージ文書をTIFFファイル (マルチページTIFFファイル)として取り出すときは、この上限を超えないようにご注意願います。 なお、Millemasseファイルサーバにイメージ文書を登録する場合は、 ・1ページあたり2Gバイトまで ・1文書あたり9999ページまで のイメージ文書を登録/参照できます。 上記については、次の操作時にご注意ください。 ■Millemasse Web Document Filing SE/E2 ・Millemasse文書情報出力ユティリティでイメージ文書を取り出すとき。 ・複合機連携コンポーネントでイメージ文書の登録を行うとき。 ■Millemasse Web Document Filing ・Millemasse文書情報出力ユティリティでイメージ文書を取り出すとき。 ・複合機連携コンポーネントでイメージ文書の登録を行うとき。 ■Millemasse Web Document Filing E2 Client Desktop、Millemasse/WDF Client Desktop ・クライアントデスクトップで、イメージ文書を取り出すとき。 ・Millemasseクライアントで、スキャナからページを挿入するとき。 ・Millemasseクライアントで、TIFFファイルに保存するとき。 ■Millemasse/EX Document Utility、Millemasse/WDF Document Utility ・ドキュメント一括登録ユティリティで、スキャナからページを挿入するとき。 ・ドキュメント一括登録ユティリティで、TIFFファイルを登録するとき。 ・ドキュメント一括登録ユティリティで、一般文書をTIFFファイルに変換して登録するとき。 ・Millemasseクライアントで、スキャナからページを挿入するとき。 ・Millemasseクライアントで、TIFFファイルに保存するとき。 ■Millemasse/EX Image Document Client、Millemasse/WDF Image Document Client ・Millemasseクライアントで、スキャナからページを挿入するとき。 ・Millemasseクライアントで、TIFFファイルに保存するとき。 ■Millemasse/EX Image Document Gateway、Millemasse/WDF Image Document Gateway ・Millemasse/EX Image Document Gateway、Millemasse/WDF Image Document Gatewayで、 イメージ文書の登録を行うとき。 ■Millemasse SDK、Millemasse SDK Runtime、Millemasse/WDF SDK、Millemasse/WDF SDK Runtimey ・Millemasse SDK Runtime Module、Millemasse/WDF SDK Runtime Module、(互換インタフェース)で、 MlfscGetTwScanImage関数を使用してスキャナからイメージの読み込むを行うとき、 または、MlfscWriteImage関数を使用してイメージデータの追加・更新を行うとき。 ・Millemasse SDK Runtime Module、Millemasse/WDF SDK Runtime Moduleで、 DownloadImageメソッドを使用してイメージ文書のダウンロードを行うとき、 または、WriteImageメソッドを使用してイメージの挿入・追加を行うとき。 ■Millemasse/FS ・Millemasse/FS クライアントSDK登録ランタイムで、 MlfscGetTwScanImage関数を使用してスキャナからイメージの読み込むを行うとき、 または、MlfscWriteImage関数を使用してイメージデータの追加・更新を行うとき。